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看板力士が出ないのなら、注意されて当たり前

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 ちゃめがめでたくお誕生日おめでとうを迎え、いよいよクリスマスまでカウントダウンですな。
 なにをやってもコロナコロナの影響は付きまとい、イベント自粛だ、なんだかんだが続き、朝からこのニュースでこういうのを「コロナ脳に犯される」なんてSNSでは呼んでいますな。

 相次ぐ休場の中、一人大関貴景勝が、4年ぶりの大関優勝力士として2回目の賜杯を抱いて終わった大相撲11月場所。
 東の花道に15日間同じ席で凛と座って観戦していたご婦人が全部話題をかっさらい、肝心の横綱二人の存在すらなくなり、とうとう審議会が三段階中2番目の「注意」を出した。
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 歌舞伎なら東の団十郎西の藤十郎。野球なら4番バッターが長期不在というのはねぇ。
 白鵬に至っては「今までの功績を考えれば大目に」なんて言う声も聞こえるが、品格力量抜群に足らないのなら潔く散る覚悟が横綱だと思う。
 鶴竜はやめたくてもやめられないもう一つの理由として、モンゴル国籍離脱と日本に帰化がなかなか降りないため。白鵬のように帰化しても年寄株がなくても横綱は5年はしこ名でいられるわけだし。

 余談だが、向こう正面に座る客は昔はそれ筋の関係者という噂があった。親分がお勤め中で、勤め先では大相撲観戦は認められ、若いものが親分の連れを連れて行っては、「このとおり大事にしておりますのでご安心を」なんて言う暗号とか何とか…




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