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冬休み読書日記2024: ハンズオンWebAssemblyに入門する (3. 動的リンクの方法)

前回の入門:msyksphinz.hatenablog.com

今更であるが、読書をするまとまった時間ができたので、少しずつ「ハンズオン WebAssembly」を読んでみることにした。

WebAssemblyにおける動的リンクというのは、WASMのファイルを実行時にリンクして、複数のモジュールを1つのモジュールとして使えるようにすること。 これを実現するためにはいくつかのやり方があって、

  • C/C++のdlopenを使って読み込む
  • JavaScript側に Dynamic Linking Directories 用の配列に挿入しておく
  • WebAssembly JavaScript APIを使ってロードする

ちょっとこの辺から正直よくわからなくなっているところがあるというか、たとえばメインモジュール、サイドモジュールの説明がないまま突然現れてきたり、同じことを何度も説明して冗長だったり、索引を見ても何も分からなかったり、"WebAssembly JavaScript API" の索引の部分を見ても全然関係ないところがさしてあったりと、だいぶ不親切に思えてきた。

まあとりあえず直近でWebAssemblyを使う予定もないし、とりあえずここら辺にして読むのをいったん中断してもよい気がしている。




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