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Hammer Strings

Blue Boys Club × csgb  2025年5月24日(土)17:00~  @ Monet

予約:3000yen(1D別)当日:3500yen(1D別)

Acoustic Live: カジヒデキ

DJ: カジヒデキ ( Blue Boys Club ) 、Kink ( Blue Boys Club )、shinshin ( csgb )、tdsgk ( csgb )、ITAMI ( EACHTIME )、S-Guy ( BPM )

予約:monet.sendai@gmail.com

ご予約お待ちしております!

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

 

さて、土曜日の「モリパー」はありがとうございました。もうどうやっても絶対浮くだろうな、とか思っていたので覚悟を決めてフェスとかなんとか色々考えたけれどもBPM125でなんか乗り切れんじゃね、というよくわからないアイディアでシカゴハウス(のUK勢によるカヴァー)とかディスコハウスとかAwesome City ClubとかThe Acesとか、結構なんだかよくわからない感じで30分わいわいやったのですが、あんまりない機会なので楽しめました。またよろしくお願いいたします!

 

ところで我が家のアンプ、というかアンプ+チューナー+CDプレイヤー一体型のやつ、の調子があんまりよろしくない、のである。

 

まあリモコンはとうの昔に死んでしまっているから(効かなくなったので電池交換してもダメで、リモコン自体の問題なのか受信部の問題なのかわからないので放置)本体をいじりながら操作しているのだが、回転ノブ式のヴォリュームを回しても回しても、音量が上がらなかったり、下がらなかったり、と言う事態が起こるようになってしまった。だから夜小さな音で音楽を聴こうか、となってもどーんという音で出てしまうから断念、とか昼間大きな音で音楽を聴こうか、となっても非常に微かな音になってしまってそうじゃないだろ、とかなってストレスフル、なわけである。

 

まあ毎回100%おかしい、というわけでもないから買い替え、と踏み切れずに逆に厄介と言えば厄介なのだが、更に厄介なのは同じものはもう作られていないし、同じようなものもない、ということである。特に入力の端子の面に於いて、今や私のようにレコードプレイヤーとカセットデッキ用に2つはアナログ入力が赤白ケーブルで必要、なんて人は「はいはい、ハイエンドオーディオの方でしょそういう人は」と見なされてしまってどでかいアンプとかの方に誘導されがち、つまりこういう今私が使っているようなコンパクトなアンプ+チューナー+CDプレイヤーみたいなものを使う層とは見なされていないのか、同じようなものを探しているとせいぜいデジタル入力1個、あったらラッキーなアナログ入力1個、あとBluetooth対応でっす、とかで済ませているようなものしかなくて大変に絶望している。

 

確かに世の中変わった。今使っているこのCDレシーバー(って言うらしいな我が家のこういうの)を買ったのはThe Only Onesの初来日公演の頃だからもう17年も前のこと、である。Bluetoothとかデジタルとか、そういう方が今では世の趨勢、というのも重々承知している。でも、さあ…。

 

Jamesの「Wah Wah」を聴いている。

Wah Wah [12 inch Analog]

  • アーティスト:James
  • ユニバーサル ミュージック
Amazon

1994年発表の一応6枚目のアルバム、である。なぜ「一応」かと言えば前作「Laid」

Laid [12 inch Analog]

  • アーティスト:James
  • Island
Amazon

用のスタジオセッションでのインプロヴィゼーションBrian Enoが面白がって録ってそれをMarkus Dravsがミックスして、ということでたしか当初「Laid」とセットでリリースする、とかそういうアイディアがあったとかいう話を聞いたことがある。結局別々にリリースされたのだが、そういうアルバムだったもので当時Jamesを真面目にシングルを含めて追いかけていた私ですら当初、なんだこりゃ、と思った記憶がある。メロディの断片やループとかインストとかの合間にたまにヴォーカル入り曲が表れて全23曲、とかでかなり混乱したものである。だけれども不思議なことに30年くらい経って、その間Jamesも解散して復活して、とかの今、客観的に聴くととても面白い。何だか曖昧な空気の中を時折切り裂くような緊張感が走る曲や、そのまんま次作

Whiplash -Hq- [12 inch Analog]

  • アーティスト:James
  • Mercury
Amazon

収録曲の下敷きになった曲とか、俯瞰して聴ける今こそ評価されるべきアルバムなのかも、また、Jamesというバンドにそんなに思い入れがない人こそEnoのアイディアが炸裂した稀有なアルバムとして聴いて楽しいのかも知れない。ちなみにこんな作品になっちゃうくらいのインプロセッションをしていた、というだけでも凄いのだけれども、たまにふっと現れる凄いメロディとか、そこら辺がやはりJamesを特別なバンドにしていたんだろうな、ということも改めて確認出来たりもする。




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