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Christine

今週金曜日です!

csgb Vol.88 2022年6月17日(金)20:00~@ Monet

入店: 2000yen(1D)

Guest DJ: Bearsho

DJ: shinshin, hirasho, tdsgk

あのベアショーひらしょーコンビが(とくに何があるわけではないですが)!私は、そうですね、なんかこう手前の方から掴んで持って行く感じで!

 

で来月の楽しい予定!

7月16日(土)に仙台にHalfbyが来てご一緒します!

Loco

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この名盤のアナログも出たタイミングで!連休初日なので遠方からも是非お出かけくださいませ。

 

そして

7月29日(金)にもお声がかかりましてDJします!

おそらく福福ボーイズやB. Toriyamaさん、DJ Monolithさんとご一緒します!

 

上記2つの他に、7月のcsgbもあります。

 

そしてここに来てまた盛り上がるアオバTシャツ!

aobanunoise.thebase.inあkk

白と黒、M~XLのサイズ展開ですよろしく!
 
そういえば先日、と言っても1週間以上前なのだが3回目のワクチン接種をしてきたのだった。
 
1回目2回目はなんか急かされるような感じで接種したわけだが、3回目を受けるまでは結構なんか、ちょっとめんどくさい感じかも知れないけど、色々とうーん、となってしまってもう受けなくて良いんじゃないかな、くらいの気持ちになっていたのであった。
 
1回目2回目の時はなんか世界が変わるんじゃないかな(あ、それは別にワクチンのせいで人体に変な影響が出て、ということではなく)、みたいな期待みたいなものもあったように思うのだが、なんかさして世の中変わらず、そして3回目がなんか普通に打ってください、とか来てしまうとこのまま無限に追加ドーズが続くのですか、みたいな出口の見えない感じに囚われてしまって(あながちそれも間違いではない、と自分では思う)ちょっと、なんかもう良いんじゃないの・・・、みたいになってしまって腰が重かったわけである。
 
でもちょっと海外とのやり取りがここ最近あって、もしかしたらまた私が海外に近いうちに行く可能性も軽く出てしまって、そうなってくると色々証明書だのなんだの(それも果たしてどれくらい意味があるのかしら、とちょっと思ってはいる)、という側面が出てきてしまって、はいはいもうわかりましたよ打てば良いんでしょ打てば、みたいな気持ちだったのである。
 
で、1回目も2回目も副反応が皆無過ぎて逆に不気味なくらいだった私であるが、3回目は副反応来るのかな、とか思いながら打ってもらったわけだ。問題は、ちなみに1回目の時が確かAOBA NU NOISEのTシャツ、2回目の時がバンド名病原菌、でお馴染みGermsのTシャツ、と無意識になかなかなチョイスで臨んでいた私のTシャツで、今回はなんと無意識にWhitehouseのTシャツとかで臨んでしまったりしたわけである。
 
しかしそのおかげか何か知らないが今回の接種後も、当日、翌日、翌々日、それ以降ずっと、と言う感じで副反応も全くなく普通に暮らしているので、とてもありがたい、というか幸運なことだが、ちょっと不気味、ではある。一体どういうメカニズムなのか、副反応とは・・・。そして俺の身体は一体・・・。
 
でも本当はこういうワクチンのこととかで思い悩んだり、それのせいで分断されたりする世の中なんて嫌だし、もっと言ったら人間もうちょい色々なんとかならんのか、ということが様々なレヴェルで起きまくっている世界中も嫌なのだけれども、それでも生きているからには何とかしていかないといかんのだね。人間、ちょっと視点を時に近くに、とか時に遠くに、とかやっていると凌いで行けそうな気持にはなるので、それで乗り切っていくしかないのかな。
 
でも何とか回避するための努力はちょっと上の方でもちゃんとしてもらわないと困るのだ、円安も値上げも。全く「自助」とか先んじて逃げの口上で言いやがった政党が与党だなんて身の毛もよだつものである。
 
今年はSummer Of Loveが来ると良いものだが。で、The House Of Loveとか突然聴きたくなるわけである。
THE HOUSE OF LOVE: 30TH ANNIVERSARY DELUXE HARDBACK EDITION

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CD5枚組の30周年エディション、なんてそういえば出てたな、と今上のリンクを貼って思い出した。我が家のも3枚組のエディションなので相当と言えば相当ではあるが。1988年にCreationからリリースされたファーストアルバムである。当時UKインディチャートで大爆発していて、聴きたいものだなあと思いながらもその年の12月にやっと手に入れて聴いていたアルバムである。12月、ということはつまり同時期に「Isn't Anything」

も聴いていた、というわけである。私の中2の12月、アツいな・・・。そういえばこのThe House Of LoveとMy Bloody Valentineダブルヘッダー武道館来日公演、なんていう恐ろしい企画も私が高校時代にあって、それはもう90年代に入ってからの話で、両者ともCreationレーベルつながりはあったけどもHOLはもうメジャーに行ってたし、なんかそもそも音的に近いかなあ?と疑問に思いながらいた記憶が蘇った。まあ中止になったのだけれども。蛇足ながら私の友人はその武道館ライヴに備え相当前から上京しバイトしてお金貯めながら当日を楽しみにしていて、当日武道館に行って初めて中止を知った、というとんでもなく凄いエピソード(掟ポルシェ氏のMarc Almond初来日公演延期の際のエピソードも近いが)を持っていたものだった。話が逸れ過ぎたがこのファーストは、ミニマルな展開の中で最大限にメロディアスな曲を作ることに命を懸けたようなこの時既に30代だったGuy Chadwickのソングライティングの技と、時に暴れはするもののポイントポイントで印象的なフレーズを奏でるギターの絶妙な配置具合、そして予算の都合なのかも知れないのだけれども全体的にちょっとくぐもったような音が、どれもこれもばっちりとはまった奇跡の名作、である。これ以降も悪くはないし、むしろ最高、なのだけれども何かどこか掛け違えたような印象があるんだよな、本当にこの後も名曲しかないのだけれども。

 

 



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