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Computer Architecture: A Quantitative Approach 第6版を入手しました

この記事は 半導体・ハードウェア開発 Advent Calendar 2017 - Qiita の7日目の記事です。

Advent-Calendarを埋めてくれるかた、今からでも募集中です!是非参加してください! 私一人では、クオリティのある記事を続けられそうにありません。。。(弱音)


前々から話題になっていた、Computer Architecture: A Quantitative Approach Six Editionを手に入れた。 Amazonからの発送が早まっており、本日我が家に届けられた。9月に予約したので、9000円未満で購入したのだが今見ると14,000に跳ね上がっている。。。

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via kwout

今回の大きなアップデートとしては、

中身を少し読んでみたが、なるほど、MIPSの部分がすべてRISC-Vに置き換わっている。

Domain Specific Architectureの項目も、Google Pixel Core, Tensor Processing Unitについてかなり深く言及されている(著者の一人のDavid Patterson先生はGoogleに所属しているので、ある程度やりやすいのだろうか)。

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RISC-Vに差し替わっているとはいえ、本質的なところは変わっていない。新設されたWSCとDSAのところについて、しっかり読み込んでいこうかな。

RISC-Vの縁もあり、日本語訳についての計画があればご協力できますよ!ぜひ連絡を(笑)




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