Blue Boys Club × csgb 2025年5月24日(土)17:00~ @ Monet
予約:3000yen(1D別)当日:3500yen(1D別)
Acoustic Live: カジヒデキ
DJ: カジヒデキ ( Blue Boys Club ) 、Kink ( Blue Boys Club )、shinshin ( csgb )、tdsgk ( csgb )、ITAMI ( EACHTIME )、S-Guy ( BPM )
ご予約お待ちしております!なお、結構私、早い時間にも遅い時間にも何等かの形でレコードかけてますので、オープンの時間からお付き合いください!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
ふう、毎日疲れるなあ。
と、独り言とか言いながら仕事帰りに車に乗り込む毎日なのだが、まあだいたいFMラジオで「AOR」とか聞きながら帰るわけである。ユキ・ラインハートさんの生放送、嚙み具合も味わい味わい、と思いながら聞いて帰宅している。
先日も同番組を聞いていたら、どうしようかな、実名出しても良いのかな、良いか、そう、絢香のライヴのCMで彼女の曲が流れてきて、それを耳にしたら本当に不思議なことに急にどっと疲れが出てきて、コンビニの駐車場で休憩した。
音楽の力って凄いな、良くも悪くも、と機嫌が悪いが故に暴言だけれども、そう実感する出来事であった。はい、個人の意見です。
Eliana Glassの「E」を毎晩聴いている。
オーストラリア生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動するヴォーカリスト、ピアニストのデビュー盤である。Shelter Pressからのリリース、というだけでも思わず注目してしまうのだが、それも間違いのない、素晴らしいアルバムである。きちんと音楽の教育を受けたヴォーカリスト、ということでジャズヴォーカルアルバム的、とも言えるのだけれども、それにしてはあまりにも全てがおぼろげで儚い。そして、曲によってベースが入ったりパーカッションが入ったりギターが入ったり、なのだけれども1人で輪唱するようにとか細かく加工されていたり、シンプルだけれども全く一筋縄ではいかない音楽である。一筋縄でいかない、と言えばCarla BreyとAnnette Peacockとかのカヴァーがあり、Emahoy Tsege Mariam Gebruに捧げられた曲があり、でStephan Mathieuのマスタリング、という何重にも用意周到にあらゆる側面から完璧に構築された、それでいてド真ん中を彼女のくぐもった美声でぶち抜く結構衝撃的なアルバム。これは間違いなく2025年を代表することになる美しさ、である。