Ver.1.7までの個人的なプレイのまとめとか、もろもろ雑に語る。本当に雑だよ。
・一周年というには少し気が早いっぽい(サービス開始が2024年7月4日らしい)けど。運営型のタイトルなので古いコンテンツはいずれ触れなくなってしまう。のでそうなる前に記録に残しておこう……みたいな気持ちもなくはないけど、それなら動画で残した方が早いし楽だよね。だからまあここでは書きたいことだけ勝手に書いていく。
・とはいえVer.2.0でいろいろ変わりそうなので、このタイミングでなにか残しておくのもいいだろう。
・プレイの記録としてHoYoLABのスクショを貼っておく。現時点ではキャラ全員揃ってます。

たしかサービス開始日には所用でプレイできず、翌日から触り始めた記憶。そこからはたぶん皆勤賞を続けています(暇人だから…)。
・自分としては初めてのmiHoYoゲー。昔にスマホで原神をやろうとしたことがあったけど、スマホでやるゲームじゃねえだろこれ!っつってぶん投げた。あともろもろオマージュ元が分かりやすすぎるのも垢抜けないなと思った。
・スタレは単純にこれ以上ソシャゲをかけ持ちできないといってスルーした。でもk4senがハマってるし他にも大量にプレイヤーを見かけてて評判も流れてくるのでおもろいんだろうなと思う。もう乗り遅れたから無理っす!!
・ゼンゼロはなにも知らない時分にツイでベータテストのプレイ動画を見かけて興味を持った。こんなオタクっぽいけどスタイリッシュなゲームあるんだ、と。そのときはmiHoYo?HoYoverse?のタイトルとは知らず、ただ中国産とだけ聞いていて、中国すごいなと思っていた。
・そのことはけっこう衝撃だったので記録に残している。23年7月~12月のお気に入り動画まとめでゼンゼロのCBTプレイ動画を取り上げている。記録によると23年の11月あたりに初めてゼンゼロと遭遇したらしい。
・まったくなにも知らずに見たらビビるよ。当時はまだとどめ刺すときの演出が「SLASHED」だったんだよね。
・このブログではじめてまともにゼンゼロを取り上げたのが今年初めのソシャゲまとめ記事。ここではゲーム性について語ってて雑談みたいなことはしていない。なんだかんだこの時点で5か月くらいプレイしていることになる。
・話のネタが尽きたのでこのページでまとめられているイベントの履歴を見ながらてきとうに思い出話でもしますか。
・Ver.1.0「新エリー都へようこそ」ではあまり特別なイベントはないですね。まあメインストーリーが一気に3章分公開されてるからね。
ホロウ探索がこれ以上おもしろくなる未来が浮かばない 一生戦闘のおもしろさと比較されそう
— にんず (@ninz51) July 6, 2024
50連確定枠が11号だったのがなんとも 陣営一人だけだしパーティー組みにくいんだよな 結局まだ1mmも育成してないし
— にんず (@ninz51) July 7, 2024
・サービス開始直後はずっとプレイしていたので、この時期を指定してツイを検索するとだいたいゼンゼロについて話している。当初から戦闘とそれ以外のおもしろさの乖離については話してたっぽい。
・最初に引いたSレアは11号だったっぽいですね。ルーシー・クレタと一緒に引けてたら当初からめちゃ活躍できただろうが、11号だけ引けてもなあ……というのは確かに。プレイ始めて1~2ヶ月くらいはA級キャラも満足に揃ってなかったからな。
結局11号は放置してずっとカリンを使っていたようです。いや当時使っていて一番気持ちよかったキャラがカリンだったんだよ。というか個人的には今でも気持ちいいランキング上位です。
・「商機 × 怪奇 × 仁義」のオープニングはあの短い時間に伏線やらミスリードが張り巡らされてて、今見てもおもろいなと思う(赤牙組? 邪兎屋? シルバーヘッド?)。そしてブリンガーの「益荒男」って言葉遣いで毎回笑ってしまう。ソシャゲで聞いたことない益荒男って。
・一章「猫の落とし物」は敵側が本当に分かりやすくヤバい&悪いことをしているので主人公側に強く同調してストーリーにのめり込むことができた。邪兎屋もトンチキっぽいけど有能で倫理観もあり……一章まででゼンゼロは真面目におもしろいストーリーをやっていくんだなというのが伝わった。
・「ホロウの中心で…を叫んだ?」は全体にコミカルで楽しかった。製作陣がやりたいことやってる感じがいい。「危うし、高楼の夜」はBGMが好みでした。ムーディー。個人的にストーリーを一番楽しめたのは二章間章「非常なる任務」。
