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Feather Treasure

1月の東京は日曜日の真昼間、です!

Indie Pop Lesson Disc Guide Release Party

2026年1月18日(日)12:00~15:00  @ LIVE HAUS(下北沢)

2500yen+1D (本をお持ちくだされば500円ディスカウント!)

Live: Cycling In Marmalade

DJ: Twee Grrrls Club ( methyl, moe, satomi, sumire ), asako koidee, YOSHIDA ( Anorak Days ), Hitoshi Oka ( Sloppy Joe ), Gikyo Nakamura ( TYP!CAL ), tdsgk, riko ( Marking Records )

SHOP: HALO HALO RECORD, Secret Reading Stand / joy! little sis

こちらの『インディ・ポップ・レッスン』

インディ・ポップ・レッスン ディスクガイド ムードとシーンで選ぶインディ・ポップ、ネオアコ、ギターポップ、オルタナ、シンセポップ&ベッドルームポップの決定盤 750選―― ClairoからWet Leg、The Lemon Twigs、The Linda Lindasまで

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発刊記念イヴェントがあります。日曜日の昼間にギュッと盛沢山な内容で挙行されますが、私もDJやりに行きます。是非遊びにいらしてくださいませ!

 

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun th

 

12月24日(水)

休み。雨の中出かけて焼きそば。からの3か月と10日ぶりに散髪。私の場合、色々と事情が(主に美容師さんの)あって大体3か月に1回くらいの散髪になるので、途中どうしても大変なことになったりしたときには1000円カット(今や1000円でなんて切れないのだけれども)を利用したり、という感じなのだが、今回は全く色々タイミングが合わずにそのまんま伸ばし続けてこの日を迎えたのであった。しかしいずれにしても、なんとなく男性の場合、結構まめに散髪に行って印象が一定の感じになっているように思うのだが、私の場合上記のようなペースなので、記事の見出し風に言えば毎回毎回「衝撃のイメチェン」、と言えるくらいの変化になってしまう。まあDavid Bowieみたいなもんだ、と自分には言い聞かせているのだけれども、今回も人一人分くらいの量の髪の毛が美容院の床に散乱している様を見て、うーむ、となったりしたのだった。まあ多分これからもこうなんだけれども。

 

その後雨の中買い物等して帰宅。

 

12月25日(木)

休み。中華そば。買い物等して帰宅し、程なくすると村田くんがわざわざ、前週の東京に持って行ってそのまま預けていた私のレコードを届けてくれる。アイスコーヒーでおもてなししつつ、来客の際にどのようなレコードをかけておもてなしするものなのか正解がわからないが、とりあえずKali MaloneとかGrischa LichtenbergerとかThe Art Of NoiseとかIlhan MimarogluとかBarre Phillipsとかを聴きながらわいわいと談笑。村田くんが帰った後にもやし鍋を作成。今回はひげ根は取らなかった。ヨークベニマルで、見切り品で10円だったしなっしなのパクチーを水にさらしてパリッとさせようとしたが、まああまり復活はせず。しかしパクチーパクチー、ということで美味しくいただく。

 

12月26日(金)

仕事、の前に病院へ。年末の病院、ということでどんな混み様か戦々恐々としていたが、かつてないほどの空きっ空き具合に肩透かし。ストレス由来の血圧のせいで服薬しているのだが、ストレス減ってるわけないのになぜか結構血圧が最近安定していて、心配ない状態。一応久々に問診があり、さして意味のある会話をしたわけでもないのだがなかなかな金額。あっさりと終わり職場近くの薬局で薬を出してもらい、職場へ。

 

職場へ行ったら、なんと今日は午前で勤務終了、とかいう衝撃の展開になっていたのだが、年内片付けるものをやっつけていたらすっかり遅くなる。何となく納めだしな、となりとんかつと唐揚げ、というやんちゃな昼食。

 

その後納めだしな、とブックオフに行き1枚レコードを買い、帰宅して再び雪の舞う中出かけて今年25歳の方々との忘年会へ。鰆の藁焼き、トマトと湯葉、厚揚げ、長芋の唐揚げなどをつまみつつ、ビールと日本酒を飲む。結構飲む。大変に美味しいお店で感動。こんな美味しいお店を予約してくれるなんて皆さん立派になられて、と変な理由から目頭が熱くなる。あっさりと解散するが、立ち食いそばを食べて帰る。

 

12月27日(土)

