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自作CPUのVIPTキャッシュポリシ導入検討 (9. AAPGのデバッグ)

自作CPUのVIPT化について,テストを強化してAAPGで実行してみようと思う.

とりあえずバグの解析と問題の特定ができた.これはVIPTに関係なく発生する問題のように思えたけど,それでもとりあえずその部分を修正すると正しくPASSするようになった.

修正後のAAPGのパタンの再起動の方法は以下のように確立している:

for json in `ls -1 sim_rv64imafdc_standard/*/rerun.json`
for> do
for> ../scripts/runtest.py --isa=rv64imafdc -j32 -c standard -t error -l ${json}                                                                         
for> done
parallel = 32
1 / 2 : out_class_rv64imafdc_exceptions_s_00000 : PASS
2 / 2 : out_class_rv64imafdc_exceptions_s_00001 : PASS
{'pass': 2, 'match': 0, 'timeout': 0, 'error': 0, 'deadlock': 0, 'unknown': 0, 'cycle_deleg': 0}                  

とりあえず,レジスタ値不一致のパタンに関しては問題なくPASSできるようになったと思う.あとは,デッドロックなどのほかの要因のテストパタンの解析だな.




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