10月はお待たせいたしました、AOBA NU NOISEです。こちら、10月4日まで前売り価格があります。ライヴでは徳利さん、松本健一さん、テレビ大陸音頭、に更についにyodare、そしてDJでは連続2回めのHeykazmaさんにCall And Responseレコーズのお馴染みイアンさんが出て、夜はTakatoriくんにCasinさん、という安定のつわものたちにimdkmさん!そしてDAYの方ではタコスも食べられます!
AOBA NU NOISE-DAY
2025年10月11日(土)17:00~ @Sendai SHAFT
前売り: 4000yen+1D別途
↑こちらのGoogle Formsで予約すると前売り料金です!10月4日(土)まで!
Entrance: 5000yen+1D別途
Live: 徳利、松本健一、テレビ大陸音頭、yodare、Waikiki Champions
DJ: heykazma, Ian Martin, EVOL
FOOD: JUURI SAUNA
AOBA NU NOISE-NIGHT
2025年10月11日(土)22:00~3:00 @Sendai SHAFT
2500yen+1D別途
Live: King Rambo Sound
DJ: Shinya Takatori(RAF-REC)、Casin、imdkm、ASAI、Ryota
*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。
夕方から夜にかけて、やってます!
で11月は二本!
Across The Sea Day3+
2025年11月8日(土)21:30~ @Sendai SHAFT
2500yen+1D別途(割引あり)
ACT: Calvan kaj budroi、yodare、machi bouke、imai、kokyu、
DJ: PARA,、tdsgk、rikuto、ripity
10月26日、11月1日、そして11月8日の日中、と3週に渡る大規模ライヴイヴェントの最後の企画、です!なんだかライヴの3日にわたるライヴのラインナップもCar10がいたり、結構大変なことになっているんですが、そのアフターパーティ的こちらのイヴェントもライヴもDJもこれまた大変、の中に私がいるのも忍びないな…。しかし全力でやりますのでよろしく!日付変わってからのDJになりそうで、それもまた50代のチャレンジ…!
で、その次週!
- Waikiki Champions Presents -
2025年11月15日(土)Open 18:00 / Start 18:30 @ SENDAI BIRDLAND
adv. 2000yen+1D ( 600yen ) door. 2400yen+1D( 600yen )
Live Act: schedars、UNITED BANANA、秘密のコペカチータとザ・チャンス仙台支店、Waikiki Champions
DJ: tdsgk
昨年一番聴いたレコードはschedarsでした。なのでとっても楽しみです!
あと、たぶん12月に東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
そして、こちらの本に寄稿させていただいております!
11月発売です、よろしくお願いいたします!
9月22日(月)
フツーに仕事。朝から晩まで書類をチェックしまくる。唯一特筆すべきことは昼にチキンカツ定食を奮発して食べたこと。
9月23日(火)
墓参り。の前に母から電話。パンとリンゴを買ってきて欲しい、と言うことに加えて諸々の近況報告。その後また電話が来てパンとリンゴはキャンセル。からの墓参り。特筆すべきは昼に寿司を食べたこと。帰りに梨とお菓子を買って帰宅し、母へのおすそ分けを持って実家へ。実家に着くとパンは買ってこなかったのか、と聞かれ、いやいやキャンセルしたでしょ、ああそうね、でも必要かな、と言われ実家から近くの店にパンを買いに。実家を出る時に他に買い物はないか2回確認して、ない、とのことだったので出かけたのだが、実家に戻ったら電話するところだった、ビールも買ってきて欲しかった、とのことだったのでビールを買いにまた出かける。まあよくあることなので気にもならないのだが、こういうことがたまにある。でも昔からなのである。
9月24日(水)
フツーに仕事。朝から晩まで書類をチェックしまくる。唯一特筆すべきことは昼に冷やし鶏中華を奮発して食べたこと。
9月25日(木)
フツーに仕事。朝から晩まで書類をチェックしまくる。唯一特筆すべきことは昼に冷やしかけうどんとレンコンの天ぷらを奮発して食べたこと。
9月26日(金)