休み。良いお酒は全く残らないもので元気にレコードを選んだりして活動。ホイコーローラーメン。その後納めたはずのブックオフで昨日買わずにスルーしたレコードがどうしても気になり、また行って、真の納めの儀を行う。大体ブックオフにFMPから出てるLondon Jazz Composers Orchestraがまあまあの値段であるなんてねえ。その後郵便局でドイツから届いたレコードを回収して帰宅。このレコードがまた、まあ事情があって盤だけちゃんとしてれば、ということでかなりの破格で買ったのだけれども、他のレコードにジャケがくっついて剥がれてしまっていて、全体がエクトプラズム発しているみたいな壮絶なジャケになっていて度肝を抜かれる。Deutsche Grammophonのジャケットコーティングの経年劣化の宿命、とも言えるのだけれどもこれは…。しかし盤はクリーニングをしてちゃんとした状態になったので、同じレコードだけれどもまあまあジャケも盤もキレイな1枚、と壮絶なコンディションのジャケとあんまりよろしくない盤のものが我が家に揃う、という異常事態の2025年暮れになる。

 

その後レコードのクリーニングに躍起になっていたらすっかり遅くなってしまって、慌てて出かけて、仙台名物である(が、私はあんまり興味がない)木々のライトアップ「光のページェント」でにぎわう、車の激混む仙台市内に突っ込んで行って喫茶ホルンにてyumbo年会へ。私はyumboのメンバーではないけれども毎年お招きされて、非常にありがたい。色々拝受し、色々ごちそうになり、大変に楽しい時間を過ごす。

 

が、喫茶ホルンの時計が10分遅れており、まるでシンデレラのように慌ててその場を辞し、次の現場csgbへと急いで向かう。が、まさかの1時間押しでスタートしており、マジか…、となる。しかし今回は我が家のレコードコンテナの、ある一画から選んだ80年代っぽいと誰もが感じるであろう12インチとかを主に持ってきたので、それらを時に丁寧に、時にざっくりと(こっちが多め)つないでやる。ハードオフで108円で買ったHoward Jones「New Song」がこんなにも染みる日が来るとは、とかBronski Beatの「Hit That Perfect Beat」はキラーすぎる、とかDuran Duranの「Notorious」を2ヴァージョンかけるとは、とか色々思うところはあったが、その場の皆さんに刺さりまくりだったようなので良い2025年のDJ納めだったかも。

 

12月28日(日)

朝からカレー作りに精を出す。95%まで完成させてから昼に油そば。その後、一部でカルト的人気を誇る母を年末の買い物に連れていく。生協でちぢみほうれんそうや白菜やキャベツをかごにバシバシ入れていく母を見て、嗚呼私の葉物野菜好きはここの刷り込みのせいか、と雷に打たれたような衝撃を受ける。詳細は端折るが、最終的に実家の換気扇のフィルター代わりの不織布張替えまでやって、帰宅。夜は午前中に作ったカレーを完成まで持って行って食す。

 

Jesse Sykes & The Sweet Hereafterの「Forever, I've Been Being Born」を聴いている。

Forever, I've Been Being Born (LP) (Ltd) [Analog]

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14年ぶりのアルバムらしいのだが、寡聞にして聴くのは初、である。今さらあんまりレーベル買いなぞしなくなりつつある私であるが、Stephen O'Malley主催のIdeologic Organだけは別で、ここのレーベルは、リリースされた当初は、良いけど何だかよくわからんな、という感想だったものが、例えば5年後、10年後になって思い出して聴いて物凄く衝撃を受ける、というものが多いので未来の自分へのプレゼント的な意味もあって、買って聴いているのである。で、こちらの作品は何でもゴシック・アメリカーナ、とか形容される感じの音楽らしいのだが、ゆっくりと長い時間をかけて作られた曲群のコレクションのようで、シンプルなフォークっぽい曲主体の中で、エッジの効いたギターが入り込み、オルガンやドラムやらMarissa Nadlerやらも入って、という、決して派手ではないのだけれどもしみじみとメロディアスな曲ばかりで凄く気に入って聴いている。JesseさんのヴォーカルもPhil Wandscherのギターと共にやり取りをしているような感じで丁寧に作られている印象で、2000年代初頭までのCat Powerを地味にして、1989年にメジャーに行ってSwansがやろうとしたこと

Burning World

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をJarboe主体にした感じ(真っ先に思い出したのはSwansのこのアルバムに入っているTrafficのカヴァーだった)、とミックスしていったらこんなだったのかな、とか思わせられる作品である。毎日聴いています。




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