中央卸売市場にお勤めのYさんからのお誘いで最終日に寄ることができました。

最終日ともなると、ご縁のある方々で盛況でした。
須方酒店のお客さんらにも会えました。

地元神戸新聞の取材が入っており、記者さんから思い出のアテはと聞かれ「鶏肉のソーセージを炙ったもの」と答えましたが、どんな記事になるか楽しみです。

わたしとしては女将さんに本ではモノクロだった写真のカラーフォトブックを渡せてよかったです。

三代にわたり、百四年もの間、本当にありがとうございました。
わたしの夏もこれにて終わりました。
最後に木下酒店さんからの「閉店のご挨拶」を掲示させていただきます。
