今度の土曜日、急遽転換DJをやります、って2週連続でバードランドだ!
CONTRAIRE presents THE LAST CHORD Vol. 21
2025年11月22日(土)Open 17:00 / Start 17:30 @ SENDAI BIRDLAND
adv. 3500yen+1D door. 4000yen+1D
ACT: 2UP (東京), KIRIHITO (東京), ノンプロ(ウルトラ)[MANABU MURATA・KAZUHIRO NATORI], Not Nice, Waikiki Champions, CONTRAIRE
DJ: tdsgk
このイヴェント楽しみにしていたので、チケットを取り置きしてもらおう、と主催のCONTRAIREのobtくんとやり取りしてたら、急展開でDJやることになりました!ムード盛り上げ楽団として頑張りたいところです、って選曲しないと!
12月に東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
更に、
あと、たぶん1月にも東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
こちらの『インディ・ポップ・レッスン』も絶賛発売中、です!
私もちょろっと執筆しております。何卒よろしくお願いいたします。
ところで最近モテ期が来ていて、まあ、よくモテるのである。
まずは猫に大モテなのは継続中で、ほぼ毎日猫が会いに来たり、こっちに熱視線を送ってくる。
あと最近モテてるのは前方不注意の車、とかフロントガラスが思いっきり曇った状態になってるのに走っている車、である。こっちにふらふらーと近づいてくるから、思いっきりクラクション鳴らさなきゃならない羽目になった事態がこの1週間で2回ある、とくに朝。我が愛車キューちゃんに何かあったら、と穏やかではない。事故にはなってないからまだ良いけれども、お前ら単独事故起こして(以下略)。
猫にモテているのはこのまま継続したいところであるが、ちょっとそういう挙動不審の車とは縁切りしたいものである。そういうモテはいらない。あれ、そういや人間からは…。
Bryan Ferryの「Bete Noire」がデラックスで再発されたので、まあ買ってしまうよね。
1987年リリースの7枚目、って数え方か、のソロアルバムである。MadonnaのプロデューサーであるPatrick Leonardとか、当時人気だったアイドル風男子故Nick Kamenの兄のChester Kamenとかがプロデュースに参加し、ちょっとビートが協調されたポップ(比較的)なアルバムで、まあ賛否両論だったような気がする当時。とは言え、若干薄味にはなったもののこってりとしたゴージャスな音作りであることには変わりなく、またJohnny Marrをはじめ豪華ゲスト陣を贅沢にフィーチャー、というのも変わりはない。当時は私もリアルタイムで聴いていたが、全作品を聞いた状態になっている今の耳で聴くと、これくらいビートが効いた上で歌うフェリィさんのヴォーカルの生き生きとした感じが大変新鮮で、これはこれで悪くないよね、って今回でこのアルバム買うのが4回目だったりするので、もう嫌いなわけないじゃないですか、って話ではあるけれども。
ところでこれは最近のフェリィさん再発シリーズの一環であるのだけれども、CDが2枚組になって再発されているのはこのアルバムしかない。それは多分この時代と作風のせいで3枚のシングルにそれぞれリミックスヴァージョンが複数存在していたからで、そこら辺をまとめて聴けるディスク2がある故に私は今回CDで入手したのである。もちろん、なんなら12インチと7インチ両方コンプリート状態でこのアルバムからのシングルは既に全部聴いているのだけれども、こうしてまとめて聴くと当時の音ではありながら、ビートはぶっとく過激な切り貼り(エディット)が飛び出したり(そりゃあThe Latin Rascalsが関わっているから)で聴きごたえがあり、現代のフロアにも十分に映えるのではないか、と確信を得た。まあ、壮大な勘違い、という話も否めないのだが…。ちなみに去年のRSDの際にリリースされた「The Right Stuff」の現代リミックスは、これがまあ蛇足と言えるようなリミックスで、逆に80年代末のギラついたフェリィさんの魅力に匹敵するのはやはり当時のギラギラなリミックス、という結論に達したのであった。

