9月は二本!もう来週末の金曜、土曜とライヴイヴェントで2日連続でDJいたします。
Beagle Presents THE WORD Vol. 10
2025年9月26日(金)Open 20:00 @ Tommy's Bar & Live REMEMBER(仙台市青葉区国分町3-8-3新産業ビルB1F)
adv. 3500yen+1D(600yen) 23歳以下の方は身分証提示で2500yen+1D(600yen)
ACT: Summer Eye、Waikiki Champions、bottoms
DJ: tdsgk
仙台のイカした古着屋さん(それどころでもない気が)Beagle主催のイヴェントです。久々にご一緒する夏目くんや2日連続でご一緒するワイキキなど、大変にぎやかなイヴェントになること請け合い、です。是非いらしてください!
でその翌日は
OBT Presents THE LAST CHORD Vol. 20
2025年9月27日(土)Open 18:00 / Start 18:30 @ SENDAI BIRDLAND
adv. 2500yen+1D door. 3000yen+1D
ACT: olololop(札幌)、Waikiki Champions、CONTRAIRE
DJ: tdsgk
CONTRAIREのOBTくんからお声がけいただきまして、こちらもとても面白いメンツのライヴ、です!2日連続、全く違う選曲でムード盛り上げ楽団、として頑張りますのでよろしくお願いいたします。
そして10月はお待たせいたしました、AOBA NU NOISEです。こちら、10月4日まで前売り価格があります。ライヴでは徳利さん、松本健一さん、テレビ大陸音頭、に更についにyodare、そしてDJでは連続2回めのHeykazmaにCall And Responseレコーズのお馴染みイアンさんが出て、夜はTakatoriくんにCasinさん、という安定のつわものたちにimdkmさん!そしてDAYの方ではタコスも食べられます!
AOBA NU NOISE-DAY
2025年10月11日(土)17:00~ @Sendai SHAFT
前売り: 4000yen+1D別途
↑こちらのGoogle Formsで予約すると前売り料金です!10月4日(土)まで!
Entrance: 5000yen+1D別途
Live: 徳利、松本健一、テレビ大陸音頭、yodare、Waikiki Champions
DJ: heykazma, Ian Martin, EVOL
FOOD: JUURI SAUNA
AOBA NU NOISE-NIGHT
2025年10月11日(土)22:00~3:00 @Sendai SHAFT
2500yen+1D別途
Live: King Rambo Sound
DJ: Shinya Takatori(RAF-REC)、Casin、imdkm、ASAI、Ryota
*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。
夕方から夜にかけて、やってます!
で11月は二本!
Across The Sea Day3+
2025年11月8日(土)21:30~ @Sendai SHAFT
2500yen+1D別途(割引あり)
ACT: Calvan kaj budroi、yodare、machi bouke、imai、kokyu、
DJ: PARA,、tdsgk、rikuto、ripity
10月26日、11月1日、そして11月8日の日中、と3週に渡る大規模ライヴイヴェントの最後の企画、です!なんだかライヴの3日にわたるライヴのラインナップもCar10がいたり、結構大変なことになっているんですが、そのアフターパーティ的こちらのイヴェントもライヴもDJもこれまた大変、の中に私がいるのも忍びないな…。しかし全力でやりますのでよろしく!日付変わってからのDJになりそうで、それもまた50代のチャレンジ…!
で、その次週!
- Waikiki Champions Presents -
2025年11月15日(土)Open 18:00 / Start 18:30 @ SENDAI BIRDLAND
adv. 2000yen+1D ( 600yen ) door. 2400yen+1D( 600yen )
Live Act: schedars、UNITED BANANA、秘密のコペカチータとザ・チャンス仙台支店、Waikiki Champions
DJ: tdsgk
昨年一番聴いたレコードはschedarsでした。なのでとっても楽しみです!
あと、たぶん12月に東京にレコード持ってかけに行く機会がありそうです。詳細は後日!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
そして、こちらの本に寄稿させていただいております!
私も完成版読むの楽しみです!ぜひ皆さまよろしくお願いいたします。
ちょっと湿気が落ち着いて、まだ日中は暑いけれども風は涼しいね、とか言ってたらどっと疲れが出て、なんだか眠たい日々である。
そんな中、20年以上使ってきた我が家のコーヒーメーカーが調子が悪い。すべてをセットしてスイッチを入れても、全然ドリップが始まらず、何度かスイッチオンオフして、最終的によくわからないけれどもやっとこさ、10分後くらいにドリップがスタートして、という状態が長く続いていた。でもこの間は全く何も起こらず、さてどうしたものか、となって「どうしたの…」とか声に出して、コーヒーメーカーをちょっと叩いたらドリップが始まったので驚愕した。
水に優しい言葉をかけ続けると美しい氷の結晶ができる、というトンデモ科学がずいぶん前に流行ったけれども(しかもそれを結構信じる人が多くいたりするのが私の職場、ひいてはたぶん職種)、コーヒーメーカーに優しい言葉をかけると復活する…!そして昭和の家電の直し方、例えば『ドラえもん』ののび太のお母さんの、テレビに対する斜め45度チョップのような家電療法、これも令和の世に於いてもまだ有効…!
…とかやってる暇も気力もないので新しいコーヒーメーカーを導入しないと。しかしちょっと調べてみると、今やミル付き全自動だの、カプセルで簡単美味しいコーヒーだの、凄いな。そして電動ミルで豆挽いて、フィルターセットして、コーヒー粉入れて、という我が家のようなシステムのコーヒーメーカーは今やかなりリーズナブルなモデル、という学びを得た。世の中、進んでいるんだな。
今時レコードの針が飛んで、うおおおと焦って盤と針をクリーニング、とかそういうことを必死にやったり、というのも大分絶滅寸前なのかもな、っていやそれはもっと昔からか。Lathe Of Heavenの「Aurora」を聴く。
前作
が出たときは鼻血が出るほど興奮したものだが、このセカンドも同じく大興奮、である。パンクシーン出身のメンバーが、本当に70年代末期から80年代初頭にオリジナルパンクの面々がたどったような音楽的変遷、を経ての音なのでまあ、The Psychedelic FursとかKilling Jokeの80年代半ば頃の音みたいになっているのである。Cold Caveのセカンド
の時に感じた興奮と悦びがまたここに、という感じで一生推し続けたいバンド、である。いや歌詞もまるで短編のようにトータル感あるし、こういうロマンティックでソリッドなギターバンド、現代では本当に稀有な存在だし、イントロからワクワクさせる曲しか入ってないアルバムなんて、そうそうないですよ、と断言。