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Like James Said

毎回、本当に急な告知で申し訳ございません…。今週の土曜日です。

csgb vol. 106

2025年7月12日(土)18:00~24:00  @ Monet

1900yen+600yen ( 1D )

DJ: shinshin, tdsgk, masayuk, TANUKIBAYASHI, 株式

なんか「新世代DJとオールドスクールのコラボレーション」、という言葉が告知にあったので、まあ私も新世代DJとして頑張ろう、という思いです。とは言え選曲はまだ何もやってないし、未定です。暑いので涼みにいらしてくださいませ、気が向きましたら!

 

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

あと多分8月に1回、そして9月に2デイズDJ、とか現段階ではありそうな感じです、また告知いたします!

 

いやいや、暑い暑い。私が知っている仙台の7月はもうちょい涼しかったものであるが、それとてもう記憶の中の話になりつつある。

 

なんか暑いねー暑いねー、とか言っているとなんだか1日が終わり1週間が終わり夏も終わってしまいそうだが、なんだか最近世の中、日本も世界もきな臭くて到底受け入れられないことや受け入れられない連中がのさばっていやがって、絶対そういうことには与しない、とかそういう連中には票を入れない、むしろ銃撃でも何でもされることを心から願いながら、静かに強く非協力を貫きながらやり過ごす日々である。

 

なんかイスラエルもロシアもアメリカもなんとか党とかも中心になっている人間どものいる場所だけぼこっと陥没して、地底深くに埋もれてしまってその連中を引き継ぐ人間もことごとくいなくて、とかそういう事態になれば良いんだけどなあ。事故だから仕方ないよなあ。

 

最近忙しいと言いたくはないんだけれども、結構色々なことがあって時間がなくて心が荒むとそんなことばっかり考えてしまいますな。皆さんもそうですよね。U.S. Girlsの「Scratch It」も驚きのアルバムでしたよね、皆さんもそうですよね。

Meg Remyのソロプロジェクトの新作は、ナッシュヴィルで出会ったメンバーとのバンドサウンドによるアルバムになっていたのであった。これまでも(所謂)オルタナ然としたバンドサウンドだったりディスコっぽくなったり80年代エレクトロっぽかったり、かなりのユーモアと一緒に、華やかにコロコロと多様に変わる音楽性が特徴だったが、今作はそう、思い出したのはCat Powerの「The Greatest」

みたいな、アーシーでどっしりとした、何ならソウルっぽいサウンド(もちろんそれだけではないんだけれども)になっていて、で、これが全く退屈どころか最高にかっこいい、のである。Charlie McCoyがハーモニカで参加していたり、うわ本物だ、と驚いたりもしたのだが母親となったMeg嬢の存在感はそのどっしりとしたバンドサウンドに負けず、昔っからこういう音でしたよ、みたいな説得力を持っているのでこれまた舌を巻く。なんか名曲揃いなのは前からだが、今作ではそのソウルっぽさも相俟って、節回しの落としどころが、こんな例えで果たして伝わるのか微妙だが、Tindersticks

のとくにこのアルバムを思い起こさせられたりして、意外な方向からの感動がある傑作。大体12分もある「Bookends」が全くダレずに、むしろテンション上がる展開、なんてもう勢いある証拠、である。

 




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