告知が4つ(本当は6つか)、あります!
2025年8月16日(土)19:00~25:00 @ Monet
1900yen+600yen ( 1D ) U23: 1400yen+600yen ( 1D )
Resident DJ: TANUKIBAYASHI
DJ: tdsgk, 5atoru, B. Toriyama, GIN, Saku
Happening: 糞投猿(VJ)&you
お盆の最終日にお呼ばれいただきました百鬼夜行、色々と楽しい時間があるはずですので、是非涼みにいらしてください!楽しみにしながら選曲を脳内で練っておりますが、フツーに曲もかけるかも、でもかけないかも、と自由にやる感じ、です。
そしてライヴイヴェントでも2日連続で(!)DJいたします!
Beagle Presents THE WORD Vol. 10
2025年9月26日(金)Open 19:30 @ Tommy's Bar & Live REMEMBER(仙台市青葉区国分町3-8-3新産業ビルB1F)
adv. 3500yen+1D(600yen) 23歳以下の方は身分証提示で2500yen+1D(600yen)
ACT: Summer Eye、Waikiki Champions、bottoms
DJ: tdsgk
仙台のイカした古着屋さん(それどころでもない気が)Beagle主催のイヴェントです。久々にご一緒する夏目くんや2日連続でご一緒するワイキキなど、大変にぎやかなイヴェントになること請け合い、です。是非いらしてください!
でその翌日は
OBT Presents THE LAST CHORD Vol. 20
2025年9月27日(土)Open 18:00 / Start 18:30 @ SENDAI BIRDLAND
adv. 2500yen+1D door. 3000yen+1D
ACT: olololop(札幌)、Waikiki Champions、CONTRAIRE
DJ: tdsgk
CONTRAIREのOBTくんからお声がけいただきまして、こちらもとても面白いメンツのライヴ、です!2日連続、全く違う選曲でムード盛り上げ楽団、として頑張りますのでよろしくお願いいたします。
ちなみにDJは続きまして、10月11日(土)にはAOBA NU NOISE、11月8日(土)に1回、そして
11月15日(土)@SENDAI BIRDLAND
Live Act: schedars、UNITED BANANA、秘密のコペカチータとザ・チャンス仙台支店、Waikiki Champions
DJ: tdsgk
とお声がけいただきました!今年の後半、久々に色々な現場でお会いできることを楽しみにしております。
AOBA NU NOISEのTシャツです!
あと、告知、というほどでもないですが、ちょっと今度出る予定の本に寄稿したりしました。詳細はまた後程!
あっという間に8月になってしまったのだが、先週末には法事があってtd一族の酒量の物凄さ、往年の馬鹿な大学生だったら急性アルコール中毒になって救急車で運ばれるんじゃないのか、的な勢いで酒がばかばかと空いていく様(最高齢は92歳)には心底度肝を抜かれた。そんな中にいてビクともせずに飲み続け、且つ翌日も全然問題なく過ごせた自分にもちょっと引いたが。
そんな法事の日の日中には実家に久々に長いこと滞在して、一部でカルト的な人気を誇る御年80歳の私の母の苦手とするところの電化製品の説明書の解読、そして電話会社からの書類の解読、保険会社からの手続き書の解読、などを一人息子である私めが行ったりもしたのだが、テレビっ子の母はずっとテレビをつけていたのであった。
これは今に始まったことではなく、母は昔っからテレビが好きでよく夜の2時間ドラマとか観ていて、そんで途中で寝落ちして、気づいたら知らない人間が犯人として捕まって全て解決していた、とかいう話は何回も聞いたりしたのだが、今もテレビ番組のスケジュールで忙しいようである。私は限られた番組しか観ないし、しかもかなりやる気のないテンションで観る程度なのでまあそこら辺は似なかった、というか反動でこうなったのか、それはよくわからないのだがあんまりテレビとの関係は薄めである。
故に昼間の再放送のテレビ番組なぞ非常に新鮮と言えば新鮮だったのだが、なんか芸人さんが色んな所に行って、電動スクーターの充電とかさせてもらいながら現地の人と触れ合う番組やってて、一体これなんなんだよ、とめちゃくちゃ苛立った。
いや、番組のコンセプトとかではなく、編集なのだろうか、とにかくやたら効果音が多い。頷いてる時にヒョコヒョコ、玄関の呼び鈴を押すところにもヒョコヒョコ、なんか手を振ればそこにもヒョコヒョコ、みたいな感じでやたらめったら変な効果音が多く付け加えられてて、うおおおおうるせええええ、となってテレビをぶっ壊したくなった(実家の)。何もそんなに音入れなくても良いんじゃないのかなあ、いやみんなそういうのが好きなのだったらそりゃあしょうがないか、となるのだけれども。なんか観てて、うおおお馬鹿にしてんのかよおおおお、とならないですか、ならないか。
私にはもっと世の中怒ったり苛立ったりするべきことがたくさんあって、日々いちいちそれらに対して怒ったり苛立ったりしているのだけれども、こういう無駄なところで変に憤り力を使いたくもないものであるな、と久々にテレビを観た人ならではの新鮮な感想を述べるのであった。
最近橋本一子に夢中なのは以前ちらっと書いたかと思うのだが、勢いで彼女が藤本敦夫とやっていたColored Musicのアルバムを聴く。
1981年の唯一作である、未発に終わった作品も最近リリースされていたけれども。私は彼女のソロアルバムのアルバム毎、何ならアルバム内でも曲毎に大きく方向性の違う、良い意味で狂おしいくらいに取っ散らかった芸風が大好きなのだが、こちらの作品はアフロっぽかったりファンクっぽかったりハウス(!)っぽかったりビートが効いていて、それらが何だかエコーのくぐもった空間の奥で鳴っているようなオブスキュアなダンスミュージックぶりが非常に面白い。打ち込みの使い方とか、シンセの分厚さとか、かなりなんだか掴み所がない感じだけれども藤本さんと橋本さんそれぞれのヴォーカルもうまく生かされていて、バレアリック、とか言ってしまえそうな、そういう統一感がある。これが1981年の日本で、と言うのは相当面白いのだけれども、個人的にはその後の橋本さんのソロアルバムの方が、やはりなんだか狂気を感じるくらいで惹かれたりもする。しかしそのまとまり故にこちらが人気盤となっているのは非常に頷けるし、Talking HeadsとかJon HassellのTomatoからの作品とかにも通じる感覚が漲っているのは、やはりただ事ではないのであった。