2019-09-22 夜だるまスポーツ 【バクー時事】新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権は21日、アゼルバイジャンのバクーで団体総合決勝が行われ、日本(杉本、松原、竹中、鈴木、熨斗谷、横田)が銀メダルに輝き、五輪出場枠を獲得した。この種目のメダルは2017年の銅以来で、銀は1975年以来、44年ぶり。 日本はフープ・クラブで29.000点、ボールは29.200点と高得点をマークし、合計58.200点。種目別ではそれぞれ1位、3位で22日の決勝に進んだ。 ロシアが58.700点で4連覇した。