19日昼頃、宮城県大崎市の東北自動車道で、車数十台が絡む多重事故がありました。複数の人がけがをしたとみられ、少なくとも1人が重体です。
19日午前11時50分頃、宮城県大崎市の東北道下り線、古川インターチェンジから北に2キロほどの場所で、車数十台が絡む多重事故がありました。警察によりますと、この事故で複数の人がけがをしており、少なくとも1人が意識不明の重体となっています。当時、事故現場周辺は、強風と雪で吹雪いており視界が悪かったということです。
吹雪のため、東北道は大衡インターチェンジと築館インターチェンジの間で通行止めとなっていて、周辺では今もおよそ1キロにわたって、車100台以上が身動きが取れなくなっています。