概要
2025 年 10 月〜12 月の振り返りです。
10 月〜12 月の振り返り記事
10 月の振り返り記事
11 月の振り返り記事
12 月の振り返り記事
勉強関連
勉強時間
今回は以下でした。
| 月 | 勉強時間 |
|---|---|
| 10 月 | 約 106 時間 |
| 11 月 | 約 61.3 時間 |
| 12 月 | 約 43.1 時間 |
| 合計 | 約 210.4 時間 |
3 ヵ月で約 210.4 時間(月平均約 70.1 時間)の学習時間を確保しました。
3 ヵ月間(10 月〜12 月)の OKR
10 月時点の OKR
10 月時点で計画した OKR は以下です。
| 注力分野 | Objective(3 ヵ月経過後の目標) | Key Result(必要だと考えていること) |
|---|---|---|
| o11y | o11y・バックエンド・インフラを学び 7 月時点よりも技術的な成長をできている状態 | o11y、OTel、ISUCON を実装、書籍、コミュニティから学ぶ |
そして、10 月時点で 1 ヵ月ごとの具体的な OKR は以下でした。
| 注力分野 | 月 | Objective(1 ヵ月度ごとの目標) | Key Result(具体的な行動予定) |
|---|---|---|---|
| o11y | 10 月 | OTel ベースで o11y を学ぶ | ISUCON本の private-isu のスコア 100 万点。 OTel Java を手を動かして学ぶ。 実践 OpenTelemetry、 MySQL運用・管理[実践]入門を読む。 AWS の資格勉強(仮)。 |
| o11y | 11 月 | インフラの勉強を資格ベースで始める | ISUCON の過去問を解く。 MySQL運用・管理[実践]入門を読む。 AWS の資格勉強(仮)。 |
| o11y | 12 月 | o11y・バックエンド・インフラの知識について10月と差分を検討できており、次の 3 ヵ月から1年を見据えている | ISUCON の過去問を解く。 MySQL運用・管理[実践]入門を読む。 |
12 月時点の OKR 結果
それぞれの行動結果は以下です。
| 注力分野 | 達成度(100 点満点) | Key Result(行動結果) |
|---|---|---|
| o11y | 50 点 | ISUCON の勉強時間を確保でき、100 万点を達成した。OTel Java を途中まで勉強したが今は停止状態。MySQL 運用・管理[実践]入門の予習復習を習慣化できた。実践 OpenTelemetryは一部読んだ。AWS の資格勉強を開始した。 |
| o11y | 60 点 | 実践 OpenTelemetryを読めなかった。SAA を受験して合格した。ClickHouse に入門した。 |
| o11y | 65 点 | 同人活動の計画ができた。特に執筆環境構築はリードできた。アドカレに投稿できた。opentelemetry-kotlin に軽微な修正をコミットできた。「Terraform で学ぶ AWS」を途中まで読んだ。「実践 OpenTelemetry」を読んだ |
注力分野の振り返り
o11y
o11y では以下のことにとりくんでいました。
- ISUCON の過去問に取り組んだ
- Observability Conference Tokyo 2025(o11ycon)にコアスタッフとして参加
- 実践 OpenTelemetryを読み終えた
- OpenTelemetry Advent Calendar 2025に投稿した
- opentelemetry-kotlin にコミットした
目に見えるアウトプットはできているものの、実際に手を動かす機会の少なさが課題です。 実践ありきの分野ですので、理論ばかり学んで、抽象的な(エモい)ことしか言えない人材にならないように気をつけたいです。 後述する資格とのトレードオフを意識しつつ、目標を立てていきます。
その他
AWS SAA(Certified Solutions Architect - Associate)に合格しました。 登竜門的な資格として受けて、無事に合格してよかったです。
一方で、手を動かさずに合格してしまったので、実践経験との差が大きいです。 継続的に受験予定ですが、資格が目的にならないよう気をつけます。
読書
「国産サービスで実践するオブザーバビリティ入門 [第二弾]」
「MySQL 運用・管理[実践]入門」
ハッカー飯で引き続き読んでいます。
勉強会
「Observability Conference Tokyo 2025」
カンファレンススタッフとして参加しました。
「Kotlin Fest 2025」
「After.kt 2025」
「Server-Side Kotlin Night 2025」
まとめ
この 3 ヶ月の大きなイベントは、11 月に転職したことです。 それにともない、勉強時間が減ってしまいました。 技術サークルの活動を通じて、勉強を継続できたことはよかった点です。
一方で、アウトプット量が足りない実感を抱えたまま、1 年を終えてしまいました。 来年は o11y にどっぷりと浸かった 1 年になるように、習慣を見直します。