自作CPUのVIPT化について,テストを強化してAAPGで実行してみようと思う.
とりあえずバグの解析と問題の特定ができた.これはVIPTに関係なく発生する問題のように思えたけど,それでもとりあえずその部分を修正すると正しくPASSするようになった.
修正後のAAPGのパタンの再起動の方法は以下のように確立している:
for json in `ls -1 sim_rv64imafdc_standard/*/rerun.json` for> do for> ../scripts/runtest.py --isa=rv64imafdc -j32 -c standard -t error -l ${json} for> done
parallel = 32
1 / 2 : out_class_rv64imafdc_exceptions_s_00000 : PASS
2 / 2 : out_class_rv64imafdc_exceptions_s_00001 : PASS
{'pass': 2, 'match': 0, 'timeout': 0, 'error': 0, 'deadlock': 0, 'unknown': 0, 'cycle_deleg': 0}
とりあえず,レジスタ値不一致のパタンに関しては問題なくPASSできるようになったと思う.あとは,デッドロックなどのほかの要因のテストパタンの解析だな.