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Only Shallow

5/20(Sun)「RADICAL 3000」@Club ADD Open: 21:00 Entrance: ¥1000 Genre: NEW WAVE
DJ:tdsgk(AOBA NU NOISE) 松尾康史 (LOST WEEKEND) B.Toriyama(NATURAL4)

よろしくお願いいたします!いろいろかけます!

ところで部屋を片づけても片づけても全く片づいた感のない我が部屋である。

いや、皆さんのご想像の先手を打っておきますが、CDとレコードのせいではない。まあ、そりゃあちょっと山あるけれどもそんなに高くもないし、裾野が広いわけでもない。むしろサイズが決まっているものがほとんどなのでまとまって収納しやすいから良いのだ。まあ、CDのボックスセットとかはかなり自由な大きさだし、昨今の大判のサイズのCDとか紙ジャケとかは、結構収納に難儀させられているので実に忌々しいものであるのだけれども。

いや、今我が部屋の何だかスムーズじゃない感じの元凶は本と雑誌なのである。大きさが自由だし、厚みもあるのでこれがもう困りものである。本棚の一個でもありゃあ済むじゃないか、と思うかも知れないが我が部屋の壁は最早レコードとCDの棚が占拠しているので本棚を置く余地がねぇ・・・。だから今部屋の至るところに文庫が散乱し、「WIRE」誌が重なり、『孤独のグルメ』がCDの下から発見され、と地雷の如く本と雑誌が配置されているのである。豪快に古い雑誌とかを処分できるような人に生まれてこれれば良かったのになあ、とか思うのだが、もう既に手遅れで、「何かの時に参照するやも知れぬではないか」と保存に走ってしまってここまで来たので難儀している。

ということで今年の目標はキャスター付きの本棚を一個作る、これに尽きる。去年は震災からのリカヴァリーで力尽きたが、今年は復興するのである。もしくは広い家に引っ越す、とかか、ともふと思ったりするのだがそれは何か、何故だか負けた気がするので多分しないだろうな。皆さんは本や雑誌はどのように保管、もしくは収納しているのですか・・・?

そういや押入れにも引っ越してから3回くらいしか開けていない本の段ボール箱が2つあること、そして寝室の枕元にも豪快に雑誌が積み重なっていることを思い出して正直挫けそうだが、負けない。My Bloody Valentineの「Loveless」は本当に何千回聴いたかわからないアルバムなのだがリマスター、ということでやっぱり買って聴いてしまうのだった。そして当然「Isn't Anything」もEP+未発表のコンピも買って聴いてしまうのだった。まあ、そういうものである。リマスター、とかはある意味オカルトに近いような、そういう側面もあるように常々思ってはいるのだが、今回の「Loveless」はオリジナルテープからのリマスターとアナログテープからのリマスター、の2枚組で出ている。なんか実はプレスミスで本来ディスク2の中身がディスク1に、ディスク1の中身がディスク2に入っているらしいのだが・・・。ということでどうやらアナログテープからのリマスターらしいディスク1を聴くと、あ、違うな、となる。バスドラムのキックがしっかりとしていて、それで上に乗っかる奇奇怪怪なギターノイズやら何やらを支えている。それでそのウワモノもあれ、こんな印象だっけ、という瞬間が多々ある。ギターノイズのうねりのようなものが今までと違った印象である。まあ今まで気づいてなかっただけなのかも知れないけれども「Soon」ってもう22年くらい聴いてるのにこんなに細かい刻みみたいなの入ってたっけか・・・、とか結構面白く聴ける。なんかスケールでかいように聞こえるのもちょっと新鮮な感じだった。で、オリジナルテープからのリマスター(らしい)方は意外に今までと印象が変わらない。音がちょっとでかくなったかな、と言う感じだがスケールアップ、というほどではないような。ちなみにおーなるほどこうなるんだー、という感動があるのが「Isn't Anything」と初期EP群(「You Made Me Realize」と「Feed Me With Your Kisses」の9曲)で、あのぐしゃーごじゃーという音質が印象はそのままに分離がよくなっていて高音が聴きやすくなったのでくっきりとした感じでとても感動した。あ、勿論、どこかくぐもった感じとか極端なノイズの音圧とかは変わらず、であるのだが。まあ、オカルト、なんですかね全て・・・?でもそれでも金を落とす価値はある、というものである。伝説の名バンド、とか伝説の、とかいう表現はなんか違和感あるけれども素晴らしいバンドの素晴らしいアルバム、ということには間違いないのだから。




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