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コロナ禍で思う、地域生活の良しあし

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 山形県内も昨日のぽかぽか陽気から打って変わって嵐の前の静けさ。やはり明日以降あれそうである。
news.yahoo.co.jp
 全国的にジェットコースターのような寒暖差で、体調不良を訴える人が多くなったという。くわえてコロナ禍、医者にかかるのも躊躇しかねる。

 コロナ禍というと先日までわが施設で、専門学校生が実習に来ていた。目標は「幼稚園の先生」らしいが、その中で、わたしとちゃめの生活を見てもらおうと、自宅に招いたりお話をさせてもらった。
 
 改めてさっくり言うと私もちゃめも幼なじみ。甲子園でPLに東海大山形が29-7で敗れたあの年に出会い、10年ぐらい離れるも、再び今の施設に互いに入所利用者として再会。互いに遊びに泊まりにきていたが、私の父親の死をきっかけに「空き家にはできない」、「お父さんが夜だるまを頼むといわれた」という理由で通所に切り替えて今日に至る。

 思いのほか公共料金がかかったり、これまで私が3回入院したりと迷惑をかけたりしたが、入所者はコロナ禍で「面会禁止」「外出・外泊禁止」でかなりふらっとレーションが溜まっているのを日々感じるのを見れば、自己責任ながらとりあえず出られる、食べられる、会えるという何でもないようなことが、幸せだったと思うなロードの歌詞そのままと感じたと申し上げた。

 実習生も今後、医療ケア児の園児を扱うかもしれない。いろんな試練に立ち向かいながら、頑張ってほしいが、とうとう平成二けた生まれが社会に来たのね。アチャー(ノ∀^) あちゃー




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