以下の内容はhttps://muinge.hatenablog.com/entry/2020/10/27/144105より取得しました。


1位も育成も、プロに入ればみな同じ。

f:id:muinge:20201027142917g:plain
 悲喜こもごもあったプロ野球のドラフト会議も終わり、あとは入団交渉での契約金だのコメントだのが楽しみな季節。
 拒否して社会人などに行くものもいるのではと思う中、元メジャーの田澤祐一投手が選ばれなかったとかでやいのやいの。
news.yahoo.co.jp
 田澤に関しては「本来ならFA権利では」という見方もある一方も、34歳という年齢や独立リーグでの今季の成績、日本球界を見下すような発言がネックになり、「扱いづらい選手」だった可能性もある。

 いっぽうやはりというか、わが巨人はことしもくじ運はなかった。アチャー(ノ∀^) あちゃー
news.yahoo.co.jp
 外れ一位というのは失礼な気がする。
 かつてはFAやトレードで金を言わせてごっそり他球団のエース級や4番バッターを取ってきていたイメージも、近年は逆に放出し、若手育成に舵を切ってきた。
 それは選手だけではなく、宮本、元木、阿部、後藤、村田などの各コーチをも育てて勝っている。原監督最後の集大成は育成して勝つというものになっている。ドラフト1位で入ろうが、育成最下位だろうが、スタートの位置がほんの少し違うだけ。実力があれば、きらびやかな一軍のベンチが待っている。

 




以上の内容はhttps://muinge.hatenablog.com/entry/2020/10/27/144105より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14