今週金曜日DJ、やるっす!
KOTONOHA vol.15 feat. Mother Sun
2024年10月4日(金)19:00open 19:30start @RAF-REC
2500 yen ( incl.1D )
Live: Mother Sun ( Canada ), HERNEAR, くまちゃん
DJ: tdsgk ( AOBA NU NOISE )
山形でお待ちしております!久々過ぎて全然選曲とかどうすれば良いのかわからなくなっていて、逆に面白いことになりそうな気も。
AOBA NU NOISEのTシャツです!
先週末の土日はyumboの東京ライヴのドライヴァーとして楽しく過ごし、そこからの月火は急転直下で、微塵も楽しくない、根を詰めまくりのぎっちぎちの会議をみっちり2日間やり、という感じで、楽しいことであろうとぜんっぜん楽しくないことであろうと、まあ身体的にはなかなかに疲れている感じである。
昨夜戯れに、我が家にある青竹踏みみたいなものを踏みながら食器を洗ったり、寝る前も踏んでみたりして、足裏に最近なかなかない痛みを感じると同時に、なんだかほぐれる~、という感覚を味わって、ある意味気持ちよかった。足の裏は第2の心臓、とはよく言われるもので、ツボだのなんだの色々集中しており、まあ疲労している部分があり、そしてそこが痛かったり、ほぐれたり、で良いのだろう、と思っていた。
思っていたのだが、今日になって朝起きてもまだ足の裏が結構じんじんと痛くて、これやばいな、第2の心臓、だよな・・・、となっている。足の裏のマッサージとか行って一発全解消、とかを狙ったほうが良いのだろうか、どうなのだろうか。
とかこのブログに書いていてこの後私の身に何か起こったら、tdさんのブログの最後のエントリーのこれって実はあの病気のことで・・・、とフラグみたいになってしまったらどうしよう。それだけは避けたいので頑張ってサヴァイヴする所存である。
猫に咬まれたことを最後に投稿して若くして亡くなった有名ラーメン店主がいて、死因は猫のせいではないのに、猫のせいで・・・、みたいなノリが世の中的にあって、それって猫がかわいそう、とかいう記事をたまたま読んだばかりだったので、ふと自分の記事におけるフラグ、というものについて考えていたところだったりもしたので、そんなことを思ったのだった。
でも、人間、いつ何時、結果的に最後の投稿というものをしてしまうのか、それは誰にもわからないものである、ってまたフラグを・・・。
PJ Harveyの「Rid Of Me」を聴いていた。
1993年発表、まだPJ Harveyという名前のトリオバンドだったセカンドアルバムである。私このアルバム、昔から好き、という感じではなくてだんだん好きになった、という感じである。ファーストはいまだになんだかピンと来ない、というと怒られそうだが、このセカンドと同じ名前でソロになったサード
は好き、という感じなのであまり彼女の良いファン、とは言えないと思う。しかしSteve Albiniが録音を手掛け、実に特徴的な音作り(どでかいドラムが隣に居る感じ)と歌詞も声も含めてすべてが生々しい、ライヴ感というにはライヴ感が過ぎる音の今作は、今になってとても大事なアルバムである。最初はなんだかよくわからなかった、というのが正確な表現なのかも知れない。決してメロディアスではないものの、印象的なメロディの楽曲が多く、また唯一Albiniが手がけていない、奇妙なストリングスに乗ってPollyが歌う曲(アルバムの後半でバンド版も登場)でいったんA面終わりの区切りをつけ、また阿鼻叫喚の、A面よりもより一層激烈さを増したB面へ突入、という構成も、アナログで聴くとより構成が際立って面白い。何よりも疲れている時にぐわーっと爆音で聴くと何かが沸き起こるアルバムなので今欲していたのかも知れない。
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