フツーに仕事。朝から晩まで書類をチェックしまくる、のだがそれらのあまりのクオリティの低さ、加えて諸々が重なり猛烈に不機嫌になる。特筆すべきことは全くなく、時間もなく、15時にコンビニのパスタサラダを食べる。18時過ぎまで悪態をつきながら書類のチェックをし、18時30分に冷やしかけそばと野菜かき揚げを食べ、DJに。Summer Eye夏目くんと久々の再会、そして開演前サウンドチェック用にWireのレコードをかけたらWaikiki Champions鎌田くんの娘が踊り始め、これがDNAというものか、と驚愕する。さすが過ぎるだろう…。今日のイヴェントの際には、オープンして入場する時に良い感じのレゲエがかかっていたらスウィートに楽しめるのではないだろうか、と思い、オープンから我が家のなけなしの暗くないレゲエのレコード(含Paris Hilton)をかけ、次のターンではWaikiki Championsの前だからなんとなくギシっとした感じで、と思いBuck-Tickの「Iconoclasm」からDAFへの必殺つなぎとかをかましてギシっと。次のターンでは華やかな感じで、とCut Copyから4つ打ちへと移行し、なんだかつなぎが面白くなってきたところでSummer Eyeへ。23時クローズまでの7分は高揚感から締めへ、とDaft PunkからCarole Laure、というフィニッシュ。選曲幅広くて面白いね!と初めてのお客さんに声をかけられて、実にありがたいことです。本当に主催のBeagleのお2人には好き勝手にやらせていただき、感謝です!お疲れ様でした。帰宅して寝っ転がってウェブをチェックしていたら欲しかった音源が知らぬ間にレコードで出て、そして瞬殺でなくなっていて悲しみ。一方的に買った連中に対して憎悪の念を抱きながら、そしてあまりの眠さにスマホを鼻と口の間に落下させたりしながら泥のように就寝。
9月27日(土)
休みなはずなのになぜかフツーに仕事。朝から晩まで書類をチェックしまくる、のだがそれらのあまりのクオリティの低さ、加えて飛び込みの諸々が重なり猛烈に不機嫌になる。日中特筆すべきことは高級店CoCo壱で奮発して手仕込みチキンカツカレーを食べたこと、からの夕方DJに。この日は前夜とは全く違う感じで、とにかく何だか尖った音を聞こうじゃないか、と意気込み、自分でもよくわからない音楽とか、よくわからない雑音のような音楽とか、Raster Notonのununシリーズ12インチを111~119までを全部とか、そういうものをかけることを目標に臨む。ということでノイズもニューウェイヴも珍しくテクノっぽいものもひたすら黙々とかけ倒して爆発する、がCut HandsとかAoki TakamasaとかにOlololopの方から反応いただき、大変嬉しい(Olololopのライヴは多分今年観た中でTialaと並ぶくらい最高だった)。主宰のOBTくん、ありがとうございました&お疲れ様でした!懐かしい人とも色々会えてよかったなあ。帰り道猛烈に空腹を覚え野菜タンメンを食べ帰宅。泥のように就寝。
9月28日(日)
ちなみに金曜日も土曜日ももう50代だというのにとんでもない夢を立て続けに2日連続で見た。ということで久々に週末にナイトアウトして、今日のこれまた久々に何もない日曜日は、起きてから一気に『Hマートで泣きながら』
を午前中いっぱいかけて読破、とかジンフェアに出かけたり、とかしていたらもう夕方。私にはもうちょっと1人でいる時間が必要だ。
Bryan Ferryの「Frantic」を聴く。
2002年リリースの、彼のアルバムの中では過小評価も甚だしい傑作が再発されたので、当時はドイツでしか出ていなかった、というアナログのフォーマットで買って聴いている。参加メンバーにはJonny GreenwoodもいればChris Speddingもいて、EurythmicsのDave Stewartも共作とかプロデュースとかやってるし、何よりEnoとの和解~共演、という悶絶の作品でもあるのに何だか当時も盛り上がってなかったし、某雑誌で次作の「Olympia」
のレヴューの際には「曲が弱かった前作」としてこきおろされ(結局「Olympia」そのものもその宮子なんちゃら、という人間にすればダメだったみたいで評価低かった)、という多分今からBryan Ferry作品を聴こうとする人にすれば後回しになるであろう作品。比較的重層的に音が重なっていない、比較的シンプルな、すっきりとしたポップで軽快なアルバムだし、そのダメなレヴュワーは何を聴いていたのかしらね、と訝しく思えるほどに名曲揃い、である本当に。カヴァーも「Dylanesque」
への布石のようなカヴァー2つ(どちらも意表をついた名カヴァー)、とか「おやすみアイリーン」とか、非の打ちどころがないアルバム、でしょうよまったく。強いて言えばそのすっきりとしたところが逆に80年代以降のFerry様のソロアルバムの流れを考えるとあの人気のない(けど傑作)「Bete Noire」
を想起させるから同様にちょっとな、となっているのか、それともジャケ写が何故か1987年の彼の写真、という謎なことをやったばかりに、ちょっと地味な印象なのだろうか…。いや、言いたいことは一つ、これ素晴らしいアルバムなので今こそ聴かれるべきなのだ、と思うのですよ、って、思い入れの強すぎるファンの妄言と思って流さないで…。いや、Enoとの共作最終曲なんて、泣くでしょうよ全人類!


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