12月18日(木)あたり?に東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
更に、
12月のクリスマス終わってリアル年末の前に久々のcsgbがあるのか!?ないのか!?
更に、
あと、たぶん1月にも東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
こちらの『インディ・ポップ・レッスン』も絶賛発売中、です!
私もちょろっと執筆しております。何卒よろしくお願いいたします。
11月25日(火)
仕事。今週はお昼に良いものを食べると決めた。チキン南蛮定食。夜は23日に作ったカレー。インフルエンザが流行っているなあ。
11月26日(水)
仕事。野菜タンメン。夜はDepeche Modeの「M」を観た。
11月27日(木)
仕事。天丼。夜はヨークベニマルで買ったほぐしチキンと海藻のサラダと、自作のキャベツ入りアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ。
11月28日(金)
仕事。様々な要因で激怒2連発。一発の方には大変に穏やかで丁寧な、しかしその実、ぶっ〇すぞ、みたいな勢いでめちゃくちゃ怒っているメールを送る。油そば。そんな日に、Twitter(あーXとか言うんだっけ?)とかInstagramのストーリーズだかに勝手に出てくる広告を見ないで、Instagramで勝手に出てくるThreadsを開かず、これまた勝手に出てくるリールだかも開かずにいると、かなり精神的に安定して過ごせることを改めて認識したので、以降実践することにする。
11月29日(土)
休みたかったが仕事。皿うどん。寒くなってきたけど、夜は大変に楽しいレコードの取り引きと飲み会。大人な飲み方で、最終的に野菜かき揚げそば。電車で帰宅。
11月30日(日)
とくに何事もなく、読書したりしてどことなく焦点の定まっていない休日を過ごす。チキンフィレバーガー。夜はまたしても怒涛のペースで白菜と豚バラ肉のグルグル鍋。立派な白菜だったので、鍋への詰め込みに難儀するが、日々繰り返している、パツパツのレコードコンテナにレコードを華麗に入れる作業で培ったテクニークで、なんとかみっちみちに詰め込む。
ところで昼に聞いたラジオ番組でパーソナリティの女性が「ミルフィーユ鍋」とか「ヴィジュ鍋」とか言っていて、なんか世の中大変だなあ、としみじみ思う。もうそんな映えとか色々意識せんで、鍋に白菜と豚バラ肉をギュウギュウに詰め込んで、グルグル鍋である、と言い切ってデーンと構えていれば良いじゃないか…。
Sister Irene O'Connorの「Fire Of God's Love」が再発されたので、神様ありがとう、と聴いている。
オーストラリアの修道女が一人で歌い演奏し、もう一人の修道女がレコーディングその他を担当し、1973年にリリースされたアルバムである。ギターと電子オルガン、それに内蔵のリズムマシーンにリヴァーブのエフェクター、くらいで作られているので、まあローファイと言えばローファイながらも、ならではのアイディアが込められていて、録音したものに重ねてさらに演奏して録音、というスリリングな多重録音もあったりして、なるほど曲の中で演奏のヴォリュームが変わったりするのはそのせいか、と納得したりする。そのリヴァーブの使用によりサイケっぽくも思えたりする瞬間もあったりするけれども、それはあくまでたまたまで、敬虔に神の教えを説く歌声とそのメロディは一点の曇りもなく澄んでいて実に美しく、Vashti Bunyanの未発曲です、とか嘘を言ってフォーク好きの人に聞かせたくなる素晴らしさである。とにかく聴いていてこんなに安らぐ音楽というのもここ最近なかったな、という癒しの名盤。若干の結果的なストレンジさはあるかも、だけれども。

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