
二つ三つほど、書きたいブログのお題があるが、まとめて書く(;´Д`A ```
今回の台風19号被害で、NHKが一番報道したという記事をあげた際、連携していたFacebookに、「NHKつけっぱなしで夜を明かしました。私は受信料を支払ってます。それでも、人命は犠牲になってるよ」とありました。
結論から言うと、完璧は災害にはない。この一言では済まされないが、理由もある。
「過去に被害がなかったから大丈夫だろう」、「毎回50年に一度の災害とか言って大げさすぎる」という「慣れ」が生じたような気がします。
災害レベルというものも、高齢者によくわからなかったり、それを伝える若者も日中いなかったり。
自分の判断で逃げようとしたら最悪なことになったりというような。
なれというと、大相撲の立呼出しが注意した後輩に手を出した件。よくよく見てみると注意された側が逆恨みして告げ口した感もある。
いま相撲協会は暴力根絶に躍起で、今回の一件で「解雇」になれば、後輩への指導というものがますます難しいものになった。
もちろん手をあげるのは良くないものの、ちょっと厳しくすれば夜逃げしてしまうのは、どの業界もあるらしい。
手をあげる、「無理へんにげんこつで兄弟子」という「慣れ」から、脱却できるかどうか。