今度の日曜日、です!
AOBA NU NOISE
2023年1月8日(日)16:00~21:00 @ 1P BOX
Door: 2000yen
LIVE: Tot Onyx ( Group A ), King Rambo Sound, HERNEAR
DJ: Ian F Martin, EVOL
Group AのTommi TokyoのソロプロジェクトTot Onyxの帰国に合わせて、プレ的に開催です。久々に遊びにいらしてくださいませ!ちなみに私たちEVOLってこんな感じです。
で、そんなAOBA NU NOISEのTシャツです!
そしてEVOLではなく、私個人でのDJ活動の様子です。
私がアナログ盤でのDJプレイの一発録りに果敢にチャレンジ、したミックスが公開されております。
http://www.mixcloud.com/radiobloom/221125-music-selecter-tdsgk/
それに関して曲目や、時に無責任な主観に基づく各曲一言コメント等を書いたブログも公開されております。
諸々、よろしくお願いいたします!
さて昨年はこういうアルバムを聴けて良かったな、と思っておりました。2022年だったから22枚です!
咽び泣くような忍び寄ってくるようなサックスをより多彩にジャズファンクのりもあったり相変わらずの曖昧な感じもあったり、ラップまで!というヴァラエティ豊かな音で。
上のAlabasterさんも参加でアンビエントジャズっぽいノリとか新鮮過ぎて。
今までありそうでなかった展開のウォールオブサウンドで。
本当に沢山女性シンガーソングライターの音楽は聴いたけど一番落としどころが謎で。
吉田仁仕事を堪能できる、今の時代に3ピースの「バンド」の「音」が素晴らしい響きになっていて。
あまり思い入れがないせいかも知れないけれども、物凄く新鮮に響いたし引用も自然だし、とにかく最高と言えるロックンロールアルバムで、前作と2枚でセット、と考えても2022年に一番聴いたので。
偶然だと思うのだけれども女性によるドローン~アンビエント~アヴァン作品は2022年本当に沢山聴いたのだけれども、こちらは電子音楽要素も遂に入り込んできた彼女のドローン道の現時点での到達点で。
今まで聴いてなかったけれども、こんなに素晴らしいなんて、というどこの時代にも存在しなかったはずの懐かしい音楽が新鮮で。
すげえロックンローラーの帰還、という作品で。
良い曲良い詞良い歌良い演奏、で収まらずにところどころ逸脱する感じがごく自然で。
全てが白昼夢のような歌と演奏で。
復活2作目は不思議と、相変わらずの靄があるのにこれまでよりも軽やかな晴れた印象が鮮烈で。
「やりたいようにやる」ことが凄くわかりやすくパッケージ化されていて。
これが2022年2番目に好きだったかも。彼女の、どうしてこういう節回しを思い付くのかわからないたたみかける歌が堪能出来て。
今の時代にこういう、TGとVU混ぜたような音鳴らしているその男気に感動して。
カントリーになってしまった!という嬉しい驚きで。
良い曲良い詞良い歌良い演奏の見本のような1枚で。
本当に沢山女性シンガーソングライターの音楽は聴いたけど(二度目)、2022年たくさん聴いた女性によるドローン~アンビエント~アヴァン作品とのリンクの存在に気づいて。
痒い所に手が届く、ちょっと世代的には懐かしいディスコ~ハウス路線の音と、彼女のキャラの強さがバッチバチのハレーションを起こした眩しい音で。
ノスタルジック路線での作品は久々、且つ色々新たなスタートを感じさせる清冽さで。
ということで21枚挙げてきたわけだが、2022年に一番衝撃を受けて感動したのはこちらのBar Italiaのアルバムだった。
データでのリリースは2021年なのだけれども盤で2022年にリリースされた、全13曲22分のアルバムである。2022年にEPがPlz Make It RuinsからリリースされたDouble Virgo
が大変に素晴らしい重く曖昧なサイケなギターロック(と言ってしまえばそういう感じ)で興奮していたら、あらこちらの方はBar Italiaの方なのね、ということになり、なんとかBar Italiaの盤を、と思っていたら暮れも迫った12月に入手できたので大変嬉しかった。ローファイなギターサウンドに生気のない男女ヴォーカルが絡んでいき(メロディは甘い)、1分台2分台で矢継ぎ早になんか「はい終了」みたいな感じで終わってあっという間に次に進んで、というそういう淡白なところも大きな魅力である。Dean Bluntのレーベルからリリースなのでそりゃあもう魅力を感じるのはしょうがない、というものであるがそれにしたってここまで謎めいた存在で大胆な音だったりすると、当時は情報がなさすぎて勝手に謎になっていたブリストルのFlying Saucer AttackとかMovietone、The Third Eye FoundationにAMP、Crescentなどを想起させられて、脛に傷持つ人間としては正気ではいられなかったりする。あと、ぼんやり聴いてて、あれこの歌詞なんか聴いたことあるぞ、と思ったらThe Cureの「Boys Don't Cry」を1番だけ勝手に歌って終わる曲なんかもあって、これは爆笑したなあ・・・。
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