12月18日(木)に東京にレコード持ってかけに行く機会があります。詳細は後日!
更に、
12月のクリスマス終わってリアル年末の前に久々のcsgbがあるのか!?ないのか!?
そして詳細が出ました、1月の東京は日曜日の真昼間、です!
Indie Pop Lesson Disc Guide Release Party
2026年1月18日(日)12:00~15:00 @ LIVE HAUS(下北沢)
2500yen+1D (本をお持ちくだされば500円ディスカウント!)
Live: Cycling In Marmalade
DJ: Twee Grrrls Club ( methyl, moe, satomi, sumire ), asako koidee, YOSHIDA ( Anorak Days ), Hitoshi Oka ( Sloppy Joe ), Gikyo Nakamura ( TYP!CAL ), tdsgk, riko ( Marking Records )
SHOP: HALO HALO RECORD, Secret Reading Stand / joy! little sis
こちらの『インディ・ポップ・レッスン』
発刊記念イヴェントがあります。日曜日の昼間にギュッと盛沢山な内容で挙行されますが、私もDJやりに行きます。多分そんなに長い持ち時間ではないと予想されるので、AOBA NU NOISEで鍛えたショート・シャープ・ショック、な感じの選曲でわっとやることになるかな、とは思いますが、Naked Cityとかかけないように気をつけます。是非遊びにいらしてくださいませ!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
12月1日(月)
もう師走になってしまった。あんまり走りたくないものだなあ、と強く願いながら仕事。鳥中華。毎日感じていることだが、ほとほと今の政権とか世論とやらに嫌気がさす。
12月2日(火)
職場に熊が突撃してくる夢を見る。こんな平地にまで熊が、と驚きながら皆で防犯カメラのリアルタイム映像を観ながら話し合い、誰か囮、というか生贄を出さねば、ということでそりゃああいつだろう、と決まったところで目が覚める。そういうことやりかねないからな、うちの職場…。朝からずーっと息つく暇もなく仕事。命からがら抜け出してかけそばと春菊天。午後も来客やら何やらでずーっと息つく暇なく仕事。
12月3日(水)
朝からずーっと息つく暇もなく仕事・来客。命からがら抜け出して魔改造した辛いかけうどんとコーン・チーズのかき揚げ。いつものかき揚げにすれば良かった。
12月4日(木)
寒い朝。雪がちらつく。多岐に渡る会議の嵐。命からがら抜け出してみそ野菜タンメン。からのまたもや会議が続き、「もうへとへとだー」と本当に口をついて出るほど疲弊。
終わって、ちょっとぼーっとしていた時に、「うわー」とこれまた本当に口をついて出るほど衝撃的なことを思い出す。この私としたことが、レコードフェアが行われているのをすっかり忘れていたのである。これはここまでの人生で初の出来事である。もちろんスタートした頃には話題もあったので認識していたのだが、その後の諸々にかまけてすっかり忘却の彼方、だったのである。
ということで、まあ、もうそろそろ私も買わなくて良いでしょう良い加減、そしてスタートしてもう2週間くらいだから、良いものなんてないでしょう良い加減、という程よくユルいテンションで帰り道にレコフェアに行く。在仙の中古屋の狂った値付けに呆れつつ、そこはスルーしてちょこちょこと箱を覗き、何故か結局Death Comet Crewと我が家にあったはずなのだが、こないだ棚見たらリミックスしか発見されなかったThe Mock Turtlesの2枚買って帰宅。あるもんだな…。
12月5日(金)
今日はちょっとゆったりできるはず、という昨日の見込みが全くもって崩れる怒涛の1日。命からがら抜け出して今回は魔改造しなかったかけうどんとまいたけの天ぷら。夜、dipナガタさんの訃報。ナガタさんのベースでのdipは観ることが叶わなかった。しかし仙台でのライヴが11月14日、ということは…、と思うと皆さんの心中いかばかりだったかと胸が苦しくなる。
12月6日(土)
休み、のはずが結局仕事。むしゃくしゃしたのでとんかつと唐揚げ、というやんちゃな定食。終わって久々に閉店時間近くに本屋「ボタン」へ。久々過ぎて必要な本がたくさんあり過ぎたが、とりあえず3冊にとどめる。
12月7日(日)
実家の母と、石巻に住む母の姉と一緒に墓参り。母が2人いる、みたいな車内の状態は筆舌に尽くしがたいほどカオス。からの寿司。やはり石巻の寿司は美味しい、と出身の母と姉が言うのだから間違いないのであろう。
ところで気づけば毎年この時期に墓参りに行っているのだが、何故か毎回冬にしては珍しく、寒くもなく、天気も良く、風も強くない。「日頃の行いが良いのかね」という発言に対して「私のね!」と断言できる母くらいの豪胆さが、私にはまだ足りないところである。
Jeb Loy Nicholsの「This House Is Empty Without You」を聴く。
On-Uからの前作
もついこないだだったよな、と思いながらももう新作、である。今作はフィンランドのTimmionからのリリースで、同レーベルのハウスバンド的なCold Diamond And Minkをバックに従えての作品、であるが軽いスネアにぶっといベース、柔らかいギターにオルガン、ホーンセクションにゴージャスな女声バックコーラス、という非常にシンプルながら滋味深いサザンソウルな音楽、である、あんまり詳しくないけれども。目の前で演奏しているような生々しさで、そこに乗るJeb Loyさんのヴォーカルも穏やかなソウルフルさがあって、こういうの良いな、いや良すぎるな、という派手さはないけれども非常にしみじみとしたアルバムである。歌詞もシンプルながらしみじみとしたラヴソングメインで、いやー名盤でしょう!と言える1枚、である。なんかついつい聴いてしまうんだな、これ。

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