ゼンゼロ二章間章よかったね 最初にシュエンたちから助けられて、その後はこちらも恩を返す形で… 互いにやましいところが一切なく善意で動いてて、読んでて気持ちよかった クライマックスではちゃんとパエトーンとしても活躍できたし
— にんず (@ninz51) July 9, 2024
・Ver.1.1「ネズミ色のブルース」ジェーン登場。実戦紹介動画で盛り上がってましたね。自分はストーリーで描かれたジェーンとセスの関係が相性良さそうすぎて脳を焼かれていました。ストーリー体験としては少し冗長な感もあったけど。
青衣は汎用性の高い撃破としてかなりみんな引いてた印象。当時はまだ撃破でブレイク⇒強攻で攻撃!というセオリーが生きていたので…。
トマト朱鳶の動画、かわいくて広告で流れるとつい最後まで見てしまう というかこの動画って広告以外で見る手段ないんですか pic.twitter.com/XLEnpfZ0WK
— にんず (@ninz51) August 2, 2024
防衛線終わりっ pic.twitter.com/hny82hRxXn
— にんず (@ninz51) August 20, 2024
さっき激変7S取れたので記念 紛争8はまだクリアできてない 激変に紛争8のボスが来たら終わると思う pic.twitter.com/29IC9nSWZZ
— にんず (@ninz51) September 1, 2024
この時期の思い出。どこかでクレタがすり抜けた結果クレタ・ルーシー・11号という炎パが出来ている。メインアタッカー以外レベルが低いのが時代を感じる……まだまだリソース足りてない時代。ライカンいないから青衣で代用してますね。
・沙羅ゴールデンウィークは大変なイベントだった。miHoYoゲー初だからいろいろ分かってなかったんだけど、このイベントに限らず全体にテキスト量が多いんだよねこのゲーム。インターノットの投稿とかかなり読めてない。でもプレイヤーが味わい切れないほどにコンテンツがある状態ってある意味では理想的なのかも、とか。
・Ver.1.2「ツール・ド・インフェルノ」バーニス・シーザー実装。二人目の限定異常と限定防護の実装でいよいよ撃破が向かい風に? ジェーン・シーザー・バーニスという最強パーティーの一角がここで完成。バーニスの終結が置き技みたいな感じで、「複数キャラの攻撃を重ねる」というプレイの方向性もここらで明確になってきた感じ。今改めて振り返るとこの方向性も初期キャラのニコが体現してた感じで、先見の明があってすごいなと思うんですが。
・この時期一番気持ちよかったプレイングはバーニスの終結にもろもろを重ねるプレイ。脳汁ジュパー。戦闘の気持ちよさが一段階上がった感じ。アクション主体のソシャゲでちゃんとおもしろさをアップデートできている…!
ついでにずっと放置してた紛争8も終わらせた シーザー様様っす
— にんず (@ninz51) October 13, 2024
シーザーのおかげで防衛戦もまあまあいけるように。
・ストーリーではゼンゼロいち人格者なポンペイが登場。本当の本当にいい人だったので死んだことがまだ悲しい。シーザーが彼からいろいろ学んでくれたことが救い。
クライマックスで飛び込んだシーザーがひょっこり戻ってきたのにはガチで拍子抜けした(あの感動は??)けどその後の説明で納得。まあ裂け目って今までもけっこう都合よく使われてたからね。
・イベント「覇者」歓迎の宴 ボリュームがすごかった記憶。チートピア関係って税金払ってんのかな。パエトーンは働きすぎ、過労死するぞ。
・Ver.1.3「虚ろに潜む報復劇」柳・ライト実装。自分は異常キャラはなんかあまりダメージを与えてる実感がなくて好きじゃないんですが、それでもスコアは出るから使ってはいる。混沌をまったく意識していないので使いこなせてはいない。というか柳に関してはここからしばらくずっと柳・セス・リナという単属性パーティーで使っていました。
ライトは露骨に11号が強くなった感。ライトバーニス11号が当時のスタメン。エレンにも合ってたんだろうけど……もう一人の相方となる蒼角のもっさりモーションを乗りこなすのが難しく、それにつられてエレンの使用率も下がっていった。蒼角、キャラはめちゃ好きなんですが。
・柳についてはめちゃ好きというわけでもないんですが、エピソードが強すぎるのでまだまだ過去とかいろいろ気になっている。ライトはカリュ子が女性ばかりなので、本音を言えば男性同士の絡みがもっと見たい。ビリーとの先輩後輩な関係性めちゃ好き。
