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子孫を残すから、共存へ

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 人事異動やら卒業式やら春闘やらのニュースを聞くと、春を感じますね。
 きのう某複合ショッピングモールでは、卒業生であふれかえっていたとか。送別会もなく、保護者同伴も、卒業旅行も制限された卒業式で、せめてその後に変わりのものをというものでしょうか。

 コロナ禍でまだまだ不自由な環境は続く。わが地区の祭りも今年も中止になった。満足な花見もいつできるやら。

 このコロナ禍でこそ、夫婦や家族で乗り切ろうとしているわけで、多種多様な世の中、初めて「同性愛を認めないのは違憲」という判決が下された。
news.yahoo.co.jp
 わたしはそちらの方への興味はないのだが、それでも一時ちゃめと会う前に、幼なじみの障害を持つ男性から世話をしてもらい、彼が結婚願望がないことからまわりから「一緒になったら?」と言われたこともある。一緒にはなれなかったが、彼は私が照会した病院で、障がい者雇用で今も働いています。
 世の中はナルシストからゲイ、レズビアン、性マイノリティと様々にいます。
 私の知っている仲間でも、兄弟のように接し、片方が具合悪いと、助け合って生活していたり、様々いる。
 特に日本は「男は仕事、女は家庭」とか、「早く嫁に行かないと売れ残る」「いい人見つけて孫の顔見せてやれ」という由々しき習慣が残る。
 皇室でも将来の問題が深刻化している中、晩婚化や子供を望まないという考えが増えているように、同性愛もまた一般に認められてよい気がする。だって世の中「男が多いんだよ。」




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