以下の内容はhttps://muinge.hatenablog.com/entry/2021/08/16/001036より取得しました。


夜だるまスポーツ

小松大谷-高川学園戦、夏の甲子園史上もっとも遅いゲームセットに
【小松大谷-高川学園】午後9時40分に試合が終了した第4試合=阪神甲子園球場で2021年8月15日午後9時40分、西夏生撮影
 第103回全国高校野球選手権大会第3日の15日、小松大谷(石川)―高川学園(山口)による第4試合が午後7時10分に開始し、午後9時40分に終了した。夏の甲子園では最も遅い開始、終了時刻となる。試合は高川学園が7―6で九回サヨナラ勝ちした。 【小松大谷vs高川学園】劇的な逆転劇を写真特集で  大会本部によると、試合時間が確認できる第35回大会(1953年)以降、これまでで最も遅い試合開始時刻は第47回(65年)1回戦の報徳学園(兵庫)―広陵(広島)で午後6時50分だった。最も遅い試合終了時刻は第50回(68年)の1回戦、津久見(大分)―高岡商(富山)=延長12回=の午後9時27分だった。  天候不良のため、午前8時の予定だった第1試合が約3時間遅れの午前10時59分に開始された。大会本部は前日まで3日連続で順延したことや今後も雨の予報が続くことなどを考慮し、予定通り4試合の実施を決めた。  終了時刻の遅さでは、早稲田実日大三が対戦した2017年4月の春季東京都大会決勝が知られる。当初はデーゲームの予定だったが、高校球界屈指のスラッガーと言われた清宮幸太郎(現日本ハム)の注目度の高さもあり、混雑が予想されることから異例の「ナイター決勝」となった。  2万人が詰めかけた試合は4時間を超える熱戦となり、延長十二回の末、18―17で早稲田実がサヨナラ勝ちした。終了時刻は午後10時を過ぎており、閉会式が取りやめとなった。




以上の内容はhttps://muinge.hatenablog.com/entry/2021/08/16/001036より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14