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Navel

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

そうだ、先週のことと言えば、寝る直前に韓国で戒厳令、とかいうニュースを見て何すや、と思い不安になりながらも寝て、起きたら戒厳令解除になっていて、なんだったんだ、とはなったものの普通こんなにさっくりと解除にならないよな、やはりついこの間まで朴正煕だの全斗煥だのがいて、光州事件とかあった国は政治の暴走への警戒とか対峙の具合が違うんだな、と感じ入ったこともあった。

 

しかし世界を見渡してみると、89年の今頃の楽観的にとらえられた世界の動きがあった時代から、やっぱりこうなっちゃうんだなあ、という何とも重苦しい時代になってしまうものなんだな、とガクッと来るなあ、というのも2024年の気持ちであった。

 

そう、なんとなく2024年を振り返る時期に来ていると思うのだけれども、今年もとにかくなんだか色々お出かけの多い年だった。yumboのライヴのために車で東京へ行く、とかは良いのだけれども、一体全体私は何の仕事をしているのか、と疑問に思うくらい仕事関係の弾丸気味の出張も大変多かった。

 

ほとんどが日帰りなのだけれどもたまに宿泊を伴う出張もあって、あ、それはyumboライヴの時もなのだけれどもたいていビジネスホテル、と呼ばれるような宿泊施設に泊まるわけである。まあ大体寝に帰る、と言った感じだし、何でもかんでも高騰して宿泊費も信じられないくらいの宿が増えている世の中だから別に良いのだけれども、なんとなく、嗚呼自分温泉とか好きなんじゃないか、と思うことが多かった。とくにあんまりシャワーの温度が上がらないようなユニットバスで身体を洗わなければならないシチュエーションの時に、よくそう思ったものである。

 

中には大浴場のあるビジネスホテル的宿泊施設、というものもあったりするのだけれども、え、っていうくらいの値段だったりするし、なかなか難しい。たぶん来年も同じようなお出かけ具合だろうと思うし、宿泊する機会もあるとは思うのだけれども、もうちょいアフォーダブルな良い感じの風呂あり宿、ないものかな。

 

とか書いていたら来週これまた弾丸日帰りで出張が入ったので、なんだかまだまだ振り返っている場合ではない勢いだけれども、ぎりぎりの線で温泉、大浴場狙っていきたいところである。

 

しかしそんなこと言うようになるだなんて、私も歳を取ったものである。昔の自分からはそういう欲求が生まれるなんてことはなかなか想像もつかなかったわけで、まあ人は変わる、っつうかそろそろ落としたペースが似つかわしいのかもしれない、いろいろと。

 

Molinaの「When You Wake Up」を聴いていたよ。

  • Escho

デンマークの女性シンガーの新作である、って前作を聴いていないのであれなのだけれども、今作はかなり面白くて愛聴している。もともとシンセポップ的な音、だったのですかね。今作から聴いている人間としては意外なのだけれどもML Buch

  • 15 love

(このアルバムも今年聴いてとても良かった)も参加した今作は、まあつまんないことを言ってしまうとギターの壁のないシューゲイザー的な音楽、というかMy Bloody Valentineの「Loveless」の中の数曲とか4ADから出ていたSwallow

(このたとえが伝わる人はあんまり若くないかもだが)を彷彿とさせられるのだが、それよりもまとまって心地よいところには決して落とし込まない、という何等かの強い意志を感じさえもする変なコード展開、変なメロディの曲群に度肝を抜かれる。最初はそういった曲の感じなのにどこまでも彼女のヴォーカルをフィーチャーした音作りにびっくりしていたのだけれども、それがだんだんクセになってくるから厄介な音である。全体的に歪みまくった音と曲なのに、関係なく愁いを帯びたヴォーカルがリードしていく、というある意味シンガーソングライター然とした作風は唯一無二。ドリームポップ、とか言えるのかもしれないけれども、若干悪い夢感があって、それが良い、という不思議な1枚。

 




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