MORIPAR
2025年5月3日(土・憲法記念日)19:00~25:00 @ Monet
Door: 1900yen+1D(600yen)U-23は1400yen+1D(600yen)
DJ: Sasara, Kumi, Suguru Ohtaka, Suzumeme, Ninja Hamster, Shin 80's, Kokumaro, Chantetsu, Sugako, tdsgk
思えば去年もこちらのイヴェントで5月4日にDJしてたみたいです。ということで1年ぶりに出ます、がテーマがフェス、とのことで、あれ、去年も確かフェスを先取りとかそういうテーマだったような…。しかし何をかけても良い、俺なりのフェス、とのことだったので、フェス、といえばレディングフェスしかないだろう、と1989年のレディングフェスの出演者をチェックして興奮したりしてました。New OrderとかThe SugarcubesとかMy Bloody ValentineとかThe PoguesとかThe Wonder Stuffとかはまあ、あれとしてもTackhead、The Mission、The Wedding Present、The House Of Love、Billy Bragg、Gaye Bykers On Acid、Pop Will Eat Itself、そしてThat Petrol EmotionにSwans、Voice Of The Beehive、Head Of DavidにWorld Domination Enterprises、Loop、Spacemen 3、ってやばいな、おい!今観たい、当時の状態の彼らを!とくにSwansとかこの時期衝撃の歌モノ期だし、Spacemen 3なんて最後の雄姿だったんじゃないか、とか…。いや、まあ多分こういうのはかけないですが、もしお時間ありましたら。
そしてこちら!
Blue Boys Club × csgb 2025年5月24日(土)17:00~ @ Monet
予約:3000yen(1D別)当日:3500yen(1D別)
Acoustic Live: カジヒデキ
DJ: カジヒデキ ( Blue Boys Club ) 、Kink ( Blue Boys Club )、shinshin ( csgb )、tdsgk ( csgb )、ITAMI ( EACHTIME )、S-Guy ( BPM )
ご予約お待ちしております!頃合いを見てChristian DeathとVirgin Prunesはかけられるように忍ばせておきたいと思います、って、いや、基本楽しい楽曲をかけます!
AOBA NU NOISEのTシャツです!
いわゆるゴールデンウィークの真っ最中だが、普通に仕事の日もまあまあ挟まっているのでちょっとペースが掴めない。逆に言えばずっと休みが続くわけでもないので、連休明けのダメージが少ないであろうから良い、のだろうか。
いや、そうでもない。少なくとも私は先週金曜日の時点で翌日の土曜日も仕事だというのに、5月6日の時点、つまりゴールデンウィーク終わりの時点での自分の気分を想像して物凄く憂鬱になっていた。年々「休み終わってきっつい」という感覚が激しくなってきているので、それに備えて早いうちから「いつか終わりが来るぞ」と自分に言い聞かせながら過ごしているわけだが、それって結局休みも楽しめなくなってしまうから良くない、のかな…。
とか色々言っているけども、私の一番のお休みの過ごし方は1人で家で音楽聴いていること、なのでその点はこの休みのところで実行できているので充実している、と言えるであろう。いや、なんか前はまあまあ楽しかったような気もする色々なことが楽しめなくなってきている自分に気づいて愕然としたりする昨今、こんなにずっと楽しめることがあってそれって幸せだなあ、としみじみ思うのであった。
たとえばLucy Railtonの「Blue Veil」とか何回も何回もこの休みの間聴いては何回も何回も感動していた。
ECMからの作品での客演やその他意外に多作な、そして多分今頃Patti Smithと一緒に日本に来ているはず、の女性チェリストの純粋にチェロのみ、という意味では初のソロアルバムである。Ideologic OrganからのリリースでプロデュースはKali MaloneとStephen O'Malley夫妻、である。パリの教会でレコーディングされた本作は別にメロディがあるわけでもなくひたすらチェロの響きが変化していく様が楽しめる、それどころか不協和音すれすれとも思えるようなハーモニーまでもが実に心地よく聞こえてしまう素晴らしいアルバムである。これはもう何だか自分の聴覚の新しい領域が開けていくような感覚の、ひたすら気持ちの良い体験。ここ数年チェロと言う楽器に主にドローン方面から興味を持っていた私にとっては決定的な1枚。
