明治安田生命「関西を考える会」が発行した今年の『関西浪漫紀行』を携えて、(筆者が寄稿した)掲載店を巡りました。

まずは神戸中央卸売市場にある「洋食ひらおか」です。
『関西浪漫紀行』についてはこちら↓
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10年以上前にビルの二階に移転して、ずいぶんと狭くなりました。
かつては二階もありましたのに。

店名は洋食となっていますが、この中華そばやワンタンなどのメニューもある中華洋食の店なのです。
次は兵庫港沿いにある仲良し四姉妹が営む喫茶思いつきです。

兵庫港では映画のロケが行われた有名な古いビルも残っています。
加藤海運の島上ビルです。かつては本社として機能していたのでしょうか。

いつもなら見える海が見えません。

やがて、ロシアで起こった地震の影響と理解できました。
突堤?のシャッターが上昇して閉じています。
津波対策のようです。

喫茶思いつきに到着しました。
めづらしいことに四姉妹が揃っています。

日差しがきつく、アイスコーヒー(レーコ)にしました。

全国的に有名になった店なので、石川県から青年が車で来てました。
帰りに神戸駅まで乗せてもらいましたよ。
テレビは地震や津波のことを放送中です。
四姉妹のうち90歳を超えておられる満知子さんは、ひとりでは外出が難しいとのことで娘さんが付き添いで一緒でした。
この娘さんのご子息、つまりお孫さんが神戸市外国語大学を出られて、英語圏以外の国々でお仕事をされていると聞きました。
神戸外大に頼りになる卒業生がいることを知り、うれしくなりました。

三軒目は神戸駅から歩いて新開地の茶房歌舞伎です。
先週につづいてお休み。
ひょっとして不定休のはずが、毎週水曜はお休み?
仕方ありませんので、阪神・山陽電車で西代に移動していつも角打ちです。


喉がかわいていましたのでアサヒビール大瓶を注文しました。
神戸でもっとも安い角打ちで、大瓶が440円です。
発泡酒やハイボールも追加してしまいました。
実はこの日の朝、医者に行きまして採血の結果を聞きました。
酒を飲む割に、どこも悪くないとのお墨付きをいただいてました。
まあ、健康に留意しながら飲みたく思います。