久々、来月です!
AOBA NU NOISE-DAY
2025年2月22日(土)17:00~ @Sendai SHAFT
Door: 3500 yen+ドリンク別途
Live: あっこゴリラ、PICNIC YOU、SEND、IllJaponia ( Taigen Kawabe from Bo Ningen )、Waikiki Champions
DJ: heykazma, EVOL, CASIN, SHINYA TAKATORI ( RAF-REC )
AOBA NU NOISE-NIGHT
2025年2月22日(土)22:00~ @Sendai SHAFT
Door: 2500 yen+ドリンク別途
Live: くまちゃん、B. Toriyama、King Rambo Sound
DJ: ASAI, Ryota, and more
*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。
要は17時からずーっとAOBA NU NOISEやってます、ということになります。二部構成、って考えていただけるとすごくわかりやすいかと。私たち、短くも美しく燃え、と言う感じで毎回やっておりますEVOLは17時からの部でわーっとやっておりますので、よろしくお願いいたします!
で、
AOBA NU NOISEのTシャツです!
別にそんなに憂いてばかりなわけではないけれども、なんだか絶望的なくらい怒りに駆られるニュースばかりが内外にあって、なんだか晴れないものである、と2025年の現時点では思う。
まあ、だいたい悪い奴らはひどい目に遭う、とか意外にあっさりいなくなる、とか信じてないと自分を保てなくなったりもするわけで、そんな中、精一杯正気を保とうとYouTubeでJapanの映像を観たりしていたが、
逆にヤバすぎて正気を保てない、むしろ狂おしいほどかっこよくて大変に困る!!
そもそも「Tin Drum」
を集中的に最近聴いていて、もちろんもう何千回と聴いたであろうアルバムだけれども、この変なベースのフレーズは一体…?とかこの変なシンセの音色は一体…?とかこの変なドラムのパターンは一体…?などと、聴けば聴くほど謎が出てきたので、これを映像で解明しよう、と思ったのが運の尽き。
Steve Jansenのドラムは大変な手数で細かく叩きまくっていて愕然としたし、Richard Barbieriのシンセはちょっとショット少なすぎでわからんし、そしてMick Karnは異様なノリで難なくあの変なフレーズを手元も見ずに弾きまくっていて(しかも発見としては手が大きい!)、いったいぜんたい、なんなんだこのバンド、と今更43年くらい前の映像に驚愕したのだが、ラストツアーに同行した土屋昌巳のギターが最高にかっこ良すぎて、しかも弾き方も最高にかっこ良すぎて(ジャンプしたりする!)、今から『沙耶のいる透視図』
とか観なければならないのか、「夕焼けニャンニャン」の司会の映像とかないのか、とか、いやそれは別にそういうことじゃない!と落ち着くまで大いに混乱してしまうくらいに、凄い。
そしてそんな大変なバッキングをものともせず微笑を浮かべながらあの声で歌うDavid Sylvianの美しさにも衝撃を今更ながら受けた。Japanに関しては後追いだから仕方がないとは言え、これリアルタイムだったら私死んでたんじゃないか、というほど衝撃映像で、もちろんアルバム「Tin Drum」本体の、キレのあるパーカッシヴな要素と茫洋としたシンセとプログラミングの海原のバランスが、東洋趣味とたゆたうメロディでまとめられた激オリジナルな音世界はそれだけでもめちゃくちゃ大変なものだけれども、冒頭曲「The Art Of Parties」のライヴ映像2発は、それを凌駕しかねないほどのインパクト過ぎて、なんだか、生きなきゃ、とか思ったのであった。
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