以下の内容はhttps://mthdrsfgckr.hatenablog.com/entry/2026/02/17/121127より取得しました。


Asylums In Jerusalem

Waikiki Champions「街」Document Film Release Party

2026年3月14日(土)20:00~24:00 ( 25:00 )  @ Club SHAFT

adv. 2000yen+1D別途     door. 3000yen+1D別途

ACT: Waikiki Champions feat. 松本健一、bottoms

熱波: アダチタクミ( sauna & capsule CURE KOKUBUNCHO )、シャイニー金村( sauna & capsule CURE KOKUBUNCHO )

DJ: ANNA ( used & vintage clothing store BEAGLE )、SAKAMOTO ( damo kaffee haus )、tamura ( sauna & capsule CURE KOKUBUNCHO )、heykazma ( yuu.ten )、tdsgk ( AOBA NU NOISE )

VJ: GIN

予約(3月11日迄)は以下のリンクから是非お願いします。1000円もお得、って!!

Waikiki Champions at SHAFT 前売 3/14

ということで詳細が出ました。Waikiki Championsがドキュメントのフィルムを作っておりまして、それは彼らのアルバム「街」にちなんで仙台の街を捉えたもの、になっているものかと!ということでその配信記念パーティ、です。

 

先日のAOBA NU NOISEでも共演済、現在は山形在住のサックス奏者松本健一さん(Original Loveのサポートを1993年から10年以上やってた、という大変な方です!)とWaikiki Championsの合体ライヴに、イカした古着屋さんBEAGLEをはじめとした仙台のイカした店の皆さんの集合体、bottomsのライヴ、そしてサウナ愛好家にはたまらないキュア国分町の面々による熱波パフォーマンス(これはSHAFTがどんなことになるのかよくわからないですがヤバい!)、DJは上記BEAGLEのANNAさん、上記キュア国分町のtamuraさん、そして以前AOBA NU NOISEでも出店、そしてオリジナルブレンドまで作ってくれた、ついでにマジ蛇足ながら何より私が日頃からコーヒー豆を買っているdamo kaffee hausのSAKAMOTOさん、プラスして仙台の生んだ若き新星(マジ若い)、上京後も大活躍のheykazmaさん、という仙台絡みのキラ星たちがライヴやらパフォーマンスやらDJやらをやる、という結構ありそうでなかった、もう二度とないようなイヴェント、です。ぜひ皆さま、楽しみにいらしてくださいませ!

 

えっと…、そんな凄い皆様に混じって、生まれてからずーっと51年強仙台在住、の単なる一般成人男性たる私もDJします。仙台っぽいDJは無理(カトラ・トゥラーナをかけるのか、という)かと思いますが、頑張ります!

 

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aoban

 

2月14日(土)

休み。前日に車の気筒が死んだ影響のものすごい振動(なんせ家で椅子に座ってて、地震…?と思うくらい体がまだ揺れてたり)の中運転することに疲れたし、修理に持っていくまで車を休ませよう、ということで引きこもりを考えたが、こんな天気の良い日にそれもな、と最寄り駅から電車に乗って仙台方面とは逆に向かい、多賀城でカレーを食べて、たまたま立ち寄った駅前のTSUTAYAで見かけたので、本

ぼくのおやつ地図

Amazon

を買う。買って多賀城駅前でページをめくりながら宮城ゆかりのお店のページを読み、ふと、そうだそうだ、と久々に電車で松島に向かい、別に何をするわけでもなく海辺を散歩し、松華堂、というか雪竹屋のソフトクリームを食べる。

 

その後賑わう海辺の通りをぶらつき(観光客がやっぱりすごく多いんだな、と今更ながら素朴な感想を)、電車で帰路につく。しかしなんか右目のコンタクトの調子が悪く、そうなってくるとものすごく右の鼻穴から鼻水も出るので、ちょっと電車の中で難儀する。気温も高く天気も良く、風も強かったけど、これはあくまでコンタクトのせい、花粉症とかではない、と自分に言い聞かせて帰宅。

 

コンタクトを一旦外し、家でBryan Ferryの「Don't Stop The Dance」のVinyl Factoryから出ていたTodd TerjeとかIdjut Boysとかのリミックス12インチ3枚を突然思い出して聴きながら休憩。ジャケに貼ってあった値札が3133円とかで2013年当時、ずいぶん高いな、と思ったものだけれども今ではこれが普通、なんなら安いかも、ってなりつつあるのには閉口する。Ferry様のこの12インチ3種はジャケも厚手で盤も重い高級感溢れる仕様だからまあ仕方がないのだが、今や、なあ…。直接関係ないかもだが、結局のところ、全く悪夢の政権、ってのは誰のことだ、お前らだ、とか怒りが沸いてくるものである。

