ああ、もう今週の話なのだ。
AOBA NU NOISE-DAY
2025年2月22日(土)17:00~ @Sendai SHAFT
Door: 3500 yen+ドリンク別途
Live: あっこゴリラ、PICNIC YOU、SEND、IllJaponia ( Taigen Kawabe from Bo Ningen )、Waikiki Champions
DJ: heykazma, EVOL, CASIN, SHINYA TAKATORI ( RAF-REC )
AOBA NU NOISE-NIGHT
2025年2月22日(土)22:00~ @Sendai SHAFT
Door: 2500 yen+ドリンク別途
Live: くまちゃん、B. Toriyama、King Rambo Sound
DJ: ASAI, Ryota, and more
*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。
私たちEVOLの紹介文を頼まれたので、作ってみました。自分で書いて自分でウケたので、ちょっとこちらにも貼っておきます。
AOBA NU NOISE第一回目から出演している、
tdsgkとohisaによる、 明日なき世代の暴走のロックンロールDJバックトゥバックユニッ ト。毎回あえて空気を読まずにDFI"Daddy Never Understood"からスタートする、ホームリスニング、 もしくは宅飲みの爆音クラブ版。 今宵も世間から忘れられた広義のロックンロールがフロアに鳴り響 く!
なんだそれは?と思われた方は答え合わせのためにも是非、お待ちしております!こんな感じのタイムテーブルになっております。

10時間のイヴェントだ…。よろしくお願いいたします。
で、
AOBA NU NOISEのTシャツです!
なんかAIだかなんだか知らないけれども、色々と機械の方が勝手に気を利かせて情報を提示してくれる世の中になって久しい。もちろん便利な時もあるのだけれども、どうにもこうにもウザかったり、何なら不気味だったりする瞬間も多々ある、のである。
例えばPCで検索していたものが、iPhoneで見るインスタの広告に流れてきたり、というのはまあ同じGoogleのアカウントでPCもiPhoneも使っているからそういうところもあるだろう、というのはあるけれども、仕事関係で検索したものに近しいものがインスタでも出てくると、かなり萎えるのは確か、である。他にも猫のおやつの広告だったり、Canvaの広告だったり腕時計の広告だったり、ちょっと検索したものをよくもまあ細かく拾ってくること、と感心すると同時に呆れる。
あと最近ちょっと不気味だったのが、私がiPhoneを使っている時に近くで同僚が話していた、私とは全く関係もないスポーツブランドの広告が急にインスタに出てくるようになっていて、そんなことあるの、と驚いたけれども、おいおいiPhoneさんよ、盗み聞きは止めてくれよな…。
まあiPhoneというかネット、なんだろうけれども、なんとも私たちが知らないところで蠢いている感は不気味なものである。これから世の中そういう風にどんどん加速していくのだろうけれども、そしてそれを使ってなんかやってやろうとする連中との斗いも増えていくのだろうけれども、もっとなんか平和なのが良いな、と素朴に思うのである。
ところで私のツイッターだかXだかとかインスタとかに女性用の下着だ、とかナイトブラだ、とかやたらと広告出てくるんだけれども、私そんなに女性用の下着のこと検索したり、iPhoneのところで話してないと思うんだよね…。だから、ちょっと誤解を招きそうなのでこっちも止めてもらって良いですかね…。百歩譲ってPCの画面にMarc Almondの「Ruby Red」12インチ、David Sylvianパンフ、とかいってるヤフオクの広告が表示されるのは甘んじて受け入れるので…。そっちの方はばっきばきにいつも検索したりしているのは認めるので…。
John Glacierの「Like A Ribbon」を聴く。
UK出身の女性ラッパー、なのかな、のデビューアルバムである、てあれ?以前にPlz Make It Ruinsから出てたこれは?
アナログ片面だったし、EPというか今でいうミックステープ、みたいなものなのかな。これが凄く良かったので(大沢伸一もその年のベストの作品の1枚にあげていた!)、Youngからのリリースになる今作も凄く楽しみにしていたのだが、これがまたすごく良い。EartheaterとかSamphaとかも参加しているのだけれども、全11曲、サクサクとJohnさんの呟きのようなヴォイスと、ヒップホップとかトリップホップとかグライムとか色々な要素が感じられるビートが、まあ思ったのと違う使われ方、というかどこにも着地をしない不思議な浮遊感を持ったままふわふわと進んでいく。そこになんだかギターが粗っぽく鳴り、ローファイなピアノが響き、ということで結構地味に音の万華鏡的様相も呈しているのであった、そう、華やかではないけれども。パッと思い出すのはやはり交流のあるDean Bluntとか、なんならTrickyとか、そっち方面の、もはや存在自体が謎の連中の作り出すワルい空気がありながらも甘美な、ビートを備えた音楽なわけで、だから私が大変に惹かれているのかも知れない。加えて、物凄く、なぜか不思議とセンチメンタルな曲が多いのでそこら辺も琴線に触れるのよね。
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