AOBA NU NOISE-DAY
2025年2月22日(土)17:00~ @Sendai SHAFT
Door: 3500 yen+ドリンク別途
Live: あっこゴリラ、PICNIC YOU、SEND、IllJaponia ( Taigen Kawabe from Bo Ningen )、Waikiki Champions
DJ: heykazma, EVOL, CASIN, SHINYA TAKATORI ( RAF-REC )
AOBA NU NOISE-NIGHT
2025年2月22日(土)22:00~ @Sendai SHAFT
Door: 2500 yen+ドリンク別途
Live: くまちゃん、B. Toriyama、King Rambo Sound
DJ: ASAI, Ryota, and more
*「AOBA NU NOISE-DAY」からお越しの方は入れ替えなく「AOBA NU NOISE-NIGHT」までそのまま楽しめます。
要は17時からずーっとAOBA NU NOISEやってます、ということになります。二部構成、って考えていただけるとすごくわかりやすいかと。私たち、短くも美しく燃え、と言う感じで毎回やっておりますEVOLは17時からわーっとやっておりますので、よろしくお願いいたします!
で、
AOBA NU NOISEのTシャツです!
一部でカルト的な人気を誇る私の母は、まあ年末も元気で、先日一緒に生協に買い物に行ったのだけれども、玄関先で買い物のメモ忘れた、とか言うからどれ戻るか、と言ったらいやいや、ほとんど何も書いてないに等しいから大丈夫大丈夫、となってまあ買い物を終え、別れてまた仕事に戻ったら電話来て、メモがなかったから肝心の正月用の鏡餅を買うのを忘れた、と・・・。
それで下から2番目か3番目か4番目の小ささのを買ってきて欲しい、というスフィンクスの謎よりも難しい指令が出され、且つその電話の直後にまた電話が来て、暗くなる前に買ってきて欲しい、とか言われ、そしたらその後またすぐに電話が来て正月飾りはあるのに鏡餅がないのは淋しいから今すぐ買ってきて欲しいとか言われたりして、また急いで私が仕事抜けて2番目か3番目か4番目かに小さい鏡餅を買って届けたり、とかしていた。
いや・・・、エピソードが母の場合あり過ぎるからこんな話になってしまったが、そういう話をしたかったのではない。毎年実家では、1年分の暦が一面に載っている布製の壁掛けカレンダー
を使用していたのだが、今年はいつも買っているところで入荷しなかったらしく、困った母が私にネットで探してくれ、という連絡を朝8時半にしてきたのだった、鏡餅狂騒曲の翌日の。で、彼女からはキーワードみたいなものを思い出した、いせ辰だったと思う、そこのカレンダーを探してくれ、と言われ、「いせ辰」で検索してもひたすら江戸の千代紙みたいなのばっかりで全然何にもならないので、「カレンダー 掛け軸 布 2025」と検索したら、確かに実家でこういうの見たな、という上記リンクのものがAmazonで即発見されたので注文した。いせ辰、という情報で遠回りしてしまったな・・・。
そうしたら母からその日の昼12時くらいにたまたま丸善で発見した、という連絡が来たので、まあ実際に母がその目で発見したものの方が安心だろうから、こっちのAmazonはキャンセルしとくよ、という話になったのだった。ところがなんかキャンセルできなかったのである、出荷準備中、とかで。なんなの、こういう時だけ仕事早すぎだろ、とブーブー言ってたけれども、まあじゃあこっちは仕事場で使うことにするか、と割り切った。
そうしたら・・・。配送状況見ると住所に不備があって送れない、とかクロネコヤマトに電話しろ、とか出てきて電話したら当然混みあっていて全然ダメで、一行に埒が明かないので直接営業所に行って伝票番号伝えて探してもらったら、郵便番号と伝票番号以外は全て「!"#$%&')('=~?\~|'&%$#"」みたいな住所と宛名で、そして電話番号のない不審すぎる宛名ラベルの荷物が発見されて、それが件のキャンセルできなかったカレンダー、であった。
別に私は登録してある住所を使っただけなのだけれども、なんでか知らんが謎状態になっている、そんな状態の宛名でも発送されてしまうんだなあ、と驚愕したのだが、こういうことこれからもあったりするんだろうなあ、人間を介さないやり取りだと。
でも・・・、うちの職場とか見てると、人間介してのミスがどかどか起こっててしかももっと悲惨な感じだったりもする、というかそんなことありえないでしょー、みたいなことが平気で起こってたりするから、いずれにせよもうちょい人は謙虚に頑張らないといかんと思う。それが多分不断の努力ってやつで、それをしてかないと色々掠め取られてしまうんじゃないかなあ、と2024年には感じたところである。なんか世の中、自分は違う、みたいに全能な感じで生きているようなノリの人、多すぎるんじゃないかな、とか思ったりもするんでほっとくとみんな荷物届かなくなると思うし、それどころか生活だって奪い取られちゃいそうな気がする。
なんだか話がよくわからなくなってしまったけれども、Claire Rousayの「The Bloody Lady」がめちゃ良いアルバムでしたよ、ということである。
唄も入った、エモアンビエント、みたいな「sentiment」
に続く2024年の2枚目はスロヴァキアのアニメに合わせて作られたサントラ、と言えるアルバムである。このアニメがまた、残酷な昔ばなしベースのもので(トレイラーを見た)、可愛いシンプルなタッチ故にその残酷性がまた炸裂しているのだが、それに伴う音楽、としてのこの作品はピアノやシンセやヴァイオリンなどを駆使してメロディの断片が去来する大変美しい、それでいてなんだか不穏な作品で、多作な彼女の作品の中でもひときわ孤高の美しさを放っていると思う、その血塗られた作品の劇伴、という性格故かも知れないけども。彼女の作品の持つ抒情性、というものが大変によく表れた結構感動的、とも言える傑作。


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