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月の夜

久々、来月です!

AOBA NU NOISE-DAY

2025年2月22日(土)17:00~ @Sendai SHAFT

Door: 3500 yen+ドリンク別途

Live: あっこゴリラ、PICNIC YOU、SEND、IllJaponia ( Taigen Kawabe from Bo Ningen )、Waikiki Champions

DJ:  heykazma, EVOL, CASIN, SHINYA TAKATORI ( RAF-REC )

 

 

AOBA NU NOISE-NIGHT

2025年2月22日(土)22:00~ @Sendai SHAFT

Door: 2500 yen+ドリンク別途

Live: くまちゃん、B. Toriyama、King Rambo Sound

DJ:  ASAI, Ryota, and more

*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。

要は17時からずーっとAOBA NU NOISEやってます、ということになります。二部構成、って考えていただけるとすごくわかりやすいかと。私たち、短くも美しく燃え、と言う感じで毎回やっておりますEVOLは17時からの部でわーっとやっておりますので、よろしくお願いいたします!

 

で、

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

1月8日(水)

仕事が本格化。2025年もこんな感じか、となる。

 

1月9日(木)

雪も久々に仙台で降って、雪の量よりも路面の凍結がなかなかのもので渋滞の中、のろのろと帰る。違う帰り道でスピーディに帰るか、と画策するもののその道で大クラッシュが発生していて、のろのろどころの騒ぎではない渋滞で閉口しながら、よちよちと帰る。帰ったら帰ったで山の上が職場の我が家の構成員からSOSで再度家を出て、山の上まで迎えに行く。疲弊。

 

1月10日(金)

雪で仕事が早仕舞いなので、この日からのレコードフェアに行く。悩みに悩んで厳選して、Ofra HazaとBesideとGene Loves Jezebelの双子の兄が抜けた一発目、とか買ってるのはこれ、客観的に見てもうなんだか頭がおかしくなった人なのか。この日も山の上まで我が家の構成員を迎えに行く。疲弊。

 

1月11日(土)

休みと見せかけて仕事に行く。夜はKURUUCREW村田くん主宰の「尖」へ。Phewさんはキャンセルになってしまったが、めっちゃくちゃ観たくて村田くんにせっついていたTialaのライヴに元Redd Templeの荒川くんのapopa、そしてKURUUCREWといったライヴにitashaさんに坂田律子さんにlostbaggageさんのDJ、という大変に面白い(面白過ぎる)面子で、大変にエンジョイする。なんだか最近あんまり夜出歩くこともなく、イヴェントに行くことも減って家でレコード聴いたり寝落ちしたり、というマイペース人間になってしまっていたけれども、もちろんそれが一番最高、と思ってはいるんだけれども、この夜のようなイヴェントがあるならば俺はいつでも夜出歩くぜ、時にアルコールも入るかも知れないけど車でノンアルでもな!と無駄に気合いが入った夜。しかし寄る年波には勝てず早々と翌日のためにも退散。全然腹なんか減らないぜ、と思っていたのに帰り道急激に空腹を覚え、吉野家で牛丼並盛つゆ抜きと野菜サラダを食べて帰宅。

 

1月12日(日)

休みなのでガチで寝坊。しかし大汗をかきながら部屋のレコードの入ったコンテナを上へ下への大騒ぎをしながら選曲し、成人式の影響なのかよくわからないが無駄に渋滞している道をものともせず15時からのcsgbへ。お会いするのが久方ぶりすぎたりお初だったり、という皆さんと楽しくイヴェントをする。皆さん面白い選曲ばっかりだなあ、と改めて感心すると同時に、私は一体いつまでThe Wolfgang PressからRenegade Soundwaveにつなぐとか、そういうことをやっているのか、とか思ったりもするが、まあ逆に死ぬまでこういう感じで良いよね、と確信を得る。全体的にばっちりつなげたし。しかし大学1年生のcirkaさんの「進研ゼミのような(GINさん談)」充実した生活ぶりに驚嘆したり、ポートランドから一時帰国のひらしょーさんの洗練されたDJとその楽しいキャラを愛でたり、そして大学1年生の頃は自分たちは何を聴いていたのか、とアラフィフのおじさんたちが談話してきゃっきゃきゃっきゃ盛り上がる時間も愛おしい。ちなみに私の場合色々あったけれども1993年の大学1年生、と言えばThe Posies

Frosting on the Beater

  • アーティスト:Posies
  • Geffen Goldline
Amazon

の記憶しかないな。帰り道に幸楽苑で味噌野菜たんめんを食べて帰宅。道すがらハイエースと三菱ekワゴンのぶつかりたてほやほやの事故を見かけ、気をつけよ、と気を引き締める。

 

1月13日(月)

連日のナイトクラビングをものともせず盛岡まで車を走らせ、平間至展と原田治展に行く。じゃじゃ麺を初めてちゃんと食べる。6年ぶりにAction Time Visionに行ってレコードを買う。移転したBooknerdに初めて行って本を買ってコーヒーを飲む。全てエンジョイして帰宅。夜は豆乳鍋。ちなみに後日平間さんとメールでやりとりして、Action Time Visionに行くことを強く推す。

 

1月14日(火)~1月17日(金)

ずーっときわきわのテンションで仕事。山を一つ越えるが、まだまだこれからも山脈。

 

富岡多恵子の「物語のようにふるさとは遠い」を聴く。

詩人、小説家の富岡多恵子が1977年にリリースしたアルバム(ジャケ写は荒木経惟)である。CDで再発された時に聴いてはいたのだが、この度アナログでも出たのでまた聴いている。何と言っても作編曲がまだ長髪だった頃の坂本龍一なので、その才気走った感じが凄まじくて、それもとんでもないレヴェル(とくにシンセサイザー)なのでそこが聴きどころなのは間違いないのだけれども、そんな凄いバッキングを従えて凛とした、というかドスの効いた(になる一歩手前)の富岡さんの声が、やはり何とも癖になる。歌っているのか語っているのか詠んでいるのか、その間をたゆたう独特の節回しでこちらに打ち込まれる鋭利な言葉も痛い。良い意味で「違和感」が支配する世界なのだが、それが音楽的には素人とも言える富岡さんのせいだけではなく、それにつかず離れず、しかし寄り添うコード、メロディといった曲、つまり坂本龍一の「ハメない」感じなのに「ハマっている」という達人のワークのせいでもあるので、この2025年の世に流れて評価されるべき音楽、である。全てがバラバラになってもおかしくないのに何か知らないけど一つの強烈な塊となって全人畜に降り注ぐ、最高の炎のようなアルバム。




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