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Continuum 1

AOBA NU NOISEのTシャツです!

aobanun

そういえば過日、ドミノピザMサイズ1枚タダになりましたよ金額面ではよくわからなかったけど良いお店ね、という話を流れの中でさらっと書いた。

 

思い返してみるとあれは叔母の葬式の日だったので、8月の19日くらいの話だったと思う、なんだか日中疲れたから店屋物でも夜に食べるかのう、ということになって滅多にないけどピザを注文して、持ち帰りで店まで取りに行って、ということになったのは。大体ピザを注文して持ち帰りして食べる、なんていうのも我が家の場合かなりとっておきの事態で、そもそもドミノピザMサイズにトッピングがなかった事件だって3月の話だから、5カ月も時間が空いて、の利用だったわけである。

 

そしたらこないだそのドミノピザの店の前車で通ったらもう潰れてなかった(Pizzicato Five「東京は夜の7時」風)。え、たった3週間前にこの店に電話してピザ取りに来て食べたのに、と狐につままれたようになってしまった。

 

調べてみるとドミノピザは閉店ラッシュが続いているらしく、ばしばし不採算店舗は閉めているらしい。上記の我が家の近くの店舗ができる前に利用していたドミノピザの店舗も、昨日車で前を通ったらもう潰れてなかった。いずれにせよ、ピザなんて我が家が5カ月に一度くらいしか利用しないもんだから、悪いことしたな・・・、とか思ってしまうのだけれども、まあそういうことでもないのか。

 

しかし至るところにあったものがどんどんなくなってしまう世の中である。ツタヤだって我が家の一番近くにあった店舗はなくなり、二番目に近かった店舗も今度なくなるようである。もともとあんまり利用していなかったと言えばそうなのだけれども、本買って読んでる人種としては、なかなか近くにないのは痛手だったりするものである、たとえツタヤであったとしても。

 

まあそれはそれとして、意外に新しい建物ができると、ここ昔なんだっけな、とかなって思い出せないこともしばしば、である。だから色々消えて新しくできて、街は変わっていくのだろう。最初のうちは、あーなくなっちゃったなあ、とか思っているけれども、だけどみんな忘れるはず(Pizzicato Five「悲しい歌」風)。

 

Nala Sinephroの「Endlessness」、この音楽はいったいなんなんだ。

Endlessness [輸入盤LP] (WARPLP358)_1977 [Analog]

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カリブ系ベルギー人ハープ奏者のセカンドアルバム、であるがファースト

での方向性を更に推し進めて、ドラムスや管楽器やシンセサイザーなどが鳴っていて、前作よりも一瞬、ほんの一瞬だけなんだかよりジャズっぽい感じなのかな、とか思わせられるけれども、曲名(Continuum)とかアルバムタイトル(Endlessness)が暗示する通り、全てがもやーんと溶け合い、アンビエント、というにはあまりにもアクセントのある、しかしジャズというにはあまりにもレイヤーに溶け込んでいっていて気持ち良すぎる、というすごい音像になっていて、昨日短い時間だけども家でレコード聴く時間あったから集中して聴こう、と思って聴いていたらあまりにも凄すぎて震えた。呆気に取られて興奮のあまり次どうなるんだべ、とレコードの2枚目を裏返して聴こうとしたらエッチングだけあって針が滑ってった、なんて話もあるけれども、それくらい一気に没入させられるアルバム。なんか溶ける、身体が。




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