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Cannibal

5月3日にDJする可能性が高まっております。詳細は後日。オルタナ、というキーワードが提示されておりましたが、さてどうなるのか…。

 

そしてこちら!

Blue Boys Club × csgb  2025年5月24日(土)17:00~  @ Monet

予約:3000yen(1D別)当日:3500yen(1D別)

Acoustic Live: カジヒデキ

DJ: カジヒデキ ( Blue Boys Club ) 、Kink ( Blue Boys Club )、shinshin ( csgb )、tdsgk ( csgb )、ITAMI ( EACHTIME )、S-Guy ( BPM )

予約:monet.sendai@gmail.com

カジヒデキさんとKinkさんのBlue Boys Clubとcsgbとの共催イヴェントがあります!前仙台で開催されたbbcに行ったのはHalfby高橋くんもDJで来た時だから、2010年くらいの話かー…。とりあえず、面白い仙台陣の組み合わせもありますし、何よりカジさんのライヴもあります。カジさんと言えば元Neurotic Dollだしゴスに理解がある、ということを頼りに私も頑張っていきたいと思います。是非よろしくお願いいたします!

 

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

さて、先週土曜日のcsgbラウンジ、ご来場の皆さまありがとうございました!なんかフタを開けてみたら結果あんまり選曲等もいつもと変わらない感じだったり、しかしよりユルさがあって良かったな、と思っております。この感じかなあこれからも。そして初対面だったTanukibayashiさんの、音楽に対するめちゃくちゃまっすぐな愛情に打たれました。その対象となる音楽がPWEIだったり、Die Kruppsだったり、ほぶらきんだったり、というのも実に最高楽しかったです!鳥山さんの飛び入りとかも80年代レコード供養祭のような趣があって、実にのびのびとした、お客さんにとっては大丈夫だったのか、と言う気もしますが良いイヴェントでした。

 

私は7インチと10インチのみ、というスタイルで挑んだのですが、結局いつもと変わらないのはなぜだ、と自分でも首をかしげながらおりました。そんな中、Bauhausの「The Passion Of Lovers」とかThe Sisters Of Mercyの「This Corrosion」とか7インチででかい音でかけて聴けて、あれはとても年度初めの諸々が浄化される経験だったなあ…。

 

さて、私は巻き爪と共存しながら生きている、ということは拙ブログを長くお読みの方はよくご存じであろう。思えばあれは1988年の夏、私が中学2年生の頃、合唱コンクールの練習で並んで歌う際に前の奴に足を踏まれて、それが信じられないくらい痛くて痛くて、その足の指の痛みが全く引かないので病院に行ったらそういう診断で、以降だましだまし生きているわけである。

 

その後にも、病院でちょっと触れるだけでも痛いのにむんずと掴まれて爪を切られて、院内で絶叫したのは記憶に新しい、もう22年くらい前の話だけれども。しかしその後ニッパー型の爪切りを手に入れてからは状況が劇的に変わってセルフケアが比較的容易になり、まあ何とか対処できるようにはなっている。

 

しかしそれでも毎回足の爪を切るのは相当に覚悟のいる行為であり、「今夜こそ切るぞ」と意を決して眼鏡を外し(最近は老眼で見えにくいのでコンタクトしたままでは切れない。そして家では眼鏡なのだが、それも外して裸眼でないと、ということである)、通常の爪切りでまずおおまかに切り、ニッパー型でより細かく爪の端をカットして、という作業を月に1、2回行っている。まあ結構うまくいくのだけれども、それでも数年に1回くらいはなんか親指に爪が食い込んでいる状態が発生して痛いから、もう死ぬ気で爪の端っこをカット、という処置をしなければいけない事態も発生する。

 

ここ最近まさにその数年に1回の、なんか足の親指と爪が痛い状態が発生していて、通常では見えないからどんな状態になっているのか不安で不安で、でも爪と対峙する覚悟もなかなか生まれずお茶を濁していたのだが、昨夜、死ぬ覚悟で爪を切った。見ると、右足の親指の爪が前から見ると両端が厚くなっていて(もうなんだか奇形なのである、足の爪が)、だからまず全体を通常の爪切りでラフに切って、その後ニッパー型の爪切りでその厚くなって食い込み気味な爪をカットし、両端の角みたいに残った部分も更にカットし、という作業を行った。外側は比較的容易に完遂できたのだけれども、内側はちょっと手ごわく、厚みも凄いわ、食い込んでいるところはあるわ、ということで目に涙を浮かべながらカットし、結果、5mmくらいの長さの、角状になって食い込んでいた爪の部分を無事にカットし、事なきを得たのである。

 

切った直後は痛い。痛いのだが、それも落ち着くと通常生活の際の足の指の痛みはなくなる。なので今は、達成感と共に、足の親指が痛くない!嗚呼人生は素晴らしい!という多幸感でいっぱいである。今ならなんか色々許せそうな気もしてくるが、まあそれは気のせいであるね。

 

しかし、巻き爪治療、という看板を掲げたクリニックも最近よく見かけるので、そろそろそういうところの門をたたいた方が良いのかなあ、と言う気もしている。と同時に、なんかここまで頑張ってきたからもうこのままで良いんじゃね、という生来のめんどくさがりやの側面も息を吹き返しているので、なんかこのままの気もしている。いずれにしてもなんで人間、巻き爪になんてなってしまうのだろうか、前世での行いが悪かったのだろうか。

 

現世での悔い改めが足りないようなので、Scratch Acidの「The Greatest Gift」を聴く。

最近ほら、彼らの全音源がアナログで再発とかされたじゃないですか、ボックスとかにもなって。でも結局のところここで本当に全曲聴けてしまうのでこれで良いな、と自分を落ち着かせている。その後The Jesus Lizardに発展する、1982年結成のバンドの1984年から1987年までのLP1枚とEP2枚、未発入り、のコンピである。とにかくなんだか無軌道な咆哮とどしゃーという演奏が炸裂する、なんだかポストハードコアとかノイズロック、とかそういう形容がしっくりくる音、である。なんか時折鍵盤とか管楽器の音も聞こえるのだが、それとて混乱に拍車をかけるようなはたらきをしていて、まあ実に痛快、である。しかしそれでいてどこか整合性があるのは後のThe Jesus Lizardへの発展の萌芽、とも言えるかも知れない。そう、どしゃどしゃではあるがどこかきちんとした部分が感じ取れて、よくThe Birthday Partyとの比較がなされているのだけれども、あの連中ほどの、なんでこうなった、という先の見えないどろっどろの混沌、ではない。それ故にちょっとこじんまりとした印象もあるのだけれども、それでもなんかこの得体の知れない世界はどうしても抗えずついつい聴いてしまうのである。ちなみに裏ジャケに「All Songs Previously Unreleased Except 1-27」って全28曲なのに書いてあって大笑いした。

 




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