12月18日の木曜日、東京にお邪魔いたします。
しおしお
2025年12月18日(木)18:00~22:00 @Silencio (〒177-0054 東京都練馬区立野町10-37)
charge 1000yen
DJ: DJ SNXO, MANABU MURATA, tdsgk, Yohei Kunitomo
ということで、下北沢の「Pianola Records」主催イヴェントでDJいたします。宮城県人3人とPianolaの國友さんの4人で楽しくやりたいと思います。もしよろしかったら遊びにいらしてくださいませ!アヴァン系、と言えるレコード持って行くのかなー、と考えております。
12月のクリスマス終わってリアル年末の前に久々のcsgbがあるのか!?ないのか!?
そして、1月の東京は日曜日の真昼間、です!
Indie Pop Lesson Disc Guide Release Party
2026年1月18日(日)12:00~15:00 @ LIVE HAUS(下北沢)
2500yen+1D (本をお持ちくだされば500円ディスカウント!)
Live: Cycling In Marmalade
DJ: Twee Grrrls Club ( methyl, moe, satomi, sumire ), asako koidee, YOSHIDA ( Anorak Days ), Hitoshi Oka ( Sloppy Joe ), Gikyo Nakamura ( TYP!CAL ), tdsgk, riko ( Marking Records )
SHOP: HALO HALO RECORD, Secret Reading Stand / joy! little sis
こちらの『インディ・ポップ・レッスン』
発刊記念イヴェントがあります。日曜日の昼間にギュッと盛沢山な内容で挙行されますが、私もDJやりに行きます。是非遊びにいらしてくださいませ!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
12月8日(月)
仕事。そういえば職場の近所に中華そば食堂、とやらが前の週の土曜日にできていたなあ、と思い歩いて行ってみるが、材料切れで本日お休み、だと…?結局急に大奮発して久々のかっば亭で博多ラーメン。久々過ぎてBGMも80年代洋楽ポップスからジャズに変わっていて、なんだかすごく、すごくがっかりする。夜遅くに地震。久々の警報、そして津波の警報に一気に緊張して食器棚を押さえる。長いゆらゆらとした揺れ。こういうの、本当にもう嫌だな。
12月9日(火)
仕事。かけそばに春菊天ぷら。仕事ではノンストップに次から次へと新しいものが飛び込んできて、それらをばしばしやっつける。やんなきゃないことがあるときには一応ラフなto doリストみたいなものをメモって机に置いているのだが、リスト作っといて何だけども、それが存在しているだけで嫌なのである。で、そいつらを片っ端から早く早く、とやっつけて行かないと気が済まない。ということで多分忙しないんだなあ、自分、と気づく。
12月10日(水)
朝、車で出勤する際にMagazineの「Shot By Both Sides」
を威勢よくかけたら、あまりのカッコよさに震えてそのままずーっとリピートしたまま職場に到着する。何なんだろうなー、この音楽。イントロのギターの感じだけで、もう絶頂過ぎる…。仕事。昼は鶏中華。この日も絶望的にバタバタ。
12月11日(木)
仕事。かけうどんと舞茸天ぷら。帰り道に仙台駅の方に行く用事があり、ついでに最終日のレコードフェアに立ち寄る。いや、もう何もないでしょう、と言いながら2枚買う。何なんだ…。夜はなんだか政治への怒りとかその他の不安ごとに夢の中で苛まれる状態になって、睡眠の質が良くなかった。
12月12日(金)
仕事。また地震と津波警報。昼食の直前に新たな仕事が飛び込んできて、まずはやっつけないと落ち着かん、ということで昼食が大幅に後ろにスライド。味噌野菜タンメン。会計のために私が席を立つまで全然気がつかなかったけど、同じカウンターの端で同僚が食べていた。あっちもこちらに気づかず。私の場合、めっちゃ集中して食べてしまうので、あんまり知り合いがいても気づかないことが多いし、あちらも集中しているであろうから気づかれない、ということが非常に多い。12月18日のしおしおの告知を開始。夜、風呂上りに、私の場合は巻き爪なので一大イヴェントになってしまうことでお馴染みの、足の指の爪を切る、というミッションを果たし、安堵。
12月13日(土)
車の点検とタイヤ交換、のはずがタイヤ交換は17時までかかる、とか言われてキャンセルに追い込まれる。事前にきちんと伝えていたのだが…。やりきれない怒りを抱えてカレー。夜は仙台ロックンロール界最後の良心、Que Sera Seraの活動(忘年会)。わいわい楽しくThe ChurchとかSonic YouthとかThe House Of Loveの話題で酒が進み、そしてつまみには焼き鳥屋なのにポテトサラダとフライドポテトともやし炒めを主に食す。以前は2時間の飲み放題を2回更新して計6時間同じ店に居座る、ということが年末でもできたものだが、不寛容の時代、そういうことも最早できず、二次会のために違う場所の同じ店にネットで予約を試み、予約できたが不寛容の時代、それは手違い、という電話が来て、結局やきとんの店へ。The ChillsとかThe Spinanesとかの話題で酒が進み、そしてつまみにはやきとんの店なのに厚揚げをおかわりしたり、塩昆布ピーマンとか冷やしトマトなどを主に食す。Quat ( Out )の面々に遭遇。仙台は狭い。帰り道、あまりの寒さに慄く。ちょっと急に寒すぎる。
12月14日(日)
積雪。ほら言わんこっちゃない、と昨日タイヤ交換できなかったことに関してめちゃくちゃ怒りが湧いてきて、なんか凄く不機嫌になるが、三つ葉と海老のかき揚げうどん。いりこ天。美味しすぎて泣きそうになる。偶然に色々な場所で、友達や仕事上知りあった人間と遭遇する。仙台は狭い。
メキシコのパンク~ニューウェイヴバンド、Las Animas Del Cuarto Obscuroの再発を聴く。
1988年リリースのファーストである、と書いているが、当然今回再発されて何かで読むまで全く知らなかったわけだが、これはまさに私が嫌いになれない音楽のメキシコ版、である。なんかゴスとかダークウェーヴ、とか称されているのを読んだりもしたのだが、そう、かな…?時代的にちょっとメジャーっぽいシンセやドラムマシーンの音もあるが、The Cureの初期とかR.E.M.の初期とかを思い出させる若干内向的なギターバンドの音、で何と言うかネオサイケ、とか言ってしまっても良いような、そういう言葉から想像が簡単にできるような感じである。結構ワンアイディアで突っ走ってしまうような感じとか若干のチープさは否めないものの、今の時代逆にめちゃくちゃ新鮮に響くのは何故だ。スペイン語のヴォーカルも含め、ありそうでなかったギターバンドの音にこうして出会えるのは実に嬉しい。


