以下の内容はhttps://mstshiwasaki.hatenablog.com/entry/2020/01/08/001326より取得しました。


setup-rbenv 1.1.0 & 1.2.0 リリースしてた

ありがたいことに年明け早々からmasa-iwasaki/setup-rubyへPRを頂いたので、マージして1.1.0, 1.2.0をリリースしてました。

1.1.0昨日のエントリ でも紹介した id:sue445 による Ubuntu 16.04 向けのサポートがメインでした。

その後、こちらも昨日の記事で紹介した同氏のエントリで指摘されていた「 /home/runner/.rbenvが git objectで肥大化する問題」について、たしかにそのとおりなのでどうしようかと考えてました。shallow cloneするというアイデアはすぐ浮かんだものの「shallow cloneしたらその後 git clone して更新できないんじゃね?」と即座に自己否定してしまったんですが、.ruby-version をキャッシュのキーに使えばバージョン変更されたときにキャッシュが破棄されるということに寝る前に気づき、「明日以降時間見つけたら書いてみるかぁ」と寝て起きたらまさにやろうとしていたことがPRとして届いていて「まじかよ」としかいいようのない状況でした。有り難いこと限りなし。

github.com

早速頂いたPRをマージして動作確認した上で、1.2.0 としてリリースしました。

その後、更新を放置していたchangelogやREADMEでのキャッシュキーに関する変更がすでにmasterに積んであって、あとはビルドマトリックス向けのキャッシュキー設定と.ruby-version利用時の使い分けをREADMEに追加したら1.2.1で出そうかなと考え中。そうすると、自動的に自分で積んでおいたrbenv と ruby-buildをアップデートしないといけないというissue 自体が不要になる予定。これで2020/03末のRuby 2.4 EOLで発生するかもしれない2.4難民(?)には助けになるかもしれません。




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