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Space 1

aobanunoise.thebase.inあkk

白と黒、M~XLのサイズ展開ですよろしく!2022年はAOBAできると良いなあー。その際には是非皆様このTシャツ着用の上でご参集いただきたい!
 
先日金曜日のcsgb、ありがとうございました!まだこれからも変化するであろうMonetプレ状態での初開催でしたが、まあいつも通りの感じだったかと思います。またよろしくお願いいたします!個人的には新旧織り交ぜてだったわけですが、意外にブックオフで調達してきたレコードが大活躍、というのは2021年から2022年にかけての大きな出来事かと。
 
しかしよくもまあこんなところに人間が住んで営みをしているよな、と地震が来るたびに思うわけで、本当にここ最近の地震のデカさ具合頻発具合にはほとほと嫌になるわけである。とくにデカい地震の後、なんとなくむむ、地鳴りの音?とかあれ、今揺れた?とか異常にキワキワに緊張した状態が続いてしまうので、どうも落ち着かない。これは病む。しかし生きていかなければいけないわけで、そのためには部屋も整理しないといかん、ということでこの連休は高さ2メートルの棚から飛んできたCDをもう一度整理し戻す、という作業を行ったりした。
 
意外に短時間で片付いたので良かったのだが(まあ震災の時と比べれば、だが)、そもそもまた余震とか言ってどデカいのに来られたらまた落っこちるのは必至。アナログ盤の収納は11年前の震災の後にカラーボックスを組みなおす際にボックスとボックスの間に滑り止めシートを敷いたおかげで今のところ問題がないので幸いであるが、またデカい地震が来たらまたCDが飛んで、とかなって空しいよな、と思ったので100円ショップで小さい突っ張り棒を買ってきて落っこちそうな棚のところ数か所に防御策をしてみた。
 
というか毎回一番上に置いているThe Theが落下するので、「お前そろそろ何とかしてくれや」とMatt Johnsonにこのジャケの顔で言われた

気がしたものでね。まあ突っ張り棒をすると取り出しにくくなるわけであるが、もともと取り出すためには気合が必要な場所であったので、手間的にはあまり変わらないのかな、というなんだかおかしな結論になっているのだが、まあ良いか。

 

と書いているけれども、マジ嫌なんだよねもう・・・。せめてNala Sinephroの「Space 1.8」を穏やかに聴こう。

Space 1.8 [Analog]

Amazon

カリブ系ベルギー人ハープ奏者の女性によるWarpからのデビュー盤である。一応ジャズ、というくくりにはなっているのだけれども、まあジャズという言葉も大変にカヴァーする領域が広い、ということはよくよく知っているわけで、そのことを新たに上書きするような1枚、である。ハープもシンセも何層にもレイヤー状に重ねた音が印象的で、フィールドレコーディングや、サックスやドラムスとのセッションの音源などもあるのだが最終的に全てもややややややという持続音に集約されていく感じが、実に見事、である。アンビエント的側面が強いけれども、確かに節々から私たちが所謂そう感じるところのジャズの手触りが感じられて、ちょっとこれはここからの展開がどうなるのかも含めて大注目、である。こういう静けさが支配的なジャズと目されるような音楽、最近多いように思えるけれども思えば昔からECM等あったわけで、そういうのを聴くようになった耳にはとても楽しい1枚。




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