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Rapid Eye Movement

11月は2本!

Across The Sea Day3+

2025年11月8日(土)21:30~  @Sendai SHAFT

2500yen+1D別途(割引あり)

ACT:  Calvan kaj budroi、yodare、machi bouke、imai、kokyu、

DJ: PARA、tdsgk、rikuto、ripity

10月26日、11月1日、そして11月8日の日中、と3週に渡る大規模ライヴイヴェントの最後の企画、です!なんだかライヴの3日にわたるライヴのラインナップも結構大変なことになっているんですが、そのアフターパーティ的こちらのイヴェントもライヴもDJもこれまた大変、の中に私がいるのも忍びないな…。しかし全力でやりますのでよろしく!日付変わってからのDJになりそうで、それもまた50代のチャレンジ…!でも翌日の仕事が消えたので、楽しくやりましょう!

 

で、その次週!

- Waikiki Champions Presents -

2025年11月15日(土)Open 18:00 / Start 18:30  @ SENDAI BIRDLAND

adv. 2000yen+1D ( 600yen )    door. 2400yen+1D( 600yen )

Live Act: schedars、UNITED BANANA、秘密のコペカチータとザ・チャンス仙台支店、Waikiki Champions

DJ: tdsgk

昨年一番聴いたレコードはschedarsでした。なのでとっても楽しみです!翌日に仕事が現れましたが、関係ないテンションでいきます!

 

あと、

たぶん12月に東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!

 

更に、

あと、たぶん1月にも東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!

 

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

 

遂に『インディ・ポップ・レッスン』のGrade 2が発売されます。

インディ・ポップ・レッスン ディスクガイド ムードとシーンで選ぶインディ・ポップ、ネオアコ、ギターポップ、オルタナ、シンセポップ&ベッドルームポップの決定盤 750選―― ClairoからWet Leg、The Lemon Twigs、The Linda Lindasまで

Amazon

11月4日発売ですが、もうフラゲもできる店舗とかもあるようですし、もしかしたら通販で届いている、なんていう可能性もありますね。

 

なんかずーっと拙ブログで告知していたのでもうご存じの話かと思いますが、今回こちらにディスク・レヴューで10枚ほど書かせていただきまして、ほんの一部に貢献、と言う形ではありますが恐れ多くも執筆陣の1人になってしまったのでした。そもそもTwee Grrrls Club、とくに監修・編集のスミレさんとは気づくと知り合って15年くらい、数々の現場やら何やらでご一緒させていただいて楽しくやっていたのですが、5月くらいにお話をいただいて書く運びに、という感じです。

 

2012年に出た第一弾

INDIE POP LESSON インディ・ポップ・レッスン

  • GENERIC
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と比べてもヴォリュームアップしておりますし、後々読み返してみても面白いんじゃないかな、という1冊かと思います。

 

私個人の話をさせていただければ、昔から同じような音楽を聴いているのう、と自分では思っているのですが、そんなにインディ・ポップ、と目されるであろう音楽には明るい方ではなく、今回の本も完成したものを読んでみたら、ほとんど聴いたことがない音盤ばかりだのう、と愕然としたわけですよ。

 

しかし、だからこその面白さがこの本にはあって、とくに最近だと気になったら検索してすぐ聴くことができ、そこから更にレコード探したり買ったり、ということもできるので、そういう入り口としても機能する本になっているかと。あと、「インディ・ポップ」という言葉から想起されるよりも、感覚的にずーっと広い音盤が紹介されているので、そこらへんも私にはすごくしっくり来る、というか色んな角度から音楽を見つめることができたりもするので…、ってまあ、色々語り過ぎてしまう前に、ぜひ読んでみてください。

 

個人的には、これどういう音楽なのかな、とか、え、知ってる人なのにこれ出てるの知らなかったな、とかそういうのが結構あって、ネットのレコ屋のカートが賑やかになってしまったという不測の事態が起きてしまったり。しかしそれはワクワクする出会いが多く発生、ということでもあるのでとても嬉しいものです。そしてそこに微力ながらも貢献できて凄く光栄、です!ということで皆様、よろしくお願いいたします。

 

と、書いておきながらThe Necksの「Disquiet」を聴いていた。

Disquiet

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40年近い活動歴の、オーストラリアの一応ジャズ?なトリオのCD3枚組の新作、である。まあとにかく膨大なリリース作品があって、私はここ最近のしか聴いていないのであるが、こちらのアルバムはすごく良い、というかめっちゃ良い、というかこれは今年のベストの近いのではないか、と思っている。CD3枚組で4曲しかないので、めっちゃ長尺(2曲はそれぞれディスク1枚をまるっと使っているのでCD2枚はそこに費やされている)なわけで、なかなか聞きとおすのに時間がかかるのだけれどもどの曲も初っ端から引きこまれてそっから74分、とか54分、とか言い過ぎは承知だけれどもあっという間、に近い。Talk TalkとかBark Psychosisあたりを想起する静謐なアンサンブルの響きに、メロディアス、というのではないけれどもエモーショナルな鍵盤のフレーズの展開、適材適所、という言葉がふさわしいリズム隊、インプロがメインなのかも知れないけれどもとにかく何だか音処理も相まってスケールのでかい空間が広がる音世界、である。アンビエント、という言葉も頭をよぎるけれども、それくらい密やかな、且つブルージーなアンサンブルで3時間以上が過ぎていく。お休みの日に早起きして一気に聴いたり、夜更かしして寝る前に1枚ずつ、とかそういう楽しみ方がおすすめ。車ではちょっと危険。

 

 




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