今度の土曜日は!
- Waikiki Champions Presents -
2025年11月15日(土)Open 18:00 / Start 18:30 @ SENDAI BIRDLAND
adv. 2000yen+1D ( 600yen ) door. 2400yen+1D( 600yen )
Live Act: schedars、UNITED BANANA、秘密のコペカチータとザ・チャンス仙台支店、Waikiki Champions
DJ: tdsgk
昨年一番聴いたレコードはschedarsでした。なのでとっても楽しみです!翌日に仕事が現れましたが、関係ないテンションでいきます!
あと、
たぶん12月に東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
更に、
あと、たぶん1月にも東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
こちらの『インディ・ポップ・レッスン』も発売中、です!
私もちょろっと執筆しております。何卒よろしくお願いいたします。
11月4日(火)
前日の夜に作って食した鶏肉となすとピーマンのドライカレー、そしてライタ、がかなり会心の出来映えだったので充実して眠りについたのだが、起きて仕事に来てみれば昼食時以外は本当にノンストップで、19時半までぶっ続けで仕事。昼食も仕事で必要なものを急遽買いに出かけたついでに、時間短縮で10年以上ぶりに来る回転すし屋でサクッと。凍ってるんじゃないか、ってくらいギリギリにキンキンに冷えた蒸し海老に度肝を抜かれた。
11月5日(水)
起きて仕事に来てみれば昼食時以外は本当にノンストップで、19時半までぶっ続けで仕事。脱走して昼食は野菜かき揚げそば。
11月6日(木)
前日までのノンストップは凪が発生するようにはなったが、相変わらずノンストップっちゃあノンストップ。脱走して昼食は塩野菜タンメン。味噌野菜タンメンにすれば良かった。
11月7日(金)
ノンストップではなくなったが、逆に様々なミスに起因するトラブルの処理、書類の不備、などで大変に苦労する。脱走して昼食は春菊天ぷらそば。
11月8日(土)
午後から仕事、のはずが様々な事柄のせいで別件で朝から仕事。なぜ自分がこれをせねばならぬのか、と思うことが多々あるのだが、まああまり気にしないようにしている、というか今私ができるからやっているのだ、という風に考えると気持ちも落ち着く、のである理論上。しかし腹に据えかねることもあるのでたまに大爆発をしてしまうわけであるが、今回の様々な事象に関しては大人の対応で乗り切る(ちなみに前週は大暴れした)。脱走して昼食は野菜かき揚げとかけうどん。ラー油を入れ忘れる。
その後一時帰宅してAcross The Sea "knot" day 3+のためにSHAFTへ。リハでDJの音調整タイムがあるのだが、おそらくターンテーブルを使ってアナログ盤でDJ、というのは今回私一人であろう、と予測されたので迷惑をかけないためにも早めに行ってセッティングし、右チャンネルと左チャンネルと音が出ることを確認し、あっさり終了。久々に盛り場近くの中華料理屋であんかけ焼きそばでディナー。店内でテレビが流れていて、吹奏楽の旅、とやらをやっていて本当に悪寒が走るほど嫌な気持ちになる(注:個人の意見です)。テレビのチャンネルを変えてくれ、と心から願うがホールスタッフ3人が学生時代の吹奏楽部での活動の思い出とかを語りあっている状況だったので、無理か…、と大いに絶望する。
気を取り直してSHAFTへ。あまり色々と追いかけているわけではない私なので、今日出演するライヴアクトも2バンド以外知らなかったわけだが、その知らなったアクトがマジでどれも衝撃的に素晴らしくて、本当にびっくりした。machi boukeがメンバー体調不良で出られなくなったことでそこの2人がそれぞれソロとデュオという形態で出ることなったのだけれども歌心とはっとするようなアレンジが畳みかけてきて、なんだかすごい泣きそうになったし、Calvan Kaj budroにはリハの時点から持ってかれた。Cloud Nothingsの私の好きな部分がぎゅっと詰まったような爆音疾走、これは昔私が好きだったエモ、ではないか、と。メンバーもキャラが立っているし、なんだかチャーミングだし、また観ないとな、となる。
