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AOBA NU NOISE-DAY

2025年2月22日(土)17:00~ @Sendai SHAFT

Door: 3500 yen+ドリンク別途

Live: あっこゴリラ、PICNIC YOU、SEND、IllJaponia ( Taigen Kawabe from Bo Ningen )、Waikiki Champions

DJ:  heykazma, EVOL, CASIN, SHINYA TAKATORI ( RAF-REC )

 

 

AOBA NU NOISE-NIGHT

2025年2月22日(土)22:00~ @Sendai SHAFT

Door: 2500 yen+ドリンク別途

Live: くまちゃん、B. Toriyama、King Rambo Sound

DJ:  ASAI, Ryota, and more

*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。

要は17時からずーっとAOBA NU NOISEやってます、ということになります。二部構成、って考えていただけるとすごくわかりやすいかと。私たち、短くも美しく燃え、と言う感じで毎回やっておりますEVOLは17時からわーっとやっておりますので、よろしくお願いいたします!

 

で、

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

ああっ、ぼんやりしていたら2025年が始まり、三が日も終わり、私の貴重な連休ももうそろそろファイナル・カウントダウンに…。

 

あ、あけましておめでとうございます。なかなか気が晴れないことが多いので、めでたいのかどうなのか、という気持ちもあるのですが色々負けないぞ、という気合いはあります。何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

 

年末は忘年会3連発を首尾よく楽しく終え(夜早めの解散は健康に良い、ということを50歳になって初めて学んだ)、大晦日にはブックオフで'Til Tuesday

とKevin Ayers

Falling Up - Remastered Edition

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を年間通して貯めたポイントを爆発させて入手したりした。ちなみに、Kevin Ayersのこのアルバム、スペインのGrabaciones Accidentales原盤なはずだから、所謂「マドリッドの彗星」組も参加しているのかな、とか思ってクレジット見たらMiguel Herreroが参加していて震えた。音にはそんなに影響なさそうだが。

 

元日は元日で早起きして福袋買いに行く人が家にはいたが私は寝ていたり、でもその後やっぱりブックオフ行ってThe Blow Monkeysの「Choice」12インチを家にあったような、しかしリミックスではなかったような、とあやふやながら買ってきたらジャケが酷似しているもののやはり我が家のはリミックスではなかったので、新年早々大ポカをすることは免れた。でもその後なんだか調子悪くて寝て、起きて実家に行ってお節料理を食べてワインを飲んで、一部でカルト的な人気を誇る母の誕生日も祝ったりしたのであった。

 

という感じだったのだが、今年になってからなんだか夢をよく見る。初夢、というのは元旦から2日にかけてのもの、だとしたら、それはちょっとここに書くのが憚られるようなものだったので、それはひとまず置いておこう。で初夢ではないけれども、昨夜は一緒にバンドをやっていたりもする濱田多聞さんの新曲を夢で聴いた。しかも私はドラムのアレンジも考えていたので、バンドでやっていた、のかな。とても良い曲で、ビートはシンプルな8ビートが良いかな、タムとか余計なものあんまり入れずに、でも16ビートも良いかな、いやちょっと合わないな、でもシンコペーションのところもあるからここはシンバルをこう入れて、とか久々にワクワクしながらドラムを叩いていたようである。また、サビに行く前のメロディはここでマイナーコードでベースが進行すると凄く良いな、とかヘッドアレンジまで勝手にしていたくらいだから、なんか夢の中で久々にロックンロールの長らく忘れていたような高揚感、というかワクワクまで思い出したりしたようで、今朝は凄く良い目覚めだった。惜しむらくはその曲を全く覚えていない、というよく夢にある話でオチがついてしまうところ、だろうか。でも夢の中で、やっぱり良い曲だな、とか思っていた記憶があるのでそれのデモとかを夢の中で事前に聴いていた、という設定だったのだろうか。

 

そう、その夢での出来事よりも前の夢内の記憶があって、それに基づいて夢の中で行動したり、とかそういうことが私の場合あったりするので、何だかこうやって生きている現実の世界と、実は全く表裏一体で進行している夢の中の世界、っていうのがあって、その夢内世界に於ける過去のことをたまに夢の中で思い出したりしている、のだろうか。そっちの世界、どうなってるんだろう。今年そっちもより覗けるとちょっと良いかもな。

 

と新年早々大丈夫か、という話なんだけれども濱田多聞さんの新曲はこっちの現実世界でも聴きたいものである、と思いながらUEVPDの「Usage Efficiency Variance Platform Domain」を聴く。

 

UEVPD

  • World of Echo
Amazon

元Mosquitoes、現KomareのDominic Goodmanのソロプロジェクトである、って全く知らん!!しかしこれは、どぅーーーーーーーーーーーんぶつぶつどぅーんびぎっっという不安を掻き立てる物音が連続(5年の歳月をかけて作られた、らしい)する、非常に閉塞感漂う強迫的な音世界で非常に新年に聴くには相応しくないかも知れないけれども、逆にいつ聴いても同じ気持ちになれそうで、めちゃくちゃ面白い。エアコンかけて隣の部屋とかに移動したりしながら聴くと何が起きているのか全くわからないような、そういうMika Vainio的な含接触不良的なモジュラーシンセの音とかフィールドレコーディングとかが重層的に重なり合った挙句荒れ地になってしまったような、逆にスリリングな作品。2024年は積極的によくわからないのを(これは名前も知らなかったり、音を聴いても何が何だかわからなかったり、という両方の意味で)聴こうとして、実行した1年だったように思うけれども、これはその極北、と言う気も。




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