 

しかしそんなこととは関係なく、どのリミックスも素晴らしい…と本気で感動してコンタクトをはめ直して、振動する車で日産に向けて出発。振動だけでもしんどいが広瀬すずのラジオ番組のゲストのナオト・インティなんちゃら、のうっすい話が更にしんどく、かなりバッド入って日産に到着。1時間くらいの修理になります、と前日に言われていたので『ファクトリー・レコード全史』

ファクトリー・レコード全史

Amazon

を読み進めながら待つことにする。

 

結果、2時間50分待たされて疲弊して帰宅。めちゃくちゃ読書捗ったぞ…。ところで車は直ったけど、去年の6月の車検で直してもらった別の箇所の部品が壊れている、という事態も発生していて(それは補償が効くのでタダだが)また修理に行くこと確定で、なんでだよ、とやりきれなさも相俟って更に疲弊、していたが、Waikiki Championsの鎌田くんに教えてもらった、松本健一さんも参加しているOriginal Loveの1993年のやばいライヴ


www.youtube.com

を観て、すべてをぶっ飛ばす。

 

正直、この時期でもちょっと個人的にはなんか違うな、というところが多々あって、1992年のライヴの方が


www.youtube.com

私としては、グッとくる場面が多かったりもする。しかしそれはそれとして、結果として1993年の渋谷公会堂に思いを馳せ、めちゃアガる。

 

2月15日(日)

休み。朝から洗濯、まめにレコードの整理、平日用にアイスコーヒーを作成、などしてからコーヒー豆を上記damo kaffee hausに買いに行く。ラーメン。iPhoneの保護シート、目薬などを買って帰宅。家でThe FallやEverything Is Recordedなどの12インチを片っ端から聴く。その後つかさやに出かけ白菜等を買って夕食の準備。たまたまなのか、なんか白菜が小ぶりで、ピークを過ぎたのだろうか。まだまだ白菜を食べたいものであるが。

 

その後、家で無音で本を読んでいると、私の血圧測定器が突然、勝手にういーん、と音を出して動作を始めたので、1人で思わず、「えっ」と声を出して驚く。スイッチを切っても更にういーん、と動くのでポルターガイストか、と焦るが、電池を外して様子を見る。怪奇現象過ぎてビビったぞしかし…。

 

で、いつもの白菜と豚肉のグルグル鍋を作成。小ぶりな白菜故に、白菜の間に肉を詰めていく作業が楽過ぎて、もっとぎっちぎちに詰めたい、という欲望が頭をもたげてくる。食事の準備が一段落したので、その欲望をレコードの整理の方面に向けて、ぎっちぎち、ではないけれどもレコードをコンテナに戻して詰めていく作業をひたすら行う。その後はグルグル鍋も大変美味しくいただいたので良かった、鍋の締めとして茹でた半田そうめんの塩味に慄いたが。

 

さて、最近拙ブログは昨年の11月くらいから、なんとなくこういう感じで日記っぽい形式を続けているのだが、どうですかね、アリ、ですかね。なんだか結構面白がって書いているのですが。

 

Scritti Polittiの「Songs To Remember」を聴いていた。

Songs to Remember

Amazon

私の生涯のアルバムトップ10に必ず入るであろう、奇妙なバンドの奇妙なファーストアルバム、である。この後の80年代の作品

Cupid & Psyche 85 (2022 Remaster)

  • Rough Trade
Amazon
Provision

  • Rough Trade
Amazon

とも、この前

とも大分趣の違う音楽ではあるがそれ故のバランスが絶妙で、そして他にない音楽過ぎる。ここまでの初期との違いというのは中心人物のGreen Gartsideの療養期間に聴いた音楽と志向の変化、によるものらしいのだが、結果、ソウルとディスコとレゲエの影響下のポストパンク、と言おうと思えば言える。しかしそれにしては洗練され過ぎているし、そこまでポップかと言えば大分はみだし気味の良い意味での居心地の悪さが感じられて、そのせめぎ合いみたいなものが高次元でポップに昇華されている、と思うのである。歌詞も哲学と宗教と政治と恋愛とかなり複雑に絡み合うものになっていて、一筋縄でいかなさ過ぎる。しかしながらちょっと変だよな、と思いながらもさらっと聴けてしまうところが、神がかりな作品。しかしデビュー時からScritti Politti聴いてた人が、このアルバムの時、そしてこの後のビッカビカの展開へと変わっていった時に受けた衝撃、ってとんでもなかったんじゃないのかなあ、と想像するに余りあるな。

 




以上の内容はhttps://mthdrsfgckr.hatenablog.com/entry/2026/02/17/121127より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14