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春の須磨の浜と角打ち

久し振りに須磨の海が見えるところにやって来ました。

春の須磨浜です。
右手のパラソルの群れがあります。

潮干狩りをやっているのでした。
昔、小学生の頃の遠足で潮干狩りに行った思い出があります。

実は「Suma豊かな海プロジェクト2025」の 開幕式が行われていたのです。
こんな内容でした。

10:00 ビーチクリーン
11:00 開幕式
11:20 KOBerrieS♪ ミニライブ
11:50 神戸海さくらU25サミット
12:05 チキンガーリックステーキ ミニライブ

sumayutakanaumi.jp

須磨と言えばビーチボーイズの『思い出の須磨ハマ』です。
再掲しておきます。

www.youtube.com

いつもの須磨駅前の風景です。

源氏物語の舞台のひとつ、現光寺前に数少なくなった角打ちの前田酒店はあります。

前回のブログ記事で紹介しましたように拙書『神戸立ち呑み巡礼復刻版』を載せた日本ペンクラブ会報特別号『この本をあなたへ』を前田酒店の角打ち文庫に収蔵しました。どなたかが手にされますようにと願って。

前日と違って夏のような気温、冷えたビールが旨い。そして女将さんが温めて出してくれた加古川から届いた肉コロッケが美味しい。
ほかのお客さんとも意見が一致しましたよ。

そのお客さんが珍しいことに「角打ちには若い人が来ない。このまま角打ちのいい文化が廃れる」と角打ちの行く末を心配なさる。
「若い人は酒を飲まないですよ」
「いや3割の若い人は酒を飲み、煙草も吸っている。7割の人を根拠に酒を飲まないというのはなあ」
サンテレビのホームページや宝酒造の酒噺で紹介もしているのですが、最近は若いライターさんが増えてきて自分の時代ではないです」
「でも先生、飲み屋の著作もあるんですから、どうしたらいいか、頭に入れておいてください」

おおよそ、このようなやり取りをして、角打ちに若い人が来るような仕組みをつくるように依頼されてしまいました。
このお客さんの希望はどうやらYouTubeで発信することのようです。
ホームページをつくったり、日本ペンクラブの冊子にも書いたりはしてはいるのですがね。
ホームページの来訪者も毎日あるわけではありませんが、ここに再掲します。

msibata.org


本当にどのようにすれば角打ちに若い人が来るでしょうか。
角打ちのメッカと呼ばれる北九州市の角打ちも60軒ほどになったと伝え聞きます。

kakubunken.jp
↑わたしも会員である角文研のサイトを貼っておきます。

神戸は私の調べてまだ150軒はありますが、
わたしも同じことで悩んでおります。




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