group_inouのimaiさんの殺す気か、という速さのBPMで兎に角アゲまくり、且つセンチにさせまくり、のライヴで大盛り上がりの後が私のDJだったので、こんなにぎゅわぎゅわに盛り上がったフロアに向けて何を投下すれば、と久々に悩んだが初志貫徹で行くことに決定して夜中の12時45分くらいからDJスタート。
最近AIDSという病気、Patrick Cowley、Sylvester、ゲイディスコとかについて考えることが多かったし(なぜかは知らない。しかし結構よく思いを巡らせていることが多いかも知れない)、録画した「ソニックマニア」に感銘を受けたりもしていたので、電気グルーヴの作品の中で我が家に唯一ある(いや、我が家にはもっとあるかも知れないけれども私のものではない)「Flashback Disco」からスタート。DJブースにわんさか人が来ているような気配を感じるが、つなぎを頑張らなければならないし、怖くて顔を上げられないので俯いたままでJimmy SomervilleのSylvesterのカヴァーへとつなぐ。
更にぎゅわぎゅわに盛り上がっているようだが、つなぎを頑張らねば、しかしやっぱりこの「You Make Me Feel ( Mighty Real )」は最高だなおい!となったのでどうやらつなぎを頑張りながら要所要所でくねくねと踊りを交えていたようである、俯きながら(撮影された動画で確認)。ということで50過ぎのおっちゃんがくねくねとしながらブースにいる、という状況を交えて30分間のDJを終了。最後はなぜか前日聴きたくなったBrian Eno「Third Uncle」という、かなり今回はつないでつないで頑張ったけど最後全部ご破算、といういつもの安定のスタイルで終了。今回はやり切った感がすごいあったのと、ブックオフで300円くらいで買ったUnderworldの12インチの有用性に感動、であった。
KokyuとYodare、という私の大好きなおなじみのバンドたちのライヴは、いやー言うに及ばず最高で、Kokyuは若干レイドバックしたような感じもあってそれが逆に新鮮で興奮、Yodareの先日のAOBAの時とはまた違う、パーティに後から来て大暴れしてお客さん皆連れて出て行っちゃうような良い意味での凶暴性にもまた興奮、であった。
私以外のDJの皆さんはとにかく安定していて、ミックスも上手だし選曲も面白いし、本当に刺激になりまくりで、私はいつまで不安定な感じのDJを続けるのか、とか反省させられることしきり、であった。とかなんとかやっていたらもう朝方の3時半くらいだったので、さすがに足腰の限界を迎え、帰路に。
11月9日(日)
5時就寝7時一時起床、とかやって本格的に起きてから、昼は奇跡的に近所の名店丸富の長崎皿うどん。車内ではThe High Llamasの「Gideon Gaye」
と追悼Lo Borges
そして今聴いているのはSkullcrusherの「And Your Song Is Like A Circle」である。
女性シンガーソングライターのDirty Hitに移籍してのセカンドアルバム、である。最初のEP
はKid Fresinoがサンプリングしていたなそういや。その後のファーストアルバム
も結構なかなか濃厚、且つうっすら奇天烈だったりしたが今作はかなり成熟(比較的)していて、フォークのりのアクースティックにちょろっとエレクトロニクス、ビート、しかし結局すべて美しいメロディに持ってかれる、という感じである。全体的にゴスっぽい耽美な感じは結構最初からあったけれども、それが良い塩梅で今作を単なる良い女性シンガーソングライターのアルバム、になることを妨げており、ジャケも歌詞も含めて内省的な彼女の世界観がここでも全開、である、ってこれかなり名作なのではないか。アルバム通して聴くことを強く推奨。

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