予約、お待ちしております!3月14日(土)です。
Waikiki Champions「街」Document Film Release Party
2026年3月14日(土)20:00~24:00 ( 25:00 ) @ Club SHAFT
adv. 2000yen+1D別途 door. 3000yen+1D別途
ACT: Waikiki Champions feat. 松本健一、bottoms
熱波: アダチタクミ( sauna & capsule CURE KOKUBUNCHO )、シャイニー金村( sauna & capsule CURE KOKUBUNCHO )
DJ: ANNA ( used & vintage clothing store BEAGLE )、SAKAMOTO ( damo kaffee haus )、tamura ( sauna & capsule CURE KOKUBUNCHO )、heykazma ( yuu.ten )、tdsgk ( AOBA NU NOISE )
VJ: GIN
予約(3月11日迄)は以下のリンクから是非お願いします。1000円もお得、って!!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
3月20日(金)
仕事。冷たい肉中華。そして午後には、先日も書いたが昨年の車検で交換したはずのドライヴシャフトの部品交換で日産へまた行く。またしても1時間ほど
読み進めながら待っていると、日産のスタッフの人がやってきて、間違えた部品が届いている、正しい部品は翌日の夕方に届くので、それまで代車でお願いしたい、と言われ何が何やらわからない、というかそんなことあるのかよ、と大暴れしてショールームのガラスをたたき割り、展示してある車を破壊しまくる。
ということを夢想したものの、強制的に代車生活に突入させられる。新しい車なので、まずエンジンのかけ方、ギアの入れ方、ドラミラーの角度の調整の仕方、すべて手探りで乗りながら把握し、シートのドライヴィングポジションも直しながら職場に戻り、仕事。愛車キューブから運び出したCDを聞こうにも、案の定CDプレイヤーがついていないスカした装備なので、しょうがないからBluetoothでiPhoneと接続し、Haim
とかを聴いてやり過ごす。
帰宅して、慣れない車での運転で身体がおかしい、そして疲弊。しかし、一体何なんだよ全く、となる。日産に対して、そういうとこだよ、と詰めることをまた夢想する。
2月21日(土)
仕事。あんかけミックス。その後、職場の職員旅行、というギリギリまで不参加の線を狙っていたがどうしようもなかった、まったくもって1ミリも楽しくなさそうな行事に参加するために秋保温泉へ代車で向かう。持ち回りで私の所属する課が幹事なので致し方がなかったのである。
着いても無益な会話がなされているので1人風呂に入りに行くが、その時間の男性用風呂は1か所しかなく、ぶよっとした体つきの(私も含む)男性たちが押し込まれた、と言うと言い過ぎだが、そこに入る。しかし私が湯舟に入るタイミングには空き、こんなところで日頃の行いの良さを発揮する。露天風呂もさっきまでは芋洗い状態だったが、いつの間にか空き、日頃の行いの(以下略)。
その後夕食~部屋飲み~再入浴~就寝。
2月22日(日)
朝は寝坊。朝食はバイキング。楽しくない酒と良くない酒は身体に響くもので、コンディション悪し。その後ユルっとしてからチェックアウトして帰る。しかし今振り返っても、よくもまあ1分たりとて面白いところ、良いところのない時間を過ごしたものだが、よく頑張った、と自分を褒めてあげたいし、こういう悪習は断ち切らねばならぬ、と誓う。
日産から、作業終了の電話が日曜日の午前中に来るはずが来ないので電話すると、昨日作業終了してます、とのこと。いやだから電話くれる、って…。そういうとこだぞ…、と思いながら代車でSwervedriver
とCatherine Wheel
を爆音で聴きながら高校生時分に戻った感じで日産に向かい、愛車を迎えて帰宅。
その後間髪入れずに外出し、カレー、三越の石川県物産展、帰宅。さすがにダウン。寝落ち。夕食後、また寝落ち。早めに就寝。
些細なことだがボタンを掛け違ったような日々を振り返りながらThe Magnetic Fieldsの「69 Love Songs」を聴いている。
Stephin Merrittのソロプロジェクトの6枚目のアルバム、である。タイトル通り23曲のラヴソング入りのディスクが3枚のCDに渡っているのがもともとで、アナログは10インチ6枚組か…。もちろんCDで聴いている。もともと曲の美しさ(とたまに訪れる突拍子もない感じ)と歌詞のひねくれ具合には定評があったわけだが、ここに来て大爆発している感じ、である。69曲もあるので歌っているのは彼ではないヴォーカリストの場合(含女性)もあり、曲も必殺のエレポップもあれば管弦楽もあればカントリーっぽかったりジャズっぽかったりわけわからんノイズみたいなのと並列で美バラードもあり、歌詞も一応ラヴソングだけれども異性も同性もバイもわけわからんものも、基本ひねりの効いた非常に広義なラヴソング集、である。ということでトータルで聴いても全然飽きない凄いアルバム(さすがに長いが)なのだけれども、死ぬほどロマンティックなラヴソングも時折顔を出し、そういう不意打ちにはめっちゃ喰らう、のであった。中でも暴力的なまでにロマンティックなラヴソング「The Book Of Love」はPeter GabrielもTracey Thornも、何なら直近ではOlivia Rodrigoもカヴァーしていて、Leonard Cohenの「Hallelujah」みたいな感じになりつつあるのかな、とか。

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