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LiteXによるSoC環境構築を試行する (18. ILAを使ったデザインのデバッグ)

LiteXのLiteScopeではどうにも細かい信号を取得することができないので、Xilinxの純正の波形のデバッグツールであるILA(Integrated Logic Analyzer)を使って内部の信号を観察する方法を見てみる。

ある程度信号波形を取れてきたので、必要な個所にデバッグ信号を入れて動かない場所を特定してみた。

問題になったのは、Vivadoで論理合成されるかどうかを確認せずにTemporaryで入れてしまった$countones()で論理が消えてしまっていたこと(これはVivadoにちゃんとエラーとして出力してほしい...)。 これを解決してとりあえずIssue Queueの問題は消えたが、まだLSUでメモリアクセスを行うとハングしてしまう。引き続き解析をしていこうと思う。




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