今月です!
AOBA NU NOISE-DAY
2025年2月22日(土)17:00~ @Sendai SHAFT
Door: 3500 yen+ドリンク別途
Live: あっこゴリラ、PICNIC YOU、SEND、IllJaponia ( Taigen Kawabe from Bo Ningen )、Waikiki Champions
DJ: heykazma, EVOL, CASIN, SHINYA TAKATORI ( RAF-REC )
AOBA NU NOISE-NIGHT
2025年2月22日(土)22:00~ @Sendai SHAFT
Door: 2500 yen+ドリンク別途
Live: くまちゃん、B. Toriyama、King Rambo Sound
DJ: ASAI, Ryota, and more
*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。
要は17時からずーっとAOBA NU NOISEやってます、ということになります。二部構成、って考えていただけるとすごくわかりやすいかと。私たち、短くも美しく燃え、と言う感じで毎回やっておりますEVOLは17時からの部でわーっとやっておりますので、よろしくお願いいたします!
そんなEVOLの紹介文を頼まれたので、作ってみました。自分で書いて自分でウケたので、ちょっとこちらにも貼っておきます。
AOBA NU NOISE第一回目から出演している、
tdsgkとohisaによる、 明日なき世代の暴走のロックンロールDJバックトゥバックユニッ ト。毎回あえて空気を読まずにDFI"Daddy Never Understood"からスタートする、ホームリスニング、 もしくは宅飲みの爆音クラブ版。 今宵も世間から忘れられた広義のロックンロールがフロアに鳴り響 く!
Birdland
をネタにし倒しておりますが、こんな感じできゃっきゃきゃっきゃとやっておりますのでどうぞよろしく!
で、AOBA NU NOISEのTシャツです!
仕事でどたばたしていたらもう2月になっていた。相変わらず私は日々、白菜を使った鍋のレシピの研究(気づくと毎週何らかの新しいレシピで白菜を用いた鍋料理を作って探究している)と、帰宅したらレコードに針を落とすことを楽しみにしながらつつましく暮らしているだけなのだが、どっかの大統領とか電気自動車作ってる奴とかその他大勢、無視したくてもぐいぐいこちらに来やがって本当に不愉快だなあ。
不愉快と言えば最近お店で流れている音楽とかの音量が、凄くでかくて不愉快、と言うかまあ大いに気に障る、というか。先日もチェーン店のラーメン店で食事していたら、うっせー音量で(おそらく)最新のJ-Pop的なのが流れていて、私が食べログに口コミとか書くような類の人間とかだったら、いきなり星1つくらいにしてしまいそうな、そんな体験であった。期間限定の野菜たっぷり塩タンメンは、まあしょっぱめだけど美味しい方だと思うので味は関係なく、だけれども(でも結構口コミって味以外のことを臆面もなく書いている人多いですよね)。
上記に限らず、うっせーなー、という経験を結構最近しているようにふと気づいた。過日職場の近くに新しくできた肉そば屋とかに行った時も、結構うっせー音量でミセスなんとかとかが流れていて、私が食べログ(以下略)。あと新しくできたコンビニに行った時も、店内放送がうっせー音量で流れていて、私が食(以下略)。これ、もしかして私の聴覚がおかしくなっている、のか、と不安になったりもするではないか…。
たしかに歳をとると聴力がどうこう、という問題は聞くけれども、それは家族でテレビを見てると、子どもから音量がでかいと言われたりする、という高齢の方の話だったりするわけで、むしろ逆である、私のケースとは。ということは年齢とかとは関係なく、私の耳の問題なのだろうか。
まあ、私の耳はなかなかに弱くて、気圧や疲れとかで調子悪くなったりする。この間も高崎の中華居酒屋で食べて飲んでた時も、長距離ドライヴの後だったからなのか、その店の作り的にも音がこもりやすい、とかそういう作りのせいだったのか、店内に客もたくさんいたせいだったのか、物凄くうっせー状態に感じられて耳がぐわんぐわん言ってて大変疲れた。とまあそういう経験もあったのであながち否定はできない。ちなみにその店ではうっせー、に加えて、しょっぺー、と、かれー、という経験をしたので私が食(以下略)。
だから流れている音楽のせいで、うっせーなー、となっているわけではないけれども、たまにそういうことも言いたくなる。とくに最近何だかぎゅうぎゅうにぎゅぎゅぎゅっと音が詰め込まれたような音楽が多いような気がして、それ、まさにうっせーわ、となったりする。そんな中、あーぱつあぱつ、
って曲は良い感じのバランスで不思議と耳が疲れないのう、というのは発見、であった。
とか言っているけれども、車内ではおそらく他人からは信じられないような音量の爆音でThe Fallばっかり聴いている。本当にThe Fallばっかり、だこの2週間。とくにBeggars Banquet期、比較的メインストリームに近づいたとよく評されるその時期とそのちょっと後のメジャー期、そこら辺がめちゃくちゃに熱い。特に何だか感動したのは1988年、Beggars Banquetからは最後のリリースになった、もともとはMichael Clarkのバレエの劇伴用に作られた曲を元にした作品、「I Am Kuious Oranj」である。
そもそもがそういう成り立ちのアルバムだったり、当時のMark E. Smithの妻でもあったギタリストのBrixが中心になって作った曲が多かったり、以前のアルバムの曲を元にして作った曲やライヴのヴァージョンなども入っていて、ちょっと異色のアルバムなのかも知れないけれども、ミニマルなフレーズを繰り返しそこにMark E Smithの吐き捨てるようなヴォーカル?アジ?が乗っかるThe Fallというバンドの本質がよくうかがえる作品で、実にたまらない。ギターもソリッド、リズム隊もタイト(ベースが良いのだベースが)、したがってスピード感もばっきばき、ということで異常に血沸き肉躍り、且つちょっとポップにも思える作品に仕上がったのは、もしかしたらプロデューサーのIan Broudieの働きも大きいかも知れない。しかし、つくづくなんか変なバンドなんだなThe Fallって、ということを実感してからだと、凄くどのアルバムもなんか変だけど素晴らしいし、なんなら全部アルバム聴きたくなるから危険すぎる。