ストーリーでは六課みんなよかったんだけど、当時まだ謎だらけだったハルマサがやっぱ気になった。ひょうひょうとしてるけどコイツ、なにか隠してる…?という予感がビンビン。メンバーがどんどんボンプにさせられていくのはかわいくてよかった。
・断層の謎も大変なイベントだった。最終的にパーティーが育ってフィーバーみたいになるのはおもしろいけど。TVアレイモードでもやたらテキストが多く、いろいろ飛ばし気味にプレイしていた。「アンダープロフェシー」? うっあたまが……
・Ver.1.4「星流れ、神鳴の奔るが如く」とうとう雅が実装。ハルマサも配布。音動機ガチャを回したのはこれがはじめて。アホ強い。マサマサは既に電気アタッカーが多くいた環境なので許された配布なのかも。柳がいたから自分はほぼ使わなかった。
ストーリーではブリンガーが悪いやつだと分かって個人的にショック。ここまでは明確にクロと分かる描写はなく、加えて朱鳶さんが彼のことを信じてたからさあ…。自分がもうおじさんなので、フィクションでもおじさんキャラが報われることを心のどこかで望んでるんだよな。
ワルモノ感が隠せていない3Dモデルが出オチっぽくて笑ってしまう。ブリンガーはまだしも2Dでマスコットキャラ感もあったパールマンが3Dだとぜんぜんかわいくなくて苦笑。目にハイライトがないんだよ。パールマンけっこうすごいやつだけどね…。
ストーリーは序盤の邪兎屋と六課が一触即発になるところが一番よかった。序盤すぎるだろ。いやみんな好きでしょ?ああいう展開。その後の雅と二人っきりのところもよかったけど。性能だけじゃなくてかわいさでも攻めてくるのは卑怯。エンディングの演出はゼンゼロの方向性を示しているようで興味深い。
これで全部終わったかと思いきやアストラさんチラ見せイベントが始まってもうおなかいっぱい。
・このバージョンではハルマサの秘話も強かった。個人的に一番お気に入りの秘話です。
・虚白なる荒廃の地へ 改めて考えるとVer.2.0の布石のような感もある、戦闘と探索をシームレスに繋げたコンテンツ。マップが入り組んでいて探索が大変だった。でも報酬の強音デザイアが強いからな…。
・このタイミングで零号ホロウが大幅改修。アクション部分が一番の強みなゲームなのでアクションパートを拡充する方向性に。危局強襲戦も実装されて歯ごたえマシマシに。
・Ver.1.5「輝きのモーメント」アストラ・イヴリン実装。アストラが強すぎてもろもろ環境を塗り替える。アストラに引っ張られて?ニコも注目を浴びる。二人と組み合わせることでどんなアタッカーも輝かせられた。
ストーリーは音楽と組み合わせた表現がめちゃいい……というかアストラに紐づいた楽曲群がどれもよかった。「やばい状況を音楽の力でなんとかする」という話をやりたかったんでしょう。アストラのエピソードもめちゃ強かったな…(涙)。
・エリーズ・ゴット・ボンプ、エルピス最強釣り師決定戦など印象的なイベントがたくさん。釣りは釣りでシリアスなストーリーを展開していたように思うけど……過去のサブイベントとかから繋がっている部分もあって、ちゃんと味わうのが難しかった印象。パエトーンは戦闘できないけど戦闘以外はマジでなんでもやれるからすごい。
・Ver.1.6「忘却の廃墟にて」ストーリーが進むにつれて存在感が強まっていく邪兎屋、その一員であるアンビーの過去がようやく明かされる。もろもろシリアスすぎたからか、一部のプレイヤーの性癖を強く刺激していた癒し要員?プルクラも同時実装。
ストーリーはなんというか今までで一番危うい味がした。アンビーと同じ姿をした少女が大量にいる光景の、なんとも言えないあの感じ。かわいいし美しいんだけど、心のどこかがその感覚にブレーキをかける。なんか……なんかよくない気がする。
エヴァとかメイドインアビスとか、倫理的な一線を踏み越えてくるタイプの作品を思い出した。そして彼女らを使った臓器売買の話が後のヒューゴのストーリーへ繋がっていく。いや、改めて振り返ってもVer.1.6~1.7は暗かったなと思う。トリガーのもろもろもキツかったし。
0号アンビー引いたはいいもののあまりスコアが出ず……それなりに汎用性ありそうだからその後音動機も引いたんだけど……プレイスキルとかの問題ではあるのだけど、強攻は難しいというイメージが自分の中に出来つつある。トリガーも今のところ0号アンビーとペアでしか使ってなくて、あまりその汎用性を実感できずにいる。
