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You Have Killed Me

大分遅くなりましたが、日曜日はSad Horse & 2UPのライヴイヴェントにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!いやー、あんな狂おしい盛り上がりのパーティは一生ものだなあ、と思いました!ライヴもDJも隙間なく面白かったし、何よりも平和な感じが凄く良かったです。なんか、頑張れそうな気がしました。

あと4月は2回ほどDJをいたします。詳細はまた後ほど!また、yumboの東京ライヴで4月28日(土)に町田にお邪魔いたします。私は何もしませんが、近郊の方、よろしくどうぞ!

とかいう楽しい話ばかりでもなく、風は強いわ職場はグダグダだわ、で昨日は静かながらも怒髪天を衝くほど激怒したのだった。お陰で一日中大変機嫌が悪く、怒りが度を越しすぎて頭とこめかみがずきずきと痛んだのだった。

とか書いてるとよくあるネガティヴな吐き出し系ブログになってしまうのであんまり続けないけれども、いやいや、なんかこう、今回のド強風でバカはみんな飛ばされちまえ、とか思ってたのにバカは意外にしぶとく残ってしまうもんなんだな、とわかった。世の中あんまり良い感じでは回らないものだなあ。

とか書いてるとまた友達に「tdさんのブログは残念な話と名盤紹介ですよね」とか「雑談と名盤紹介ですよね」とか言われてしまうのだな。まあ、でも逆に言えば素晴らしく理解力の高い友人たちに恵まれて幸せ、というものである。まさに端的に言えば上記2者の意見そのもの、が拙ブログなわけであるからして。まあ、名盤か、と言われるとちょいと・・・。

ということで復活したエビス・ザ・ホップさえあれば幸せ、と幸せのハードルを良い感じに設定して飲んでいる。このビールは震災後製造中止になっていたのだが、限定醸造とかそういう名目で最近復活したので嬉しくてたまらない。これさえあれば色々乗り切れて行けそうな気がするのだが、それは気のせいかも知れない。でもそう思い込んで、死ぬほど楽しいパーティをやりながら人生は続くのだ。多少の下らないことはあるけれどもそれを乗り越えて行くのだ。

だってMorrisseyが私の住む街にライヴで来ちゃう世の中なわけだし生きていかなきゃ。ということでMorrissey祭りの準備だから「Ringleader Of The Tormentors」を聴く。2006年のTony Viscontiまで引っ張り出したアルバムである。これと次作は2000年代入ってからの名作なのだが考えたら、あれ、3枚しか2000年代には出してなかったか・・・。ソロになってからのMorrissey(と言ってもそれは25年にもなるのだけれど)はシンガー、というかクルーナーという側面がアルバム毎によく見えるようになっているのだが、その歌い手の魅力と曲とかバッキングの魅力のバランスが時に微妙だったりするアルバムもあったりすることはある。しかしこのアルバムは打ち込みを導入した不思議な感触のナンバーから感動的なバラード、ハードエッジなギターが響くナンバー、とヴァラエティに富んでいて聴きごたえがあるし、メロディもダルくない。Morrisseyの粘っこいヴォーカルだってここでは表情豊かに粘っこくなっていてどれも過不足ないのである。そりゃあThe Smithsは偉大なバンドだったし今でも大好きでよく聴く。でもMorrisseyはソロになってからの試みが実に面白く変化しているわけだから、逆に彼の姿が直に見れるチャンスが今で本当に良かったなあ、と思う。ちなみにMarianne Faithfullがカヴァーした名曲もこれには入ってます。




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