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須磨現光寺前の前田酒店でガシラの煮つけを味わう

須磨の海の定点観測です。

使用するカメラはRICOH GX200という17年前に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
私は16年以上も使っています。本当は同じメーカーのGR3が欲しいところですが中古でも20万円以上します。

www.ricoh-imaging.co.jp

須磨駅前ですが、毎日同じようで表情は異なっていることでしょう。

源氏物語の舞台のひとつとなった現光寺前に角打ち・前田酒店はあります。

須磨と言えば、源氏物語のほか、若い人は知らないでしょうが療養地としても有名で、『愛と認識との出発』で知られる倉田百三が療養したことでも知られています。
www.city.shobara.hiroshima.jp

女将さんが用意してくれた肴には鯖の塩焼きとガシラの煮つけがあり、ひさしぶりのガシラの煮つけをいただきました。
今回のガシラの煮つけは大きくて食べごたえがあります。
釣り人が異なると釣れる魚の大きさも違うようです。

客人は私と同じ大学で学ぶHさんとの二人のみです。
普段から地元の高齢者がほとんどの店ですが、ほかに誰もいないのは寂しい限りです。

角打ちも観光地の南京町にある赤松酒店のように流行っている店もあれば、前田酒店のようにお客さんが少ない店がほとんどです。

若い人にもっと来て欲しいと、前田酒店のお客さんと話したこともあります。
そのためにユーチューバ―をやったらと薦められました。

そこまでは踏ん切りがつきません、せいぜいホームページで案内するだけです。
よかったらご覧ください。

msibata.org




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