・Ver.1.7「涙と過去を埋めて」ビビアン・ヒューゴ実装。ストーリー的には暗い話だったのだけど、モッキンバード関連というよりはパエトーン関連の話がけっこう進展した印象。だいたい市長さんがなんとかしてくれた。身体の不調?みたいなものが治った代償にイアスの出番がほとんどなくなってしまい寂しい。補填なのか日常プレイのランダムイベントで少しイアスの出番が増えた気がする。

自分は男性ですが、男性キャラが増えるのが思いのほか嬉しい。なんかヒューゴ関係のランダムイベントで男性キャラが一堂に会するものがあって、まるで夢を見ているかのようだった。バージョン1.X最後のご褒美みたいな…。
ストーリーでもっと男キャラ同士絡ませてほしいよね。ひとつの陣営に男キャラが複数いないからなあ……いや白祇がいたか。ハルマサ秘話でのハルマサとセスのやり取りよかったよね~…。
ビビアンも夢みたいなキャラ。自分のことを崇拝してるとか、夢すぎて屈託なく好きになれない。いやまあ作中の自分(=パエトーン)はすごいから夢じゃないんだけど。
相変わらず異常キャラには慣れない。そもそも混沌を意識してプレイしてないからなあ。でもビビアンはバーニスと使い心地が少し似ていて、半分は裏で運用するので表運用の異常キャラよりは気楽に使える。
最強キャラという話題も用意していたけどこの動画が出て話すことがなくなった。ほぼ同意です。この動画見ればバージョン1での強いキャラがわかるぞ。
・それはそれとして、個人的に愛用していたキャラについて。A級で一番使ったのはおそらくルーシー。11号を早めに引いていたのもあってルーシーはずっと出番がありました。炎パ以外でも雅軸のハイキャリ編成で使ったりと重用していました。
・次点はニコとセスかな。セスは当初から異常メインの編成で使っていました。ジェーン、柳…。基本はパリィだけでいいっていう使いやすさが〇。ニコはまともに使いだしたのはかなり後になってからでした。さっき動画を貼ったこへーという方がニコをかなり表で使っていて、それを参考にした形。エネルギー回復をちゃんと盛る(3以上目安)と通常攻撃でエネルギーがもりもり回復するんだよね。そうすると半分くらい表運用が可能になる。これでニコの印象がめっちゃ変わりました。もっと早く気づいてればもっと使ってたはず。
・S級ではなんだかんだ雷パでずっとリナを使っている。柳、0号アンビー軸。ジェーンシーザーバーニスは同じくらいのタイミングで使わなくなった。けど、これはゼンゼロくんが物理弱点の敵を出してくれないから。結局ちょうどいい敵が用意されないとキャラの出番はないんだよね。
雅はさておいて、実装されてからずっと出番があるのは朱鳶さんとライト、アストラかな。朱鳶さんはエーテルの強攻という立ち位置がいまだにユニークだから。ライトとアストラは単純に強いからですね。
青衣シーザーは汎用性高くてめっちゃ便利ではあるのだが、キャラが増えてきたら特化編成というか最適編成には入らなくなってきて、まあ自然な流れではあるのだけどちょっと寂しい。プレイの安定性を高めるシールドはいまだに有用だからシーザーは今後も使いそうではある。使いやすいしね。
課金について。最初の頃にエリーファンドを一回だけ購入。モノクロストアの6種を一回ずつ(初回の2倍のやつ)。後は月パス。全部合計して32000とかそのくらいだと思う。ひえぇ~。
ガチャは基本的にキャラのみ。雅と0号アンビーだけ音動機も引いた。
最後に危局のスコアをスクショある分だけ。HoYoLABスマホアプリ版がスクショ一枚に収まるサイズでスコアを表示してくれるので、スクショのためだけにアプリ入れてます。
当初は☆9獲得だけでヒィヒィ言ってたけど、最近は個人的には上位5%くらいを目標にプレイしている。リトライしまくってるとだんだん虚しくなってくるけど、まあ月2回のペースなら自分は楽しくプレイしていけそう。




ガチャが沼ってモノクロストアの初回ボーナス付きのものを買い切ったときに、もうゼンゼロは頑張らなくていいかな…と思ったのだが、Ver.2.0でボーナスが復活すると聞いてぐらぐらときている。結局これまで通りのペースでプレイを続けてしまうかもしれない。まあとりあえずイーシェンガチャ回して考えるかな…。音動機を狙わなければ多少は出費を抑えられるはず……。キャラは引かないとアクションゲーとしてゼンゼロ触ってる意味が薄れちゃうのでキャラは引くと思う。
とりあえず一周年おめでとうやで。そろそろ衛非地区に行ってきますか。。